8114レス(163/163)
1:
とはずがたり2012/09/30(日) 16:21:36
前スレ
とはずがたりな掲示板 (したらば)
8065:
チバQ2022/07/28(木) 21:45:59
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220725/k10013735691000.html
立民 執行部刷新すべきか意見分かれる 議席減の参院選総括へ
2022年7月25日 21時40分
参議院選挙で議席を減らした立憲民主党の両院議員懇談会が開かれ、執行部を刷新すべきかどうかをめぐって意見が分かれました。続投の意向を示している泉代表は、来週、党の立て直し策を提示する考えを明らかにしました。

立憲民主党は、議席を減らした参議院選挙の総括に向けて25日午後、両院議員懇談会を開き、90人余りの議員が出席しました。

冒頭、泉代表は「大変厳しい選挙結果となったことについて、おわび申し上げる。党の再生に向けて前を向いて取り組んでいきたい」と述べました。

これに対し出席者からは「党がなくなるかもしれないという危機感はあるのか」などと、執行部の責任を指摘し人事の刷新を求める声の一方「責任は議員一人一人にある」などとして、執行部を代える必要はないという意見も出ました。

これを受けて泉代表は「意見を踏まえて、党の体制を強化していきたい」と述べ、来週もう一度、両院議員懇談会を開いて、党の立て直し策を盛り込んだ参議院選挙の総括案を提示する考えを示しました。
8066(1):
とはずがたり[sage] 2022/07/31(日) 21:05:58
先ずは人事断行で刷新感を出して行くのが良さそう。処遇に注目とあるが選挙で振るわなかった責任を幹事長が取るのは自然な気もするし,此処は辻元さんとか発信力ありそう。
一方で政調会長には重徳氏など保守系から起用が欲しい。マクロ経済政策・産業政策を整備して欲しい。

https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/998496
■立民泉氏、執行部人事着手へ
2022年7月28日 05:00有料

 立憲民主党の泉健太代表は、改選23議席を6減させた参院選結果を8月10日に総括した後、執行部人事に着手する考えだ。党勢回復に向け、挙党態勢の構築を目指す。参院選で他の野党との候補者調整に当たった西村智奈美幹事長の処遇が焦点となる。
8067:
岡山1区民2022/08/01(月) 17:39:25
8068:
チバQ2022/08/08(月) 17:16:21
https://news.yahoo.co.jp/articles/00b92c51d5d9e8bbccee48e69f4c70b360576de8
参院選惨敗で立民・泉代表が“戦意喪失”か 小川淳也政調会長の「オフレコ破り」に幹部は激怒
8/8(月) 10:59配信
 参院選に敗れ、野党第1党の看板も名ばかりになった立憲民主党。にもかかわらず、いまだ執行部が責任を問われる気配は見られない。

「そもそも支援団体の連合と、友党の国民民主党が自民に接近したあたりから、立憲の苦戦は予想されていました。結果は改選前の23議席を下回る17議席に留まり、比例代表では日本維新の会の後塵を拝した。それでも泉健太代表(48)は、投開票日の会見で早々と辞任を否定したのです」

 と政治部記者は言う。

「本来なら党内から批判が出るところですが、立民は共産党との共闘が悪影響した衆院選の惨敗から日が浅い。“創業者”の枝野幸男前代表(58)の再登板といった先祖返りをするわけにいかず、さりとて泉氏に代わる代表候補も見当たらない。安倍晋三元総理の銃撃事件後、党内で“与党圧勝。これでうちは敗戦の言い訳ができた。泉は続投だ”との不謹慎な声が上がりましたが、実際は人材がいないだけ」

“オフレコ破り”に幹部は大激怒
 そんな中、異を唱えたのが小川淳也政調会長(51)。7月12日の党役員会で、自らを含む執行部の続投を敢然と批判したというのだ。

「ところが、その男気もすぐにミソをつけた。外部に漏らさない約束の討議なのに、会を終えた小川氏はすぐさまツイッターに〈役員改選、人事の断行、人心の一新、刷新を図るべきとの持論を提起〉したと投稿。他の幹部らは思わぬ身内の“オフレコ破り”に大激怒。口々に“どんな影響が出るか考えていない”“代表狙いのスタンドプレーだ”と吐き捨てていました」

 こんな時こそベテランの出番。だが、野党担当デスクによると、まず小沢一郎氏(80)については、

「安倍氏の死の直後に“自民党の長期政権が招いた事件”と発言して物議を醸したうえ、お膝元の岩手で子飼いの現職がよもやの落選。北海道や新潟でも側近候補が落選し、かつての剛腕は見る影もありません」
続き18行
8069:
チバQ2022/08/12(金) 23:07:41
https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/politics/kyodo_nor-2022081101000910.html
立民・小川政調会長が辞意 泉氏除く執行部刷新主張
2022/08/11 22:55共同通信

立民・小川政調会長が辞意 泉氏除く執行部刷新主張

立憲民主党の小川淳也政調会長

(共同通信)

 立憲民主党の小川淳也政調会長が辞任の意向を固め関係者に伝えた。複数の党関係者が11日、明らかにした。小川氏はこれまで、敗北した参院選について総括した後に泉健太代表を除く執行部刷新が必要だと主張していた。泉氏は月内に執行部人事を行う方針で、小川氏らの処遇を決める見通しだ。

 立民は10日の臨時常任幹事会で、参院選総括を了承した。小川氏はその後、自身のツイッターで「少なくともここまでは現執行部として責任を果たすべきと主張してきた私自身も、どこかでけじめをつけなければならない」と投稿した。参院選直後から、党役員ながら泉氏を除く執行部の刷新を訴えていた。
8070:
チバQ2022/08/15(月) 11:04:52
https://news.yahoo.co.jp/articles/a3c063f3adb6cee662d6ee8c40e4bed050f7dc59
選挙で「票が激減」の焦りか…蓮舫氏の「ヤバい剣幕」に立憲議員がドン引き
8/15(月) 8:02配信

現代ビジネス
泉代表に詰め寄った
photo by gettyimages

 「あなた、街頭演説で100人聴衆が集まったことがあるんですか?」

 7月の参院選で議席を減らし、惨敗を喫した立憲民主党。その「反省会」として7月25日に開かれた拡大両院議員懇談会で、蓮舫参院議員が泉健太代表に詰め寄った。


 「蓮舫さんは前回、117万票のトップ当選だった。ところが今回は67万票で、東京選挙区で4位に終わりました。人気の低迷は明らかです」(全国紙野党担当記者)

 焦りの表れだろうか。この日の蓮舫氏は、自らの苦戦の責任を執行部に求めるような発言を連発、出席者を唖然とさせた。

会議室に響き渡る声
 「私も候補者だったんです。全国の応援に回っている間、自分の票がどんどん減っていると思い不安でした。党は私に何をしてくれたんですか!」
続き13行
8071:
チバQ2022/08/20(土) 03:25:15
https://news.yahoo.co.jp/articles/80f711f5dc6981eaca75a83e9337d47752ac9c00
立民、要職にベテラン再登板案 月内に執行部人事
8/19(金) 18:48配信


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産経新聞
会見する立憲民主党の泉健太代表=19日午前、国会内(矢島康弘撮影)

立憲民主党の泉健太代表は、先の参院選の敗北を受けて取りまとめた総括に基づき、月内にも執行部人事を行う。新体制で秋の臨時国会の論戦に臨み、来春の統一地方選に向けて党勢の立て直しを図る考えだ。旧民主党政権で閣僚経験のあるベテランを幹事長など要職に据える案が取り沙汰されている。

立民は10日に参院選総括をまとめ、党の組織改革については「多様な人材が適材適所で取り組める体制構築」を課題に掲げた。その後、速やかに人事に着手する段取りだったが、西村智奈美幹事長が虫垂炎を発症、8日から18日まで入院治療を受けたこともあり、調整が遅れている。

泉氏は19日の記者会見で「一定期間(西村氏の)治療を優先させなければいけなかった。まず西村氏との話し合いを最優先とし、可及的速やかに人事を行いたい」と述べた。

現執行部は、昨年の代表選で泉氏と争った3人全員を執行部に起用し、党内グループのバランスにも配慮した「融和型」だ。中堅世代が前面に立つ世代交代の布陣でもあったが、国会や選挙対策で経験不足を指摘される場面も多かった。
続き3行
8072:
チバQ2022/08/22(月) 20:46:37
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022082000391&g=pol
立民幹事長、岡田氏で調整 参院選敗北受け―泉代表
2022年08月20日19時08分

記者会見する立憲民主党の岡田克也氏=20日午後、津市
記者会見する立憲民主党の岡田克也氏=20日午後、津市


 立憲民主党の泉健太代表は、参院選敗北を受けて検討中の党執行部人事について、西村智奈美幹事長を交代させ、後任に岡田克也元外相を起用する方向で調整に入った。複数の党関係者が20日、明らかにした。

 幹事長にベテランを起用し、来年春の統一地方選に向け、党勢立て直しを図る狙いがある。西村氏は執行部に残留させる方向だ。
 岡田氏は20日、津市の記者会見で「泉代表からいろいろな相談をもらっている。私なりの考え方を伝えているが、決まったことはない」と述べた。
8073:
チバQ2022/08/22(月) 21:48:01
https://news.yahoo.co.jp/articles/019d2377df9e5b3ac7d51f9e97f3f23df83ca239
「政権担当能力なし」と見なされ自滅…立憲の「提案型野党」が自公政権を利するだけに終わったワケ
8/22(月) 16:16配信

超省略

■立憲が提案すべきなのは政府案への「修正案」ではない

 「提案型野党」については、もう一つ指摘しておきたいことがある。そもそも「提案型とは何を意味するのか」ということについて、大きな事実誤認があるということだ。

 野党批判勢力が求めてきた「提案型野党」とは、政府が提案する個別の法案への「対案」「修正案」を提示する野党、ということだ。「提案の一部でも政府が取り入れたら、野党も賛成に回れ」という無言の圧力がそこにある。

 もちろん、日々の国会活動において「政府案をより良い方向に修正する」ための活動が日常的に存在すべきなのは言うまでもない。しかし、政権の選択肢となる野党第1党が行うべき「提案」とは、そういうものではない。立憲が現在の自公政権に取って代わり、自らの政権を樹立した時に「自公政権とは違うどんな社会像を描き、その実現に向けてどんな政策を用意するのか」を、パッケージで見せることだ。

■立憲のキャッチフレーズが見せた自公政権との違い

 実際に立憲が使った二つのキャッチフレーズを使って説明したい。

 参院選で筆者が気に入っていたフレーズは「生活安全保障」だった。「安全保障」について日本人が思い描く概念を変える力がある言葉だと思ったからだ。
続き13行
8074:
チバQ2022/08/22(月) 21:48:18
■「もっと良い未来」には方向性がない

 もう一つ筆者を落胆させたフレーズに「もっと良い未来」がある。

 選挙で政権を奪取し、現政権より「もっと良い未来」を目指すのは、野党第1党にとって当然だ。だが、この言葉には方向性がない。自公政権が作ってきた弱肉強食の自己責任社会を転換するのかしないのか、それがはっきりしない。同じ方向性のまま「どちらがうまく政策を実現できるか」を競っているかのように聞こえてしまう。政権交代前の民主党で2005年、前原誠司代表(現国民民主党)が当時の小泉政権に「改革競争」を挑んだ、あの時と同じテイストさえ感じさせる。

 そんな意図はなかったのかもしれないが、言葉選びには慎重に気を配ってほしい。

 かつて自民党の安倍政権は「この道しかない」と繰り返し説いた。これに対し「本当にこの道しかないのか」「別の道があるのではないのか」を政権に突きつけ続けるのが、野党第1党の役割だ。この「別の道」こそが、野党第1党が行うべき「提案」なのである。

■高い授業料を払って「提案型野党」の誤りに気付いた

 立憲が公表した参院選総括には、衆院選の総括を誤り「提案型野党」を標榜したことへの一定の反省がみられた。野党合同ヒアリングも、参院選後の8月になって旧統一教会問題をテーマに復活。ようやく野党の活動が少しずつ目に触れるようになってきた。

 衆院選から半年余りという早い段階で、自らの誤りに気づけたのなら、不幸中の幸いというものだ。「高い授業料だったが早いうちに負けておいて良かった」と言ってもいいのかもしれない。

 しかし「なぜ『提案型野党』が間違いなのか」を十分に掘り下げておかなければ、いつか再び「野党は批判ばかり」批判を浴びせられた時に、また持ちこたえられなくなってしまう。

 だから繰り返す。「提案型」という言葉に惑わされ、批判を忘れてはいけない。政府の問題点をしっかりと提示し、批判すべき点は批判して、世論を味方に引きつけてほしい。
続き13行
8075:
チバQ2022/08/23(火) 22:45:08
https://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-220823X174.html
立民幹事長に岡田氏=政調・長妻氏、国対・安住氏調整―泉代表、26日に執行部刷新
2022/08/23 22:38時事通信

 立憲民主党は26日に両院議員総会を開き、執行部を刷新する方針を固めた。7月の参院選で敗北したことを踏まえ、続投する泉健太代表が新執行部人事の骨格を提案、承認を求める。これまでの調整で、党運営の要となる幹事長にベテランの岡田克也元外相(69)の起用が固まった。

 また、政調会長に長妻昭元厚生労働相(62)の起用、国対委員長に安住淳氏(60)の再登板で調整。選対委員長には大串博志元首相補佐官(56)を充てる方向だ。立民は今月10日にまとめた参院選総括で、泉氏が主導した「提案型野党」との在り方が敗因と分析。このため泉氏は、政策の打ち出しや国会対応を抜本的に見直す考えだ。

 複数の党幹部が23日明らかにした。泉氏は岡田氏とともに新たな体制で秋の臨時国会に臨み、岸田政権への対決姿勢を強める見通し。来年春の統一地方選に備え、党再建を急ぐ。
8076:
NG[NG]
NG(補完)
8077:
チバQ2022/08/26(金) 18:49:09
https://news.yahoo.co.jp/articles/47a098668279acaa6f0cf85f4dc4bc57a1150af3
「立憲民主党」新体制スタートで顕在化 「岡田克也」と「サンクチュアリ」の熾烈“内ゲバ”
8/26(金) 11:29配信


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デイリー新潮
党内で求心力の高まる岡田氏

 立憲民主党が「党勢回復」のため踏み切った執行部の刷新に冷たい視線が注がれている。「旧民主党への先祖返り」や「人材難を露呈しただけ」といった声が党内から上がる一方、水面下では“内ゲバ”が展開されていたとの情報も浮上。立民の迷走が止まらない。


 ***

 8月26日の両院議員総会で、新体制をスタートさせた立憲民主党。新執行部は泉健太代表が続投し、幹事長に岡田克也元外相、政務調査会長に長妻昭元厚労相、国会対策委員長に安住淳元財務相が就任。代表代行は前幹事長の西村智奈美氏と逢坂誠二氏による2人体制となった。

「10日に取りまとめた参院選の総括では、泉氏が主導した“提案型野党”のあり方が敗因だったと分析。ところが新体制になっても泉氏は代表のままで、選挙対策を担った西村氏も代表代行として執行部に留まるなど、当事者が誰も責任を取らない異例の布陣となりました」(全国紙政治部デスク)続き28行
8078:
チバQ2022/08/26(金) 18:50:03
https://news.yahoo.co.jp/articles/53f6ed3e5d1bcf933e06eb177b36549bf40d76df
立民新執行部、「次の内閣」設置へ 政権交代に備え
8/26(金) 17:28配信

産経新聞
両院議員総会で選出された立憲民主党・新執行部(左から)安住淳国対委員長、徳永エリ常任幹事会議長、岡田克也幹事長、泉健太代表、西村智奈美代表代行、逢坂誠二代表代行、長妻昭政調会長=26日午前11時37分、国会内(春名中撮影)

立憲民主党は26日、国会内で開いた両院議員総会で、幹事長に岡田克也元外相(69)、政調会長に長妻昭元厚生労働相(62)を充てる人事を了承し、新執行部が発足した。泉健太代表は7月の参院選敗北を踏まえ「体制強化に努めたい。政権との対決軸をより明確にする」と表明した。

国対委員長には経験者の安住淳元財務相(60)が再登板し、選対委員長には大串博志元首相補佐官(56)が就任。幹事長だった西村智奈美氏(55)は代表代行に就き、留任の逢坂誠二代表代行(63)と2人態勢とした。

泉氏は両院議員総会後の記者会見で、ベテランの起用について「立民には首相や閣僚を経験した人が数多くいる。政権党を目指す姿をもっと打ち出す」と強調。政権交代に備え、党内に「次の内閣(ネクストキャビネット=NC)」を設けることも明らかにした。
8079:
とはずがたり2022/08/28(日) 20:18:14
岡田派の私としては正直かなり期待している。代表やらせたい位である。ただメンツが旧態依然としているのはまあ正直認めざる得ない。芳野会長の雑音も気になる所であるし直諫の会の冷遇も気になる所である。

立憲、岡田克也氏を幹事長起用で調整 統一選控え体制強化図る
https://mainichi.jp/articles/20220819/k00/00m/010/283000c
毎日新聞 2022/8/20 02:00(最終更新 8/20 20:11) 227文字

 立憲民主党は19日、8月中に予定している党役員人事で党常任顧問の岡田克也元外相を幹事長として起用する調整に入った。関係者への取材で分かった。

 岡田氏は衆院三重3区選出で当選11回。旧民主党代表や旧民進党代表を歴任し、旧民主党政権では副総理や外相を務めた。


 立憲は7月の参院選で改選23議席から6議席減となった。来春には統一地方選が控えていることもあり、泉健太代表は西村智奈美幹事長を交代させ、ベテラン議員の起用で党の体制強化を目指す考えだ。【宮原健太】
8080:
チバQ2022/08/29(月) 22:06:03
https://news.yahoo.co.jp/articles/48bf7ec499d3dfb785e97006c8d6d524c76d5fa0
立民、対決路線に回帰 ベテラン重用 新執行部発足
8/27(土) 9:37配信

西日本新聞
立憲民主党の泉健太代表=7月、東京・永田町(撮影・伊東昌一郎)

 立憲民主党は26日、幹事長に岡田克也元副総理(69)を起用するなどの役員人事を決定し、新たな執行部を発足させた。政調会長に長妻昭元厚生労働相(62)、国対委員長には安住淳元財務相(60)が就任。閣僚経験者らベテランの起用で体制を強化し、低迷する党勢の立て直しを図りたい考えだ。


 国会論戦の要となる国対委員長の安住氏は再登板となる。選対委員長には大串博志元首相補佐官(56)を登用。幹事長だった西村智奈美氏(55)は代表代行に横滑りさせ、留任する逢坂誠二代表代行(63)と2人体制に拡充した。

 泉健太代表は、両院議員総会後の記者会見で「わが党には総理、大臣経験者が多数いる。政権党を目指す姿をもっと打ち出す」と狙いを説明し、「政権との対立軸をより明確にする」との考えを示した。

 泉氏は昨年11月の代表就任後、「政策提案型」を打ち出して政権批判より提案を重視してきた。ただ、国会論戦などで存在感を示せず、政党支持率は低迷。7月の参院選では改選前から6議席減らし、比例代表では日本維新の会を下回り野党第1党から転落した。

 新執行部は、政権を追及する対決路線に回帰する狙いもあり、岡田氏は就任会見で「きちんとした批判は野党の使命。考えをしっかり持った上でおかしなところを批判していく姿勢が大事だ」と強調。安住氏も「巨大な権力に立ち向かう姿勢が必要」と語った。

 また、この日は、党の政策立案を担う「次の内閣」(ネクストキャビネット)を結党以来初めて設置すると表明。泉氏は「政権獲得だけではなく政権運営を意識する。若手も積極的に登用したい」と述べた。(井崎圭)
8081:
チバQ2022/08/29(月) 22:07:48
https://news.yahoo.co.jp/articles/1e3d58d399ca467f47fcd5b4c69868761f7eea3a
苦境打破へベテランに活路 泉氏、新味より安定重視 立民新執行部
8/27(土) 7:40配信


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時事通信
記念撮影する立憲民主党の泉健太代表(左から5人目)ら新執行部。同4人目は岡田克也幹事長=26日、東京・永田町の参院議員会館

 立憲民主党の泉健太代表が執行部刷新に踏み切った。

 幹事長をはじめ新たに就任した幹部はいずれも海千山千のベテラン。経験の乏しい中堅・若手中心の前執行部から安定重視にかじを切ったのは、ベテランの力を借りて苦境を打破したいとの思いからだ。ただ、新布陣には早くも「新味に欠ける」との指摘も出ており、支持回復につなげられるかは見通せない。

 「党の良さを強く発信し、国民の信頼を得ることに全力を尽くしたい」。泉氏は26日の記者会見でこう強調した。

 これに先立つ両院議員総会では、岡田克也氏の幹事長起用について「経験豊富で党全体を引っ張る力を持っている」と称賛。安住淳国対委員長、長妻昭政調会長らにも期待を示した。
続き11行
8082:
チバQ2022/08/30(火) 20:06:50
https://news.yahoo.co.jp/articles/14b27148ae84b555257db5c16839dd20e8fdc2d9
稲盛氏、政界からも悼む声 旧民主党「応援団」
8/30(火) 19:27配信

産経新聞
民主党代表選挙集会(臨時党大会)で来賓として挨拶する京セラ株式会社名誉会長の稲盛和夫氏=2008年9月21日

24日に死去した京セラ名誉会長の稲盛和夫氏は、旧民主党の「応援団」として深く政治にかかわり、平成21年の旧民主党政権の誕生を後押しした。政治に緊張感を生む二大政党制の確立を望んだ稲盛氏だが、当時の政権交代は失敗に終わり、その志はいまだ果たされていない。当時の政権で中枢を担った政治家からは、稲盛氏を悼む声が相次いだ。

稲盛氏と特につながりが深かったのは国民民主党の前原誠司代表代行だ。地元・京都の選出で、稲盛氏は前原氏の東京後援会長も務めた。平成22年に日本航空(JAL)の会長に就任して再建を果たしたが、要請したのは当時、国土交通相だった前原氏だった。

前原氏は30日、記者団に「長い付き合いで、何度も怒られて出入り禁止になったこともあるし、後援会長を辞めるといって降りられたこともあった」と人柄を回顧。JAL再建に関して「三顧の礼とはよくいったもので、2回断られ、3回目にお引き受けいただいた」と振り返り、「短期間でV字回復をとげた。あれをやりきるのは稲盛さんしかおられなかった。感謝してもしきれない。日本を救っていただいた」と功績をたたえた。

立憲民主党の小沢一郎衆院議員も、旧民主党の中枢として稲盛氏と深い交流を持ってきた。小沢氏は「お元気なうちに、もう一度政権交代をして、何とかご恩返しができればと思っておりました。本当に残念でなりません」との談話を公表した。

立民の安住淳国対委員長はJAL再建時に財務相だった。安住氏は記者団に「自分の企業を発展させるだけでなく、一度倒れた会社をもう一回元気にした。そして道を開いたら、後はあなたたちで頑張りなさいよという潔さがあった」と故人をしのんだ。

また「われわれが野党で苦しいときも、与党と分け隔てなく励まし、応援してくれた」と回顧。「私どもがそれに応えられたかというと申し訳ない気持ちもある。『二大政党で、権力は緊張感をもってやった方がいい』と何度も指導いただいた。その志を体現すべく頑張っていきたい」と語った。
8083:
とはずがたり2022/09/05(月) 00:00:12
前参院議員の足立氏、国民離党の意向 政治活動は継続方針
2022/08/06(土) 03:00.
https://www.oita-press.co.jp/1010000000/2022/08/06/JD0061555844
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 国民民主党の足立信也前参院議員(65)が離党の意向を示していることが5日、関係者への取材で分かった。・・・
8084:
チバQ2022/09/11(日) 10:24:59
https://news.yahoo.co.jp/articles/3e903a3b6dbd22607f7379e9c0e1c3100332de6b
国民民主党、自民・公明との協議枠組み「開店休業」…夏の参院選後、存在感低下
9/10(土) 20:07配信
読売新聞オンライン
 国民民主党が存在感の低下に苦慮している。夏の参院選前は自民、公明両党との3党協議の枠組みを通じて政策実現を図ったが、選挙後は連携が停滞している。

国民民主党の玉木代表

 国民は今春、2022年度予算に賛成したことを契機に自公両党との距離を縮めた。原油高騰対策の協議を手始めに、国民が重視する家族の介護を担う若年層「ヤングケアラー」対策の協議につなげ、支援を推進する理念法制定で合意。客から迷惑行為などを受ける「カスタマーハラスメント」対策でも、国民主導で協議開始に道筋をつけた。

 玉木代表は今月6日の記者会見で「引き続き政策実現のために必要なことはやっていきたい」と意欲を見せた。だが、現在、3党協議の枠組みは「開店休業」状態となっている。

 自民にとって今年の通常国会時点では、国民との接近は、連立を組む公明へのけん制や参院選での選挙協力目当ての側面があった。臨時国会が始まれば、協議が再開する可能性はあるが、国民は「世界平和統一家庭連合」(旧統一教会)問題を受け、宗教法人法の見直しを検討している。玉木氏は「公明も含めて協力というのはイメージできない」と語っており、与党との距離が広がる可能性もある。
8085:
チバQ2022/09/13(火) 18:05:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/d3cebd1862c0bc86e3e5b229decd5f84f7cfa412
立民、「次の内閣」発足 政権交代目指し、効果は不透明
9/13(火) 17:46配信

時事通信
立憲民主党「次の内閣」が発足し、記念撮影する「ネクスト総理」の泉健太代表(前列中央)ら=13日午後、東京・永田町の参院議員会館

 立憲民主党は13日、参院議員会館で両院議員総会を開き、「次の内閣」(ネクスト・キャビネット)の設置を決めた。

 泉健太代表が自らをネクスト総理大臣とする閣僚名簿を発表。政策立案の体制を強化し、政権担当能力をアピールするのが狙いだ。

 この後、次の内閣は初の「閣議」を開催。泉氏は記者団に「ネクスト大臣を置くことが、われわれに政権担当能力があるということ示す第一歩となる」と述べた。

 立民は、旧民主党時代に導入されたネクスト・キャビネットを踏襲して初めて設置。政策決定機関である政調審議会に代わり、次の内閣が政策決定できるよう党規約を改めた。

 次の内閣メンバーには泉氏のほか、ネクスト官房長官に長妻昭政調会長、ネクスト外務・安全保障相に玄葉光一郎元外相らが就いた。牧山弘恵参院議員をネクスト法相に充てるなど女性5人を起用。若手からはネクスト厚生労働相に当選2回の早稲田夕季衆院議員を抜てきした。

 次の内閣メンバーは、10月召集が見込まれる臨時国会で岸田内閣の閣僚と論戦を交わす役割を担う。

 ただ、立民は昨年の衆院選に続いて7月の参院選でも敗北し、政党支持率も低迷している。政権交代への展望は開けておらず、次の内閣設置が党勢回復につながるか効果は不透明だ。
8086:
チバQ2022/09/15(木) 16:59:40
https://news.yahoo.co.jp/articles/37e913f1be921bde787f9b64a1a8b7a025fb7a6e
立憲民主の役員、安倍氏国葬欠席を決定 政府の回答、不十分と判断
9/15(木) 12:07配信
 立憲民主党は15日、安倍晋三元首相の国葬について、泉健太代表ら執行役員が欠席する方針を決めた。立憲は既に、党所属議員に対して出欠席は自主判断するよう求めているが、執行役員については出欠判断を保留していた。

 国葬を巡って立憲は、法的根拠に乏しいなどとして開催に反対。8日の国会審議での岸田文雄首相の説明が不十分だなどとして、政府に対する質問書を13日に提出し、返答内容を踏まえて出欠を判断するとしていた。14日に質問書に対する政府側からの回答があったが内容は従来の説明と同趣旨で、15日午前に開いた臨時の執行役員会で正式に欠席する方針を決めた。【宮原健太】
8087:
チバQ2022/09/21(水) 07:12:17
https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/politics/20220920-567-OYT1T50168.html
立民議員、国葬出席の同僚らを相次ぎ非難…他党からは「弔意の自由へ圧力」「見苦しい」
2022/09/21 00:47読売新聞

 立憲民主党議員が、安倍晋三・元首相の国葬(国葬儀)への出席を決めた党所属議員らを非難するケースが相次いでいる。立民は泉代表ら執行役員の欠席を決めているが、党所属国会議員の出欠は個々の判断に委ねるとしており、他党からは「『弔意を示す自由』への圧力だ」との指摘も出ている。

 出席を表明し、党内から非難を浴びたのは野田佳彦・元首相だ。16日収録のテレビ番組で「元首相が元首相の葬儀に出ないのは、私の人生観から外れる」と出席を明言した。

 野田氏の出席の意向が報じられると、原口一博・元総務相が同日、ツイッターで「人生観よりも法と正義が優先する。個人を優先するなど私にはできない」などとかみついた。

 矛先は立民を支援する連合にも向かう。芳野友子会長が15日の記者会見で「苦渋の判断だが出席せざるを得ない」と表明すると、蓮舫参院議員はツイッターで「国葬よりも優先されるべき物価高の労働者支援を政府に求める立場なのでは」と皮肉った。

 立民は国葬に対して「国民への弔意の強制はあるべきではない」と強調してきた。泉氏は15日に党執行役員の欠席を決める一方、その他の党所属国会議員に国葬欠席を「強制しない」と説明してきた。

 自民党幹部は「『弔意を示すな』と強制するのもおかしい」と批判。日本維新の会幹部も「党内で弔意の示し方を批判し合うのは見苦しい」と眉をひそめた。


https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20220920k0000m010300000c.html
立憲・野田氏、国葬へ出席意向で党内に波紋 「分断しかねない」
2022/09/20 23:08毎日新聞続き16行
8088:
チバQ2022/09/21(水) 07:12:43
https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/politics/20220920-567-OYT1T50202.html
立民の玄葉・元外相、安倍氏国葬に出席表明…菅直人・元首相は欠席
2022/09/21 05:00読売新聞

立民の玄葉・元外相、安倍氏国葬に出席表明…菅直人・元首相は欠席

玄葉光一郎・元外相 【読売新聞社】

(読売新聞)

 立憲民主党の玄葉光一郎・元外相は20日、読売新聞の取材に対し、安倍晋三・元首相の国葬(国葬儀)への出席を表明した。安倍氏とは1993年衆院選の初当選同期だとし、「(出席が)日本人の一般的な死生観に合っている」と述べた。

 一方、同党の菅直人・元首相は同日、自身のツイッターで欠席する考えを示した。理由については「国会での十分な議論もなく、適切とは考えられない」と説明した。
8089:
チバQ2022/09/22(木) 19:02:01
https://news.yahoo.co.jp/articles/763dd157f68dd57cf28638cebf6f6209babb5a20
「犬猿」立憲&維新共闘 大丈夫かの声 園バス事故防止法案、文通費公表等 泉代表SNSに懐疑の声
9/22(木) 11:38配信



デイリースポーツ
 泉健太氏

 立憲民主党の泉健太代表が21日付のSNS投稿で、「立憲民主党は日本維新の会と臨時国会における6項目の共闘に合意しました」と伝えた。6項目が記された文書の写真も投稿した。

 「立憲民主党・日本維新の会 合意事項」が表題。

 (3)では「園バス事故防止法案の提出」として「保育園・幼稚園などの通園バスで置き去りにされた幼い子供の犠牲を無くす対策として、通園バス置き去り防止装置の設置を義務付ける法案を共同で作成し、各野党の賛同を得た上で、早期に臨時国会に提出する」とある。

 また(4)では批判が集まるも改善が進まない、国会議員に月100万円が支給される文書通信交通費に関して「いわゆる文書通信交通滞在費については、先の国会の経緯を踏まえて、両党協力をして、使途の公表などを定めた法案の成立をめざす」とある。

 泉代表の投稿に対し、合意事項自体については「賛同」「支持」のコメントが多いが、かねて犬猿の仲と指摘されてきた立憲と維新の共闘に対しては、「4が気になる」「共闘の相手が違っていないですか?」と懐疑的なコメントも目立つ。
8090:
チバQ2022/09/22(木) 19:47:06
https://news.yahoo.co.jp/articles/fd264d068770f168a6b558cf588d3fa8bee5d7d5
立民「次の内閣」に防衛相置かず 「安全保障相」と名称変え外相と兼務 政権交代に備えるも「荒唐無稽、担当能力の欠如が明白」渡部悦和氏
9/22(木) 17:15配信


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夕刊フジ
会見する立憲民主党の泉健太代表=16日午後、国会内(矢島康弘撮影)

立憲民主党が、政権交代後の閣僚候補を集めて設置した「次の内閣(ネクストキャビネット)」に、防衛相が存在しないことが話題となっている。「外務・安全保障相」として、防衛相を「安全保障相」と名称を変え、外相と兼務させているのだ。日本を取り巻く安全保障環境が激化するなか、識者は同党の「政権担当能力の欠如」を指摘している。

「外相と防衛相を兼務するのは実際の内閣では大変だ」「実際に政権与党になったときに、それ(兼務)を常態化させるのはあまり考えられない」「名称の話で、何か中身を変えることを想定しているわけではない」

立憲民主党の泉健太代表は16日の記者会見で、13日に設置した「次の内閣」で、玄葉光一郎元外相が外相と安全保障相を兼務していることについて、こう説明したが、まったく理解できない。

泉氏は13日、「政権担当能力があると示す第一歩になる」と語り、政権交代に備えて「次の内閣」を設置した。つまり、立憲民主党内閣の陣容を国民に示したわけで、「防衛相の名称変更」「外相と安全保障相を兼務」は、党の意思を示したといえる。

それを、わずか3日後に冒頭のような釈明をするとは、どういうことなのか。

元陸上自衛隊東部方面総監の渡部悦和氏は「今回の一件だけで、立憲民主党に政権担当能力が欠如していることは明白だ。まず、現在存在する中央省庁のトップの名称を勝手に変えるのは荒唐無稽であり、言語道断。軍事を担当する防衛相と、外交を担当する外相は役割が違い、明確に分けるのは世界の常識だ。立憲民主党が現在の国際情勢から遊離した存在になっていることを示している。政権与党を批判するだけで、国益に沿った日本のあるべき姿を描くことができない政党というしかない」と語った。
8091:
NG[NG]
NG(補完)
8092:
チバQ2022/09/29(木) 23:57:38
https://news.yahoo.co.jp/articles/a17f7fe0019d6e871c9c7b983825fd920d1f5dfc
立民「次の内閣」本格始動 党内外から本気度問う声も
9/29(木) 20:10配信

共同通信
国会内で開かれた立憲民主党の「次の内閣」の閣議=29日午後

 立憲民主党の政策決定を担う「ネクストキャビネット(次の内閣)」が29日、2回目の「閣議」を開き本格始動した。政権奪取を目指した新たな取り組みだがメンバー構成や活動の方向性を巡り課題も浮上。党内外から「本気度」を問う声が上がっている。

 ネクスト首相を務める泉健太代表は閣議冒頭で「積極的に国民に政策を提示していく」と意気込んだ。

 今月13日に設置した次の内閣は泉氏ら13人で第2次岸田改造内閣の20人より小所帯だ。外相と防衛相を兼務する「外務・安全保障相」に玄葉光一郎元外相を充てた人事にはSNSを中心に「兼務は非現実的だ」と疑問視する意見が相次ぐ。
8093:
チバQ2022/10/02(日) 20:38:15
https://news.yahoo.co.jp/articles/df1c299288e4b5240f471888700d36002ce6396d
分断野党の結束強まる 岸田政権、国会運営に苦慮
9/28(水) 20:12配信


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コメント46件


産経新聞
野党国対委員長会談に臨む(左から)れいわ新選組の多ケ谷亮氏、共産党の穀田恵二氏、日本維新の会の遠藤敬氏、立憲民主党の安住淳氏、国民民主党の古川元久氏、有志の会の福島伸享氏、社民党の新垣邦男氏=28日午前、国会内(矢島康弘撮影)

10月3日召集の臨時国会に向けて、野党は政府・与党への攻勢を強めている。立憲民主党や日本維新の会など野党6党1会派の国対委員長は28日午前、国会内で会談し、政府・与党が召集日が迫ってなお会期幅などを伝えてこないことに一斉に反発した。会期幅は同日午後になって12月10日までとする案が野党側に伝えられたが、野党は政府・与党の対応の悪さを問題視。岸田文雄政権の国会運営のまずさが分断野党の結束を促している。

会談に出席したのは立民、維新に加えて共産党、国民民主党、れいわ新選組、社民党、衆院会派「有志の会」の国対委員長で、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)との関係が指摘される細田博之衆院議長に対し、国会での説明を求める方針で一致した。

立民の安住淳国対委員長は会談後、記者団に「(召集日まで1週間を切っているにもかかわらず)いまだに会期の幅、提出法案について一切、話がない。これは与党の怠慢だ」と怒りをあらわにした。

同会談では、立民と維新が臨時国会の召集要求に対して政府に20日以内に応じさせる国会法改正案を提示し、賛同する会派で臨時国会初日に共同提出することも確認した。
続き3行
8094:
チバQ2022/10/04(火) 19:37:26
https://news.goo.ne.jp/article/fnn/nation/fnn-426204.html?_gl=1*w7ksua*_ga*MjgzMDA1MDA3LjE2NTk2MTI5NDk.*_ga_XJ5END643J*MTY2NDg3OTc3Ni40Ni4xLjE2NjQ4Nzk4MDguMjguMC4w
“水と油”の関係「立憲」と「維新」の共闘…ホンネは?【ウラどり政治部】
2022/10/04 17:13
「水と油」の関係と揶揄された「立憲」と「維新」の共闘に注目が集まっています。

2党はきのう、他の野党とともに国会法改正案を衆議院に提出。

さらに旧統一教会を巡り、高額な献金被害などを防止する法案の共同提出に向けた議論も始まっています。

そこで、注目のウラ情報はこちら。

「2党ともホンネは共闘に慎重?」

立憲側から「とりあえずお手並み拝見」との声が出る一方、維新側からも「国会内の話で選挙協力には発展しない」と予防線を張る声が出ていて、今後の関係が注目されます。

立憲民主党と日本維新の会はきのう、他の野党などとともに臨時国会の召集の要求があった場合、20日以内に内閣が召集しなければならないとする規定を盛り込んだ国会法の改正案を衆議院に提出しました。

こうした野党間の連携について、立憲民主党の泉代表は「積極的にやっていきたい。国民に分かり安く良いものは良いということが通用する国会にしなければいけない」と述べ、日本維新の会の馬場代表も「是々非々で立憲と約束している各項目の政策については実現を目指していく」と話すなど、両党ともトップが一定の評価をした形となっています。

一方で、維新の幹部からは国会法の改正案の共同提出について「とりあえず無事に滑り出せて良かった。でも、これで連携が終わらないといいな」とこぼすなど、両党の連携が今後さらに深まるかは不透明な情勢です。続き2行
8095:
チバQ2022/10/06(木) 10:31:06
https://news.yahoo.co.jp/articles/63d1027042272505fd9154c3b5ed4f8d9f4e7e9d
怒号が飛び交い、騒然…立民が見せた「憲政史上異例」の攻め
10/6(木) 10:20配信

西日本新聞
岸田首相

 5日の衆院代表質問で、立憲民主党の泉健太代表は、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)と自民党議員の接点問題を攻め立て、岸田文雄首相だけでなく、教団側との関係を認めた細田博之衆院議長にも矛先を向けた。泉氏は政策提案型から「追及型」へと方針転換し、「これまでにない攻め」(立民関係者)の姿勢を徹底。片や、首相は単調とも受け取れる答弁で終始守勢に回り、支持率低迷にあえぐ政権の窮状を色濃く印象付けた。



与党双方から怒号
 「あなたが示した1枚紙は全く説明不足。もっと真相を語るべきだ」

 「答弁できないなら、しぐさで答えていただきたい」

 衆院本会議場。トップで登壇した泉氏は、真後ろの議長席を何度も振り返り、矢継ぎ早に厳しい言葉を浴びせた。本会議中の議長に対する質問は「憲政史上異例」(安住淳・立民国対委員長)。細田氏は無表情で言葉を発することはなかったが、議場内は「答えろ」「失礼だろ」と野党、与党双方から怒号が飛び交い、騒然とした。首相はただ見守るしかなかった。

長男の秘書官起用
 泉氏に続く立民の西村智奈美代表代行は、党の旧統一教会被害対策本部長。教団との接点が数多く判明した山際大志郎経済再生担当相に対し「到底理解し難い」として事実関係を問い詰めた。さらには、政府が4日付で首相の長男翔太郎氏を首相秘書官に起用した人事をただし、「公私混同との批判も招きかねない」と追及した。首相は「適材適所の観点から総合的に判断した」と語るのみだった。続き9行
8096:
チバQ2022/10/06(木) 10:39:44
https://news.yahoo.co.jp/articles/dbc9c92a8b97719f8ef31c9221df50d0d43683c0
自民、安倍氏追悼演説 立民の野田元首相に打診へ
10/5(水) 20:45配信

自民党は、今国会で実施を目指す安倍晋三元首相への追悼演説を立憲民主党の野田佳彦元首相に打診する最終調整に入った。複数の党関係者が5日、明らかにした。8月の臨時国会では自民の甘利明前幹事長が行う方向だったが、与野党の異論を踏まえ先送りしていた。首相経験者の追悼演説は、野党第一党の党首級や首相経験者が行う慣例があり、野党の同意も得られると判断したとみられる。

ただ、立民の泉健太代表は5日、追悼演説を野田氏に打診する案について、「政権の弁明や批判回避のため、わが党所属の議員を利用しようとするのであれば、大きな間違いだ」と国会内で記者団に述べた。一方、自民から打診があれば「慎重に考える」とも語った。
8097:
チバQ2022/10/10(月) 21:33:23
https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/politics/kyodo_nor-2022100901000289.html
山際氏の更迭、重ねて要求 立民岡田氏、教団接点巡り
2022/10/09 11:19共同通信

山際氏の更迭、重ねて要求 立民岡田氏、教団接点巡り

山際経済再生担当相

(共同通信)

 立憲民主党の岡田克也幹事長は9日放送のBSテレ東番組で、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)側との接点が相次いで判明している山際大志郎経済再生担当相の更迭を重ねて要求した。岸田文雄首相は閣僚に対し、8月に関係の点検を指示していたと指摘。「首相もだまされた。私が首相なら臨時国会の開会前に更迭する」と述べた。

 教団側との関係を文書での説明にとどめている細田博之衆院議長に関しては「議長であり、より説明責任を果たすのは当然だ」と指摘し、記者会見を開くよう求めた。

 日本維新の会と合意した国会での共闘について「国会に相当緊張感が生まれており、効果があった」と強調した。
8098:
チバQ2022/10/19(水) 15:29:10
https://news.yahoo.co.jp/articles/6468164fe6c045947d994eecd3a613977b6dbd2d
立民、党本部所在地を変更 旧民主のビルへ「回帰」
10/18(火) 19:21配信


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コメント29件


産経新聞
立憲民主党の岡田克也幹事長=7日午後、国会内(矢島康弘撮影)

立憲民主党の岡田克也幹事長は18日の記者会見で、党本部所在地の届け出を、旧立憲民主党時代に入居した「ふじビル」(東京都千代田区平河町)から、現在は別館としている「三宅坂ビル」(同区永田町)へ移すことを明らかにした。12月1日を基準として、関連の手続きを行う。

三宅坂ビルには旧民主党、旧民進党が党本部を置いてきた。平成29年の民進分裂後は旧国民民主党が三宅坂ビルに残り、旧立民はふじビルに入居。令和2年に両党などが合流して現立民が発足して以降は、より国会に近くて広い三宅坂ビルに機能の大部分が移ったが、名目上は「別館」扱いが続いてきた。

岡田氏は会見で「実態を表すことは重要だ。郵便物などが全部ふじビルに行き、またそこから運ばないといけないなどの弊害もある。直すことにした」と述べた。
8099:
チバQ2022/10/21(金) 19:57:04
https://www.sankei.com/article/20221021-LFC7VHN5EFJFHCMMJBEOANG5GQ/
立民「信仰」質問が波紋 友好的な政党や識者も一線
2022/10/21 19:29
立憲民主党の打越さく良参院議員が19日の参院予算委員会で行った質問が波紋を呼んでいる。山際大志郎経済再生担当相に世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の信者かどうかをただした内容に関し、「信教の自由」を保障する憲法の精神に反するとの指摘が相次いでいるためだ。ただ、立民の危機感は薄く、「立憲」を掲げる政党の真価が問われている。

「基本的には当然、信教の自由がある。公人としてそういうことを聞かれるべきかについては、実際の国会の中で判断されていくことだ」。立民の泉健太代表は21日の記者会見で、打越氏の質問の是非について明確に答えなかった。「学校で『君は旧統一教会なのか』となりかねない」と、社会への悪影響を指摘する質問には「ご意見は承った」と述べるにとどめた。

ただ、打越氏の質問は与党にとどまらず、立民に友好的な政党や識者の共感も得られていない。

自民党の世耕弘成参院幹事長は会見で「公人といえども信教の自由、内心の自由は保障されるべきだ。質問は適切ではなかった」と強調。創価学会を支持母体に持つ公明党の石井啓一幹事長も会見で「憲法の観点から言えば、自分が信じているものを言わない自由も当然ある。あえて公の場で聞くのはちょっと行き過ぎではないか」と語った。


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また、共産党の田村智子政策委員長は会見で「私たちはそういう質問はしないですよね、ということに尽きる」と述べ、党として同調しない考えを示した。さらに、野党共闘の強化に尽力してきた政治学者の山口二郎氏はツイッターで、「信教の自由を理解しない暴言であり、謝罪、撤回すべきと私も思う。統一教会問題を追及する際の論理構成について、立憲民主党は再確認すべき」などと警鐘を鳴らした。
8100:
チバQ2022/11/07(月) 22:20:25
https://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-221105X996.html
豹変泉氏、危機感の裏返し=国会攻勢も支持率低迷―立民
2022/11/05 14:49時事通信

 立憲民主党の泉健太代表が臨時国会でキャッチーな言い回しを繰り返している。生真面目でアピール不足と指摘されていた泉氏の豹変(ひょうへん)ぶりには党内から評価の声も上がる。背景には、党の支持率低迷から抜け出せず、崖っぷちに立たされている自身の苦境がある。

 「『いいね』は押せない言い値予算だ」。泉氏は10月28日の記者会見で、政府が示した総合経済対策をばっさり切り捨てた。同月5日の各党代表質問でも、岸田文雄首相の答弁に飽き足らず、記者団に「江戸っ子風に言うとからっキシダ」と皮肉った。

 「提案型」を掲げた前通常国会は、岸田政権を攻めあぐねた。今国会は世界平和統一家庭連合(旧統一教会)問題などで野党が攻勢を強めており、泉氏の政権批判発言もうまく連動しているようだ。

 泉氏の変化は危機感の裏返しだ。昨年11月に党代表に就任したが、正念場となった今年7月の参院選では6議席を減らす敗北を喫した。比例代表の得票数も野党第2党の日本維新の会を下回った。

 参院選直後の両院議員懇談会では「日々の政治課題に瞬発力を持って発信するべきだ」と同僚から激しく突き上げられた泉氏。周辺は「党も土俵際だが、代表自身も厳しい立場だ。党の支持率を上げるためには何でもやると腹をくくった」と代弁する。

 8月の党執行部人事で岡田克也幹事長や安住淳国対委員長らベテランが復帰したことも、プラスに作用した。側近は「ベテランに仕事を任せられるようになり、自身は発信に集中できるようになった」と解説する。党内からは「泉氏は吹っ切れた」(若手)と期待する声も上がる。

 「まとまらないのであれば、内閣不信任に値する」。調子づく泉氏は今月4日の会見で、旧統一教会問題の被害者救済に向けた新法の今国会提出に消極的な与党を強く批判した。これには自民党の茂木敏充幹事長が、与野党協議中の内閣不信任案への言及は「全く筋違い」と猛反発した。

 立民内からは来春の統一地方選の結果次第では「ポスト泉」に向けた動きが出てくるとの見方もある。党関係者は「統一選で負けたら代表選だ」と語った。
8101:
チバQ2022/12/03(土) 08:41:27
https://news.yahoo.co.jp/articles/b3fcf416e32c61c045086e7679c5750274291769
自民、国民と連立検討 局面転換狙う、玉木氏入閣案 公明反発も、実現不透明
12/3(土) 7:22配信
時事通信
衆院本会議で代表質問する国民民主党の玉木雄一郎代表=10月6日、国会内

 自民党が、公明党との連立政権に国民民主党を加える案を検討していることが2日、分かった。

 自民、国民両党の幹部が水面下で接触を続けており、調整が付けば連立協議に入る。岸田政権は世界平和統一家庭連合(旧統一教会)問題などで内閣支持率が低迷しており、国民の連立参加で政権運営の局面転換を図る狙いがある。

 複数の自民党関係者によると、国民の玉木雄一郎代表(53)=衆院香川2区、当選5回=が年明けにも入閣する案が浮上している。ただ、連立を組む公明党は「わが党にメリットはない」(重鎮)と反発。国民内にも異論が強く、同党を支援する連合の理解も得られるかは見通せない。3党連立が実現するかは不透明だ。

 自民党関係者によると、国民側との交渉は岸田文雄首相(党総裁)と麻生太郎副総裁も了承している。この関係者は「あとはタイミングだ。今の政権はこれぐらいのカンフル剤を打たないと良くならない」と述べた。連立に国民を加えることで、自民が公明に配慮する場面が少なくなるとの見方も、自民内にはある。

 自民、国民両党は臨時国会の閉幕を受けて調整を加速させたい意向。玉木氏が入閣する場合は、来年1月の通常国会召集前に内閣改造が行われる可能性がある。

 国民は今年の通常国会で2022年度予算と第1次補正予算に賛成したのに続き、今国会でも第2次補正予算に賛成。自民、公明、国民3党はこれまで、ガソリン税を一時的に下げる「トリガー条項」凍結解除などを巡り、実務者間で個別政策の協議を続けてきた。

 現在の国民民主党は、旧国民民主党が旧立憲民主党と合流する際、玉木氏ら合流に参加しない議員により20年9月に結党。衆院議員10人、参院議員10人が所属する。
8102:
チバQ2022/12/03(土) 08:42:33
https://news.yahoo.co.jp/articles/fad8a642f5f8205eda38ba9e70bd5bd831bab7ab
自公国連立「考えていない」 岸田首相
12/2(金) 20:05配信

時事通信
岸田文雄首相(写真左)と公明党の山口那津男代表

 岸田文雄首相は2日、自民党が公明党との連立政権に国民民主党を加える案を検討していることについて、「全く知らないし、私自身考えてはいない」と語った。

 首相官邸で記者団の質問に答えた。

 公明党の山口那津男代表も、国会内で記者団に「全くうかがったことはない」と述べた。

 国民の玉木雄一郎代表は記者団に「報道されたような事実はない。全く承知していない」と語った。
8103:
チバQ2022/12/04(日) 08:25:15
https://news.yahoo.co.jp/articles/6b823f7dee210540a994303a9fd1a4f9ea7c4b75
立民・泉代表、続く難局 政権追及アピールも支持低迷 就任1年
12/4(日) 7:18配信


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時事通信
記者会見する立憲民主党の泉健太代表=2日、東京・永田町の衆院議員会館

 立憲民主党の泉健太代表は、先月30日で就任から1年を迎えた。

 当初は「提案路線」を掲げたが、7月の参院選で敗北し、かつての「対決路線」に回帰。今国会で3閣僚を辞任に追い込むなど、政権追及の「成果」をアピールするものの、党勢は低迷したままだ。事態打開の手だてを見いだせず、泉氏にとって難しい局面が続いている。

 「支持率は簡単に反応するものではない。党としての信頼感を高めていく方が大切だ」。泉氏は2日の記者会見で、政党支持率が上向かないとの指摘にこう反論した。

 泉氏は、昨年10月の衆院選で敗北、辞任した枝野幸男前代表の後を継ぎ、党を率いることになった。それまでの批判一辺倒との印象を払拭(ふっしょく)するため、国会対応を「提案」重視に転換。党役員に中堅・若手を積極登用するなど世代交代も目指した。
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8104:
チバQ2022/12/04(日) 08:37:54
https://news.yahoo.co.jp/articles/5b1297dcdb9f34e2b550a7935a6f9981c292f81c
局面転換?「自公国の連立」構想で広まる憶測、時事通信が報道 岸田首相や玉木代表は全面否定も…「『協力関係を模索できる野党』の位置づけ」伊藤達美氏
12/3(土) 17:00配信


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夕刊フジ
連立報道を否定した岸田首相(左)と玉木氏だが憶測は消えない

自民党が、公明党との連立政権に国民民主党を加える案を検討していると、時事通信が2日、報じた。自民、国民両党の幹部が水面下で接触を続けており、国民民主党の玉木雄一郎代表を年明けにも入閣させる案を…という内容だ。閣僚の相次ぐ更迭などで苦境に立つ岸田文雄政権には局面転換の秘策に感じる。関係者は全否定しているが、永田町で憶測を呼んでいる。



「どこからそのような情報が出たかは知らないが、私自身、まったく知らないし、考えてはいない」

岸田首相は2日夜、官邸で記者団に、連立構想をこう否定した。
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8105:
チバQ2022/12/07(水) 08:07:50
https://news.goo.ne.jp/article/fuji/politics/fuji-_society_politics_7THWPFJK3BI2ZLF7AVCUSKLUNE.html
ニュース裏表 安積明子 「自公国連立構想」の真相は? 三角関係に難しさ…〝岸田潰し〟の観測も 「私は知らない」玉木雄一郎代表は入閣を全否定
2022/12/07 06:30夕刊フジ

ニュース裏表 安積明子 「自公国連立構想」の真相は? 三角関係に難しさ…〝岸田潰し〟の観測も 「私は知らない」玉木雄一郎代表は入閣を全否定

国民民主党の玉木雄一郎代表

(夕刊フジ)

事実なら〝特ダネ〟だろう。「国民民主党が、自民党と公明党の連立政権に参加し、年明けの内閣改造で玉木雄一郎代表が入閣する」―。そんな時事通信の一報が入ったのは、2日のことだ。

岸田文雄首相は「全く知らないし、考えていない」と全否定し、玉木氏も「自民党からの情報ということで、私は知らない」と述べた。公明党の山口那津男代表も「聞いていない」「検討のしようもない」と困惑した。

政党の三角関係は、難しい。1999年に成立した自民、自由、公明3党による「自自公連立政権」も、半年後に自由党が離反した。

自民党は当初、自由党と連立政権を発足させたが、参院で与党側の過半数割れが続くなか、予算案が否決されるなど、国会運営に不安を残した。

そこで、自民党は公明党も加えた連立を模索。公明党は主張を反映させるのが得策との判断に傾き、連立参加を決める。
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8106:
チバQ2022/12/16(金) 10:23:18
https://news.yahoo.co.jp/articles/10b5746d334365f91ad1b55260c66e51d5cbc282
連合会長「許容できない」 国民民主の連立政権入り
12/15(木) 21:32配信

共同通信
連合の芳野友子会長

 連合の芳野友子会長は15日の記者会見で、国民民主党が自民、公明両党の連立政権に加わるとの見方を否定した。「今の段階では(連立政権参加を)許容できない」と述べた。自民が公明との連立政権に国民を加える案を検討しているとの一部報道に関連し答えた。国民にとって、連合は最大の支援組織。


 国民の榛葉賀津也幹事長から「誤報だ」と連絡が来たことを明かし「関係者全てが否定しており、それを受け止めたい」と強調。「立憲民主、国民両党とは連携方針を確認している」として、来春の統一地方選や将来の国政選挙では協力していく考えを示した。
8107:
名無しさん[sage] 2022/12/17(土) 00:01:11
【談話】岸田政権による原発回帰政策の撤回を求める
https://cdp-japan.jp/news/20221213_5086
https://cdp-japan.jp/files/download/TI9L/M0M4/GaNR/LM96/TI9LM0M4GaNRLM96pei9wWWu.pdf
2022年12月13日

立憲民主党 環境エネルギーPT座長 
田嶋要


 政府は、GX(グリーントランスフォーメーション)実行会議の取りまとめに向けて、原発の運転期間の延長、次世代型原発への建て替え・新設、安全性を軽視した再稼働の加速といった原発回帰政策に大きく舵を切ろうとしている。これは、東京電力福島第一原発事故後、政府が一貫して掲げてきた原発依存度を低減するとのエネルギー政策を事実上放棄し、ロシアによるウクライナ侵攻の中で原発が武力攻撃の対象になる国家安全保障上のリスクとなる重大な事実を無視するものである。

 原発の40年運転制限制は、中性子照射による脆化の評価等の科学的事実を踏まえ、老朽化による安全上のリスクが万一にも重大事故を招かぬよう、与野党の協議を経た国会の合意である。今回の政府の運転期限の延長方針は、原子力依存から脱却を求める国民の意思にも背くものであり、撤回を求める。また原子力規制委員会は、委員会設置法の目的を再認識し、二度と「規制の虜」に陥ることのないよう厳格に責務を全うすべきである。

 次世代型原発も絶対安全とは言えず、また、使用済み核燃料の処分問題を抱える従来型の改良でしかなく、開発・建設コストも膨れ上がっている。次世代型原発への建て替え・新設は、原発依存を長期に続けることを意味し、「可能な限り原発依存度を低減する」と政府自ら決めたエネルギー基本計画に反し、断じて認められない。今後必要な研究開発や人材育成は原発の廃炉に向けて集中すべきであり、早急に技術者確保に力を入れなければならない。

 ウクライナで顕在化した武力攻撃、テロ等、新たなリスクへの対応が原子力発電所の喫緊の課題となる中で、原子力発電所の再稼働は、こうした様々なリスクを踏まえた実効性ある避難計画、地元合意が大前提であり、より慎重で厳しい姿勢を求める。

 福島の復興は道半ばである。それにもかかわらず、電力需給逼迫、電力価格の高騰などといった利用側面の課題を国民に強調することで、安全軽視に傾く原子力政策の方針転換は断じて容認できない。コストの高い原発によらずとも、省エネルギーの徹底、再生可能エネルギー普及加速とそれを可能にする送電網の整備、蓄電技術の導入などにより、安定したエネルギー供給は十分可能である。国民のいのちと暮らしを守る観点から、地域分散型エネルギー社会の構築に向けて、予算と人材を結集することを求める。
8108:
OS5(旧チバQ)2023/01/05(木) 22:04:53
https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/250069立憲・泉健太代表が憤慨 乃木神社参拝に「軍国主義者ではない」
2023年1月4日 17:06
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東スポWEB
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 立憲民主党の泉健太代表が4日、ツイッターを更新。正月早々、炎上した件について言及した。

 京都3区が地元の泉氏は1日のツイートで乃木神社の写真を添付していた。初詣の報告と思われるが、乃木神社が明治時代の陸軍大将、乃木希典をまつった神社だけに「軍神賛美はダメです」「なぜ乃木神社なのですか」と批判的な書き込みが殺到していた。

 泉氏が訪れた乃木神社は京都市伏見区にあるものだと思われる。批判に対して泉氏は「近所の神社で国家繁栄、家内安全を祈ることが『軍人を神と崇める行為』とされるとは…」と困惑のツイートをしていた。

 さらに、「私は過去の歴史に学ぶし、教訓にもする。乃木神社創建の経緯もある程度は知っている。でも当然だが、軍国主義者ではない。本当に失礼な話」と憤慨した。

 それでも批判の書き込みは続いている。
8109:
OS5(旧チバQ)2023/01/09(月) 18:36:16
https://news.yahoo.co.jp/articles/844028991257439d417aebecaef7644f1fd42ca2
与党接近、揺れる国民民主 立維共闘で埋没懸念も
1/8(日) 17:42配信


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共同通信
昨年6月、参院選党首討論会でポーズをとる党首ら。右から自民党総裁の岸田首相、公明党の山口代表、国民民主党の玉木代表=東京都中央区

 国民民主党幹部の与党接近が、党内を揺るがしている。「政策本位」を名目に2022年度予算以降、政府提出の予算に賛成。先の臨時国会で岸田政権と対峙しながら共闘して政策実現を目指した立憲民主党と日本維新の会とは対照的な対応に、国民民主内には野党として埋没を懸念する声が漏れる。玉木雄一郎代表の政権との向き合い方に不満もくすぶる。

 玉木氏は8日のNHK番組で、政府や他党との関係を問われ「対決より解決。政策本位で与野党を超えて連携する」と従来の主張を繰り返した。
8110:
OS5(旧チバQ)2023/01/11(水) 00:59:56
https://news.yahoo.co.jp/articles/fd888ec1726d86253e3e3337479812d999ee2b3e
立憲民主・玄葉氏、福島県・新2区出馬意欲 次期衆院選、活動重点置く
1/7(土) 11:47配信

福島民友新聞
 立憲民主党の玄葉光一郎元外相(衆院福島3区)は6日、天栄村で開かれた賀詞交歓会で、衆院小選挙区定数「10増10減」に伴い定数が「1減」された本県の新たな区割りを巡り「新2区を活動の重心にしなくてはいけない」と述べ、次期衆院選で新2区からの立候補に意欲をにじませた。立民県連は今後、玄葉氏を含む県内小選挙区の候補者調整を本格化させる。


 県内小選挙区は5選挙区から福島、郡山、会津若松、いわきの4市を中心とした4選挙区に変わった。玄葉氏が地盤としてきた旧3区のうち、地元・田村市や須賀川市、天栄村など県中は郡山市を中心とした新2区に、白河市など県南は会津との新3区に分割された。

 立民は旧2区で活動する馬場雄基氏(比例東北)、旧4区に小熊慎司氏の現職2人を抱えており、玄葉氏の動向が注目されてきた。玄葉氏は席上、「まだ正式に決めているわけではない。白河の皆さんと相談会を開いている」としながらも、新2区での活動に重点を置く考えを示した。

 県連は、旧1区の現職で代表の金子恵美氏を含む現職4人への聞き取りなどを行い、方針を取りまとめる。

福島民友新聞
8111:
OS5(旧チバQ)2023/01/11(水) 18:19:48
https://news.yahoo.co.jp/articles/a0d024e381b3937c9f6649b3b018ee96f97a40ab
水と油がなぜ接近? 立憲と維新、通常国会でも「共闘」する狙いは
1/11(水) 18:01配信


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毎日新聞
会談に臨む立憲民主党の泉健太代表(右)と日本維新の会の馬場伸幸代表=国会内で2022年12月10日午後5時12分、竹内幹撮影

 立憲民主党と日本維新の会は、昨年の臨時国会に続き、23日召集の通常国会でも「共闘」する方針だ。維新の馬場伸幸代表が幹事長時代に「立憲は日本に必要ない政党だ」と述べるなど、本来は「水と油」の関係だったはずだが、なぜ接近しているのだろうか。

【写真特集】今井瑠々氏と2021年の衆院選

 ◇立憲が「身を切る改革」

 立憲の安住淳国対委員長は11日、国会内で記者団に「通常国会が始まる前に両党首間で合意できればと思う。違いはあるが、それを埋める形で連携していく」と述べ、維新と連携することを明言した。12日に維新の遠藤敬国対委員長と会談して、連携の方針について確認する。
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8112:
OS5(旧チバQ)2023/01/13(金) 17:57:44
https://news.yahoo.co.jp/articles/2877b5a9fc6b84394d555a8669257b8628050abf
国民民主が立民との共闘拒否 「チームには参加しない」
1/13(金) 14:18配信


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産経新聞
会談に臨む立憲民主党の安住淳(左)、国民民主党の古川元久両国対委員長=13日午前、国会内(矢島康弘撮影)

立憲民主党の安住淳、国民民主党の古川元久両国対委員長は13日、国会内で会談した。安住氏は、立民と日本維新の会が合意した次期通常国会での連携に国民民主も加わるよう呼びかけたが、古川氏は応じない考えを示した。古川氏は会談後の記者会見で「立民、維新が作るチームには参加しない。わが党の考え方はわが党として決め、協力できるところがあれば政策ごとに協力していく」と述べた。

古川氏は「安易な増税には反対という認識では(安住氏と)一致した」と語り、党首討論など国会改革では立民や維新と協力していく考えも示した。

また古川氏は会談で、国民民主がまとめた憲法改正の「緊急事態条項」の条文案を手渡し、「これをベースに共通条文案の策定を各会派に働きかけていきたい」と安住氏に協力を求めた。特に反応はなかったという。

立民、維新両党は12日、防衛費増額に伴う政府の増税方針に反対する立場で連携し、通常国会でも共闘を継続することを確認した。
8113:
OS52023/01/22(日) 19:43:38
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-_politics_situation_4O4PG3GZ4BJ5XJTIZNF2GJAYME.html
野党、通常国会で「反増税」共闘も一枚岩難しく
2023/01/22 17:43産経新聞

野党、通常国会で「反増税」共闘も一枚岩難しく

「次期国会における対応について」の文書を交わす立憲民主党の泉健太代表と日本維新の会の馬場伸幸代表(左)=18日、国会内(矢島康弘撮影)

(産経新聞)

23日に招集される第211通常国会。野党は、防衛費の増額に必要な財源の一部を増税で賄う岸田文雄内閣の方針に反対することでは一致している。立憲民主党は「岸田増税内閣」と批判し、野党のまとめ役となって政権に対峙(たいじ)していく構えだが、会期中に行われる4月の統一地方選では野党同士も競い合う関係で、一枚岩となれる状況からは遠い。

立民の泉健太代表は20日の記者会見で「通常国会に向けた構図づくりは着々と進んでいる。立民の考え方を明確に示し、首相に対峙して、防衛増税を含め問いただしていきたい」と強調した。

立民と日本維新の会は開会に先立ち、昨年の臨時国会に続いて「共闘」することで合意している。さらに今回は両党間で協議体を設け、個別の政策課題に関して合同チームを発足させるなど、協力関係を深化していく方向だ。

立民と維新は協力の幅を広げようと国民民主党にも声をかけたが、国民民主は枠組みには加わらない意向を伝えた。令和4年度予算に賛成した国民民主が5年度予算案にどう対応するかも焦点の1つだ。共産は立民と連携する方針だが、立維接近には警戒感をつのらせている。

一方、春には統一地方選が控えている。立民と維新は国会で協調しながらも選挙では票を奪い合う競合関係にあり、「切りかえが難しい」(立民幹部)との声も出ている。統一選の結果次第で、野党間の関係が一変する可能性もある。(大橋拓史)
8114:
OS52023/01/24(火) 10:45:14
https://news.yahoo.co.jp/articles/e6b9796026714d51010fa9584a869d2cc8a4ddc2
立・維、「共闘」強化 国対・行革で存在感狙う 国会
1/24(火) 7:05配信
 立憲民主党と日本維新の会は通常国会が召集された23日、昨年の臨時国会に続いて「共闘」をスタートさせた。

 国対連絡会や行政改革に関するプロジェクトチーム(PT)をそれぞれ開催。存在感アップを狙い、連携の枠組みを強化した。

 衆参の国対委員長らで構成する国対連絡会は、円滑に情報共有するため隔週での定期開催を確認。立民の安住淳国対委員長は記者団に「与党に対してアクセルを踏む時やブレーキをかける時、一緒に踏むことで緊張感のある政治を実現していきたい」と語った。

 共闘に関する両党の合意文書は、「身を切る改革」を伴わないとして政府の「防衛増税」に反対する方針を明記した。23日のPT会合では、予算の無駄にメスを入れるため検討を進めることを確認。立民の泉健太代表は記者団に「防衛増税は歳出改革が示されないまま進んでいる」と批判した。

 ただ、維新は憲法改正などを巡り自民党とも協力する方針で、共闘の行方には不透明さが残る。維新の馬場伸幸代表は23日の党会合で、「政治を前に動かしていくという観点で自民と立民と是々非々で協調していく」と述べた。
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