428レス(9/9)
1:
管理人 ◆QNLQxRZAvA[sage] 2014/05/25(日) 10:13:05
稀勢の里関や田子ノ浦部屋をはじめ、大相撲に関連するニュースを共有するスレッドです。
379:
名無しの稀勢の里ファン[sage] 2019/01/20(日) 10:54:28 3F1rJvVA0(1/13)
「本当に強かったんだよ、稀勢の里は」
能町みね子さんが悔やむ“あの決断”
能町みね子2019年1月20日(日) 09:00
https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201901190002-spnavi

引退に「たられば」ばかり思う
初場所3日目の稀勢の里。これが現役最後の土俵入りとなった
初場所3日目の稀勢の里。これが現役最後の土俵入りとなった【写真は共同】
 稀勢の里はケガをして以来、結局相撲を立て直すことができないまま、昨年11月の九州場所4連敗(のち休場)に続き初場所でも3連敗。「勝てなければ引退」の横綱という地位を考えれば、私も引退はまったく妥当だと思います。遅かったとすら思います。


 それでも、やはりファンとしての気持ちにはまだ整理がついていません。あの時のあれさえなければ、とか、あのときああなっていなかったら、とか、いけないことだけれど、色々な「たられば」ばかり考えてしまいます。稀勢の里は強かったし、なるべくして横綱になったが、絶望的なほどに運がなかった、と私は思っているのです。


「たられば」は、たくさんあります。まず、「横綱昇進直後にケガをしていなければ」。ほかにも「尊敬する師匠が早くに亡くなっていなければ」あるいは「仮に生まれる時代が少し遅ければ」……考え始めればキリがないのですが、引退した今、新たに結果論として思いついたのは「ケガの直後の夏場所にあのまま出場していたら」ということです。


 ファンはみな「ケガのあと中途半端に出ないで、しっかり休んでいれば」と言う。常識的に考えればそうですし、ケガを押して出場するのは、一般論としては全く勧められません。

続き26行
380:
名無しの稀勢の里ファン[sage] 2019/01/20(日) 10:54:44 3F1rJvVA0(2/13)
■平成29年春場所(3月)

初日 ○豪風

「あいかわらず面倒くさそうな顔の稀勢(※この頃は、そういう表情を見せた日に強かった)。豪風の立ち合い低くマトモ。稀勢、少し押されるがすぐ豪風は引き、乗じて押していって完勝」

4日目 ○蒼国来

「日に日に安定。見て立って、圧力をかけて左はハズ、ずっと回り込む相手を押していって最後は左も差して寄り切り」

5日目 ○勢

「勢もよく当たったが稀勢はすぐ左差せた。勢が小手に振るのも強いが、あわてずゆっくりゆっくり左深く差し、右上手取れるまで待ってから青房へ寄り切り、横綱相撲!この日で私の稀勢の里観は変わった。稀勢は負けそうにない」


――この日、私はこのように絶賛しています。実際、このあたりの数日は、特段に稀勢の里が強く見えました。


6日目 ○宝富士
続き11行
381:
名無しの稀勢の里ファン[sage] 2019/01/20(日) 10:55:35 3F1rJvVA0(3/13)
https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201901190002-spnavi?p=2

ケガ直後の相撲内容を今見ると…
 さて、問題の翌・夏場所。稀勢の里は出場したわけです。重大なケガだろうと言われていたものの、あまり詳細は発表されず、場所前の情報では「上半身は鍛えられないぶん下半身を鍛錬した。下半身は100%」という話があったのを覚えています。

平成29年夏場所の稀勢の里。3月に負傷した左胸部と上腕部に分厚いテーピングが見える
平成29年夏場所の稀勢の里。3月に負傷した左胸部と上腕部に分厚いテーピングが見える【写真は共同】
■平成29年夏場所(5月)

初日 ●嘉風

「稀勢の左を嘉風が右からおっつけ左差させない。低く出る嘉風に右小手投げしかできず青房へ。不安だ。稀勢が負けて座布団が舞う」

2日目 ○隠岐の海

「稀勢、左軽くおっつけから左差し、深めに差して右も絞り、わりと万全に見える。青房へ寄り切り」

3日目 ○千代の国

「千代の国健闘!千代の国は右へ右へと回り込みながら低く入る。稀勢、左小手投げで自滅しかけるが片脚一本で残し、千代の国がついに叩いてしまい、黒房へ寄り、辛勝。稀勢の里太りすぎだろう。北の富士さん曰く『下半身の鍛錬が効いたのでは』」続き43行
382:
名無しの稀勢の里ファン[sage] 2019/01/20(日) 10:55:49 3F1rJvVA0(4/13)
稀勢の里は荒磯親方として今後、どのような力士を育ててくれるのだろうか
稀勢の里は荒磯親方として今後、どのような力士を育ててくれるのだろうか【写真は共同】
 それにしても、改めて当時の記録を読み返して、やはり稀勢の里は横綱だと再確認しました。現役晩年にこびりついてしまった不甲斐ない成績のイメージはファンとしてどうしても不本意です。不運ではあったけど、本当に強かったんだよ、稀勢の里は。


 ともあれ、稀勢の里は親方としての道を歩みはじめました。荒磯親方が力士時代よりもはるかに好運に恵まれ、親方としても横綱級になり、大相撲がさらなる発展を遂げることを私は心から祈念しております。横綱、本当にお疲れ様でした。
383:
名無しの稀勢の里ファン[sage] 2019/01/20(日) 10:57:42 3F1rJvVA0(5/13)
張本氏 引退の稀勢の里に「ご苦労さんあっぱれだ」…生放送でねぎらう
1/20(日) 9:55配信 デイリースポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190120-00000038-dal-spo

 野球評論家の張本勲氏(78)が20日、TBS系「サンデーモーニング」の人気コーナー「週刊・御意見番」に出演し、大相撲初場所中の16日に引退を表明し、年寄「荒磯」を襲名した元横綱稀勢の里(32)を「あっぱれ」とねぎらった。

 張本氏は「あっぱれあげてよ。ご苦労さんあっぱれだ。ご苦労さん。よく頑張ってくれましたよ」と、稀勢の里に「ご苦労さんあっぱれ」を進呈した。

 稀勢の里は横綱として迎えた最初の場所だった2017年の春場所で大胸筋を負傷し、その場所こそ優勝したものの、「その後はケガに泣き続けた。

 悲運の横綱に、張本氏は「ケガですよ。力士のね、やっぱり宿命なんだね、スポーツ選手の。相手との勝負だけども、ケガとの勝負なんだね、力士は。ものすごく苦しみましたから。だから会見でもね、涙ぐむでしょう。やっぱり走馬灯のように、苦しい時代を思い出すんですよ。みんなスポーツ選手はね、そういう形になりますね。よくやってくれました」と同情しきり。

 「これから立派な力士をね、親方として作ってもらいたい。彼なら人間的にとてもいい人ですから、できると思います」と、親方としての育成手腕に期待していた。
384:
名無しの稀勢の里ファン[sage] 2019/01/20(日) 10:58:41 3F1rJvVA0(6/13)
張本氏「力士の宿命」引退稀勢の里にあっぱれ!
1/20(日) 9:29配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190120-00452700-nksports-fight

張本勲氏が20日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」に出演。現役引退した横綱稀勢の里に「あっぱれ!」を出した。

【写真】国技館内をあいさつ回りする荒磯親方(元横綱稀勢の里)

「あっぱれ! あげてよ。よく頑張ってくれました。力士の宿命なんだね。スポーツ選手の。相手との勝負なんだけども、ケガとの勝負なんでね、力士は。会見でも涙ぐんでいたでしょう。苦しい時代を思い出すんですよ。スポーツ選手はそういう形になりますね。これからは立派な力士をつくって欲しいね。彼なら人間的にもとても良い人ですからできると思います」とコメントした。

この日は同番組では珍しく野球界の話題は出なかった。
385:
名無しの稀勢の里ファン[sage] 2019/01/20(日) 10:59:54 3F1rJvVA0(7/13)
【歴代担当記者が振り返る稀勢の里】ひたむきに守り続けた師匠の教え
1/20(日) 9:00配信 デイリースポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190120-00000034-dal-fight

 元横綱稀勢の里の荒磯親方
 惜しまれながら土俵に別れを告げた元横綱稀勢の里の荒磯親方。その実直な人柄、素顔を歴代担当記者が語る連載企画を3回にわたってお届けする。今回は最終回。

【写真】大人気 復活した稀勢の里弁当

  ◇  ◇

 ある年の名古屋場所前に朝稽古を訪れた時だったと記憶している。厳しい指導で知られる当時の師匠・鳴戸親方(元横綱隆の里)が厳しい目を光らせていた。記者が力士に話を聞けるのは親方が宿舎に戻ってからになる。

 わずかな時間に「体調はどうですか」といった質問をぶつける。稀勢の里も可能な限り答えようとしてくれていたように思う。その時、宿舎の方から「おい!」と師匠の力士を呼ぶ声が響いた。これではもう取材どころではない。

 「時間切れだ…」と肩を落とす私に、稀勢の里は同情したように「ハハハ」と笑ってから「まあ、また」と慰め、師匠の元へ向かった。無口で堅物というイメージとは正反対の優しい顔だった。

 中学時代の恩師にうかがうと、クラスの催しでテレビ番組のパロディーでタレントの物まねをして笑いを取ることもあったという。周囲に期待をされれば応えようとする。師匠の思いであれ、記者の取材であれ、クラスメートであれ、それに沿おうとするのが稀勢の里という人なのだなと取材をしていくにつれて感じた。

 私が大相撲担当から離れた11年九州場所で稀勢の里は大関に昇進した。この時、場所前に急逝した先代師匠を思い、「真面目に一生懸命やることを師匠から教わってきた」と感謝していた。あれから7年と少し。引退会見でも17年間の相撲人生で誇れるものとして「一生懸命相撲を取ってきたことが、ただそれだけです」と同じ言葉を発した。師匠の教えをひたむきに守り続けていたのだなと気づかされた。続き2行
386:
名無しの稀勢の里ファン[sage] 2019/01/20(日) 11:00:55 3F1rJvVA0(8/13)
お相撲さんイメージ体現 やくみつる氏/稀勢連載1
1/18(金) 10:00配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190118-00450432-nksports-fight

国技館内を歩きファンと握手する荒磯親方(元横綱稀勢の里)(撮影・柴田隆二)
<稀勢引退~愛された理由(1)>

年寄荒磯を襲名した元横綱稀勢の里が人気絶頂のまま土俵を去った。「稀勢ロス」が広がっている。老若男女を問わず誰からも愛され、人気を集めたのはなぜだったのか。今日から随時、連載します。第1回は好角家として知られる漫画家のやくみつる氏(59)。

【写真】花束を手にする荒磯親方(元横綱稀勢の里)

   ◇    ◇

多くの人が抱く、お相撲さんのイメージを体現していたのが稀勢の里関だったと思う。お相撲さんは、こうあってほしいというものを持っていた。言い訳もしないし、多くを語らない。でも普段は語らないのに、最後の引退会見では理路整然と話していた。それだけ内に秘めたものなど、普段は語らないからこそ見えてくるものがあった。愚直さが本当に伝わってくる。

相撲も器用なタイプではなかった。どんな相手、立ち合いにも対応できるわけではないような、不器用なところも人を引きつけたと思う。ただ、立ち腰だった割には粘りがあった。(新横綱の17年春場所で)左の胸や腕を大けがをしたことで、上半身に力が戻らなかったことが引退の要因とされている。しかし、むしろ先場所と今場所は下半身の粘りがなくなった。その衰えが引退につながった。

同じような雰囲気を持っているのは、貴景勝関ではないかと思う。左四つの稀勢の里関と同じように、貴景勝関も愚直に突き、押しで番付を上げてきた。言動を見ていても、同じようなものを感じる。他には錦木も苦労人という点で、似たものを感じる。(稀勢の里が引退して今場所4日目に予定されていた初顔合わせが実現せず)最後に取らせてあげたかったですね。

今後は親方として指導するが、引退会見では「ケガのない力士を育てたい」と話していた。(稀勢の里の先代師匠の)鳴戸親方(元横綱隆の里)は「けがは土俵で治せ」という方だったので、少し指導法は違うかもしれない。ただ、同じような雰囲気を持った力士を育ててほしい。続き2行
387:
名無しの稀勢の里ファン[sage] 2019/01/20(日) 11:01:29 3F1rJvVA0(9/13)
勝敗超越した人間味のある神 原晋氏/稀勢連載2
1/19(土) 10:00配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190119-00451677-nksports-fight

18年1月、初場所を観戦する青学大の原晋監督(後方左)と美穂夫人(2018年1月18日撮影)
<稀勢引退~愛された理由(2)>

降格がなく、勝ち続けることが使命の横綱は神にたとえられる。稀勢の里は違った。横綱昇進後、これからという時にケガに泣く。休場と敗戦が続いた。そして引退。涙涙の引退会見。勝った負けたを超越した、人間味のある神だったからこそ、これほど愛されたのではないか。

【写真】元横綱稀勢の里

強さの一方で、大関時代もここぞで負けることが少なくなかった。愚直に一番一番、真剣勝負を挑む姿に自らを重ねた。マラソン、駅伝は人生にたとえられることがあるが、稀勢の里の逆境を乗り越え、横綱になった姿はまさに波瀾万丈の人生ドラマで共感できた。

引退後は親方になるという。良い指導者になるはずだ。横綱と比ぶべくもないが、自分も実業団(中国電力)入社直後に右足首を負傷。華やかな活躍とは無縁のまま5年目で引退した。だが、その挫折は指導者としていきている。

箱根に出られる選手はわずか。多くの控え、ケガ人の気持ちをいかに1つにするか。トップランナーだったらできていなかったかもしれない。ケガをして耐えた横綱の2年間は、絶対に将来にいきる。栄光と挫折を知った稀勢の里だからこそ、良い力士、人間を育てられると思う。

子供の頃から相撲好きで、今も両国国技館に見に行くし、NHKの解説席に座らせてもらったこともある。中卒たたき上げで、振る舞い所作がお相撲さんらしかった稀勢の里には、遠くから見ても抜群のオーラがあった。もう土俵上で見られないという現実を受け止められない自分がいる。

◆原晋(はら・すすむ)1967年(昭42)3月8日、広島県三原市生まれ。青学大陸上部監督。新年の風物詩、箱根駅伝で18年まで4連覇に導く。今年は2位。
388:
名無しの稀勢の里ファン[sage] 2019/01/20(日) 11:02:02 3F1rJvVA0(10/13)
1年休ませればどうだったか 鳥内秀晃/稀勢連載3
1/20(日) 10:00配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190120-00451691-nksports-fight

関学大・鳥内監督(2018年12月26日撮影)
<稀勢引退~愛された理由(3)>

引退をニュースで知ってその日(16日)の朝に「ご苦労さまでした。力になれなくてごめん」とメールをした。そしたらすぐに「今後ともよろしくお願いします」と返ってきたから電話をかけた。稀勢の里関は普通やったけど、俺が泣いて詰まってしまって何も言えなかった。日本人横綱を1人で背負っていた。

【写真】国技館内をあいさつ回りする荒磯親方(元横綱稀勢の里)

13年1月のライスボウル(アメフト日本選手権)で稀勢の里関がテレビ中継のゲストで来ていて、その年の春場所に「鳥内さんに会いたい」ってなって一緒に食事に行って意気投合した。それ以来春場所の時は、うどんと焼きそばの玉を宿舎に届けている(鳥内監督は大阪市内で製麺業を営んでいる)。

昨年の春場所は休場している本人に、じっくり治したらいい。あわてんでいいと話をした。相撲の古い慣習というか、やりながら治せるというところがあるが、そうできるケガと絶対にやれないケガもある。稀勢の里関のはやれないケガ。そこで出るなと言える親方、協会がいなかったんやろうな。その認識を変えないと。

稀勢の里関は責任感が強いから無理して出てしまう。横審の対応(激励)もいかんかったな。休んだらええねん。半年おいてあげるとか、ケガした最初の1年で休ませておけば今はどうなっていたか。稀勢の里関は元々相撲が好きで、長くやりたい。40歳まではやりたいって言うとったからな。アメフトはケガしても交代メンバーがおるが相撲は1人。代わりはおらへんもんな。

会見で一片の悔いもないと言うとったが横綱としての悔いはあると思う。この自分の経験を生かした親方になってほしい。

◆鳥内秀晃(とりうち・ひであき)1958年(昭33)11月26日、大阪市出身。関学大アメフト部監督。監督として甲子園ボウル優勝11度、ライスボウル優勝1度。
389:
名無しの稀勢の里ファン[sage] 2019/01/20(日) 11:07:50 3F1rJvVA0(11/13)
稀勢 地元土俵入り計画、4月茨城巡業で“最後の雄姿”を
1/19(土) 6:00配信 スポニチアネックス
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190119-00000052-spnannex-spo

今年4月常陸大宮市で開催予定の春巡業のチラシ
 ◇大相撲初場所6日目(2019年1月18日 両国国技館)

 16日に引退した元横綱・稀勢の里の荒磯親方(32=田子ノ浦部屋)の出身地である茨城県が、4月の春巡業での横綱土俵入り実施に向けて動きだすことが18日、分かった。茨城県では常陸大宮市(14日)、水戸市(29日)の2カ所で春巡業の興行が予定されている。過去には貴乃花らが引退後に巡業で横綱土俵入りを披露した例があり、常陸大宮市では日本協会に嘆願書を提出する準備を進める。なお、6日目を終え横綱・白鵬と平幕・阿武咲の2人が無敗を守り、横綱・鶴竜は右足首痛のため休場した。

 第72代横綱の“最後の雄姿”を見るために、地元・茨城県が動き始めた。常陸大宮市では4月14日の興行に向けて、昨年10月からチケットの販売を開始している。告知ポスターには稀勢の里を含む3横綱、3大関が並んでいるが、郷土の横綱は引退を表明。現役力士として参加することは不可能になったが、簡単には諦めきれなかった。

 常陸大宮市の関係者は「稀勢の里関が来ていただけるなら、これ以上にうれしいことはない。できることなら横綱土俵入りをやってもらいたい」と熱望した。さらに同市の興行に協力している茨城県相撲連盟の幹部は、土俵入りの実施を日本相撲協会へ打診する考えを示し、「巡業部に連絡を取りたいと思う。必要ならば嘆願書を提出します」と話した。

 春巡業は例年、茨城県でも興行が行われており、常陸大宮市、水戸市とも17年に開催している。稀勢の里は同年初場所後に横綱に昇進し、春巡業は横綱として凱旋する予定だった。だが、新横綱優勝を飾った春場所で左大胸筋などを負傷し、治療を優先するために春巡業は全休。楽しみにしていたファンは郷土の横綱に会えずじまいに終わっている。土俵入りだけでも参加が実現すれば、3年越しの再会となる。

 引退後の横綱が巡業で土俵入りをする「御礼奉公」は過去にも例はある。1974年夏巡業では北の富士、琴桜、2000年春巡業では若乃花、03年春巡業では貴乃花、同年冬巡業では武蔵丸が行っている。北勝海は1992年の海外公演でスペインとドイツで雲龍型を披露した。貴乃花の03年当時は、相撲人気の低下や不況の影響で巡業は盛り上がりに欠けていた。その打開策として、巡業部が引退したばかりの貴乃花に要請し、土俵入りが実現している。今回は地元から湧き上がった御礼奉公。地元の声が相撲協会を動かすことができるか注目だ。
390:
名無しの稀勢の里ファン[sage] 2019/01/20(日) 11:08:16 3F1rJvVA0(12/13)
売店も大忙し「稀勢の里弁当」は連日売り切れ
1/19(土) 14:00配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190119-00451851-nksports-spo

16日、引退会見で涙を拭う稀勢の里
稀勢の里の引退で国技館の売店も多忙を極めている。大関以上の力士の名前が冠してある弁当が置かれているが、中でも「稀勢の里弁当」は連日の売り切れ。引退が発表された16日は、普段より1時間ほど早い午前10時半には完売した。

【写真】元横綱稀勢の里

2階席東方の女性店員(53)によると「稀勢関のお弁当を買い求めようと、今日はお客さんがバーって走ってきたので驚きました。他の売店も売り切れているみたいで『売れ残っていませんか?』とたくさん電話がかかってきます」と証言。5日目以降、一部売店では稀勢の里弁当の発注がなくなるという。この日が最後かもしれない。

その一方で、相撲錦絵師の木下大門氏が描いた錦絵は来場所以降も残るという。「今場所は錦木関、松鳳山関、新入幕の矢後関の錦絵も追加されました。ぜひお買い求め下さい」。稀勢の里ファンは一安心か。【佐藤礼征】
391:
名無しの稀勢の里ファン[sage] 2019/01/20(日) 11:08:39 3F1rJvVA0(13/13)
元稀勢、「似合うかな」スーツ発注 親方初仕事は2・9
1/20(日) 7:00配信 サンケイスポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190120-00000003-sanspo-spo

 大相撲初場所4日目に現役を引退し、年寄「荒磯」を襲名した元横綱稀勢の里(32)は19日、東京・江戸川区の田子ノ浦部屋に姿を見せた。16日の引退会見後初めて部屋を訪れ、まげを結い直した。

 断髪式は9月29日に両国国技館で行われることが前日までに決まった。薫陶を受けた先代師匠の鳴戸親方(故元横綱隆の里)の誕生日と重なったが、関係者によると国技館の空き日が偶然、この日しかなかったという。

 田子ノ浦部屋付きの親方となった荒磯親方は初場所中にも稽古場で指導する意向を持つが、引退後間もないとあって「バタバタしている」。親方としての初仕事は2月のNHK福祉大相撲(9日、国技館)での場内警備となる見込みで、スーツをオーダーしたという。身長188センチ、体重177キロの巨体とあって「なかなか既製品だとね。似合うかな。2月に間に合うかな」。現役時代の本場所中には見せなかった笑みも浮かべた。

 開催中の初場所はテレビで観戦。弟弟子の大関高安(28)には「やってくれると思う」と期待した。
392:
名無しの稀勢の里ファン2019/01/24(木) 08:27:40 HtdRThuc0
御嶽海、白鵬に土つけた!再出場いきなり68年ぶりの大仕事/初場所
1/24(木) 7:00配信 サンケイスポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190124-00000003-sanspo-spo

 大相撲初場所11日目(23日、両国国技館、観衆=1万936)左脚の負傷で途中休場していた西小結御嶽海(26)が再出場し、一人横綱の白鵬(33)を押し出した。御嶽海は引退した稀勢の里を含む3横綱総なめで6勝目を挙げた。白鵬の単独トップはかわらないが、関脇玉鷲(34)が2敗を守り、1差に縮まった。1敗の白鵬を玉鷲が追い、3敗は休場した平幕千代の国を除くと、関脇貴景勝(22)、平幕遠藤(28)、魁聖(32)となった。

 極限の集中から解放された御嶽海が、花道を引き揚げてくる。付け人の右肩に左腕を乗せ、テーピングを施した左脚を引きずっていた。思い出したように、痛みが襲う。途中休場から再出場の土俵へ。結びの一番。館内におびただしい座布団を舞わせた。

 「勝つとしたら、あれしかなかった。足を出した。立ち合いで決まるから…」

 脇を締めて、頭から当たった。立ち合いから圧力が伝わって、左前まわしを取りにきた横綱をはじき返す。前へ。前へ。3秒5。電車道で押し出した。

 引退した稀勢の里、鶴竜を含め、これで3横綱を撃破。関脇以下で1場所3横綱を総なめにするのは、昭和59年春場所の関脇大乃国(隆の里、千代の富士、北の湖)以来。6勝目を挙げ、勝ち越しにも望みをつなぐ。

 初日から5連勝と好調な滑り出し。だが、6日目の小結妙義龍戦で左大腿四頭筋腱部分を損傷。「2週間の加療を要する見込み」と診断されて途中休場した。

 休場明け最初の相手が横綱と組まれ、大関以下の力士が白星を挙げたのは、昭和26年秋場所の備州山(びしゅうやま)以来68年ぶりで戦後2人目の快挙。「(横綱戦は)予想していた。なかなかできる経験じゃない」。

 休んでいた4日間。本場所から離れ、一度緊張を切ったという。「自分の相撲を見つめ直すいいきっかけになった。悔しかったが、自分の試練。初日のつもりでやった」。

 昭和20年。東京大空襲のなか行われた夏場所で、平幕備州山が全勝優勝する。一般に非公開で行われた7日間興行。両国国技館の屋根は焼夷(しょうい)弾で穴だらけだったが、「国技」の火を絶やさないという力士の一念。焼土の中に闘った備州山は「不屈の斗魂」と称賛された。休場者が相次ぐ、平成最後の両国国技館での本場所にも、気骨の士が現れた。
393:
名無しの稀勢の里ファン[sage] 2019/01/28(月) 23:00:01 XpwKi7M60
横審、稀勢の里引退で議論なし 委員長「非常に残念」
共同通信2019年01月28日20時33分

http://topics.smt.docomo.ne.jp/article/kyodo_nor/sports/kyodo_nor-2019012801002813

 日本相撲協会の諮問機関、横綱審議委員会(横審)は28日、東京都墨田区の両国国技館で定例会合を開き、横綱稀勢の里(現荒磯親方)の16日の引退に関し、昇進のあり方を含めた具体的な議論は行われなかった。

 横審は昨年11月の九州場所後に稀勢の里に初の「激励」を決議。稀勢の里は進退を懸けた初場所で初日から3連敗し、昭和以降10番目に短い在位12場所で引退した。

 北村正任委員長(毎日新聞社名誉顧問)は引退に「非常に残念。国籍うんぬんではなく、日本人横綱として頑張ってほしかったけど、やむを得ない。自分で判断して、あの段階で引退ということで良かったのだと思う」と話した。
394:
名無しの稀勢の里ファン[sage] 2019/02/01(金) 16:24:32 02Umexbg0(1/3)
稀勢の里引退で各紙が繰り広げた、「秘話合戦」から何が見えるか。
2/1(金) 8:01配信 Number Web
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190201-00833344-number-fight&p=1

1月17日、元横綱稀勢の里の荒磯親方は、あいさつ回りで両国国技館を訪れた。 photograph by Kyodo News
 スポーツ界で何か大きなニュースがあるとスポーツ紙に掲載される記事が「記者の目」だ。

 現場を取材している記者の見解が載る。今だから書ける話も解禁される場合がある。

 1月の読みごたえで言えば「稀勢の里引退」。

 引退発表の翌日の各紙は、歴代番記者による秘話合戦の様相であった。

 「日刊スポーツ」は8ページを費やして稀勢の里引退を報じた。圧巻は3面のほぼすべてを使っての「とっておきメモ」。

 稀勢の里を「'03~'04、'13~'17年」に担当した記者のコラムを掲載。

 「何か話すとニッカンは漏れなく記事になるからなぁ。怖い、怖い」と稀勢の里によく言われつつも、「だが、あえて書かなかったこともある」という書き出し。気になる。

 それは、「左腕はもう厳しかった。」続き28行
395:
名無しの稀勢の里ファン[sage] 2019/02/01(金) 16:24:54 02Umexbg0(2/3)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190201-00833344-number-fight&p=2

オフレコではブラックジョークも。
 稀勢の里の冗舌と博識ぶりは先ほどの「ニッカン」のコラムにも書かれていた。

 《相撲以外には冗舌だった。興味の幅は広く、エアロビクスやスカッシュ、セパタクローなどの大会をわざわざ録画する。武道も好み、合気道は習いにも行った。》

 ほかの担当記者も、

 《競馬、プロレス、総合格闘技、柔道なども好きで、私がヒクソン・グレイシーの本を手渡した時も、その場ですぐに読み始めた》(ニッカン '11、'12年担当)

 《オフレコの場面では冗舌で、ブラックジョークも珍しくない。》(ニッカン '10~'13年担当)

 と書く。

親方になったら雰囲気が変わるかも。
 そのギャップについて、「報知」には稀勢の里の信条があった。

 《ツイッター、フェイスブックなどで私生活は公開せず。テレビ、CMにも出ない。「力士は神秘的でなければ。孤独になれ」という先代師匠の故・鳴戸親方の教えを守る。》
続き28行
396:
名無しの稀勢の里ファン[sage] 2019/02/01(金) 16:25:17 02Umexbg0(3/3)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190201-00833344-number-fight&p=3

スポーツ紙の切り口の違いは楽しい。
 元貴乃花親方はスポニチにねぎらいの言葉を寄せた。一部を抜粋すると、

 『桜の花のようにさっと咲いて散るがごとしです。惜しまれて、引退することが大切です。』

 『後悔のない人生など存在せず、窮地の時には今場所、三日間土俵に上がった思いを残心にかえて、日本の国技の発端を担ってください。(原文のまま)』

 スポニチは、《短文の最後にあえて「発端」という独特の表現を使い、国技に新たなうねりをつくる指導者になってほしいと期待した。》と解説した。

 「スポニチ&貴乃花」ここにあり。次は貴乃花のどんな情報をぶっこんでくる? 

 スポーツ紙の切り口の違いをあらためて堪能した「稀勢の里引退」報道だった。

 以上、1月のスポーツ新聞時評でした。

(「月刊スポーツ新聞時評」プチ鹿島 = 文)
397:
名無しの稀勢の里ファン[sage] 2019/02/09(土) 23:45:14 PKZUs9HY0
元稀勢の里・荒磯親方が初実務 ジャンパーは6Lサイズ「親方になった気がします」
2/9(土) 16:03配信 スポニチアネックス
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190209-00000124-spnannex-spo

<NHK福祉相撲>日本相撲協会から支給された濃紺ジャンパーを着て親方として初実務を行った荒磯親方(撮影・郡司 修)
 大相撲の荒磯親方(元横綱・稀勢の里)が9日、東京・両国国技館で、親方として初実務を行った。この日はNHK福祉大相撲が始まる約4時間半前に会場に到着。日本相撲協会から支給された6Lサイズの濃紺ジャンパーを着て、館内を巡回するなど安全確認を実施した。任務をこなし「現役時代じゃないことですから、親方になった気がしますね」と引き締まった顔を見せた。

 小雪が舞う寒空の下、大相撲の人気を示すように国技館には大勢のファンが詰めかけた。元稀勢の里は「軽くていいです」という着心地の良いジャンパー姿で笑顔を交えると、「ファンサービスは中々、現役時代にできなかったので、しっかりやっていきたいと思います」ときっぱり。角界の発展にも全力投球する構えだ。

 今後、指導面では弟弟子の大関・高安の稽古相手も務める意向。そのため体づくりにも着手している。177キロあった現役時代から若干スリムになった様子。仕上がり具合を聞かれると「いつも通りと言えばいつも通り」と照れ笑いした。
398:
名無しの元横綱稀勢の里ファン2019/02/22(金) 19:50:35
荒磯親方 初優勝時は評論見ていた「よく書かれるとうれしかった」
2/20(水) 7:22配信 スポニチアネックス
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190220-00000062-spnannex-spo

にこやかな表情で現役時代を振り返る荒磯親方(撮影・小海途 良幹)
 ◇荒磯親方 スポニチ本紙評論家に就任

 1月の大相撲初場所限りで現役を引退した元横綱・稀勢の里の荒磯親方(32)がスポニチの評論家に就任することが決まり、19日に東京都江東区のスポニチ本社を訪れた。

 【荒磯親方に聞く】

 ――引退して体などは変わったか。

 「(9月29日、両国国技館で行われる)断髪式で最後に土俵入りがある。垂れた体は見せられないので、そこまではしっかり稽古をしていく」

 ――大のアメフット好きだが。

 「アメフットは最新の科学が進んでいるスポーツだから楽しい。作戦をしっかり立てたり、そういう部分が好き。今回のスーパーボウル(○ペイトリオッツ13―3ラムズ●)はなかなか点数が入らなかったが、ああいう試合も嫌いじゃない」

 ――現役時代、評論されて不愉快に思ったことは。続き2行
399:
名無しの元横綱稀勢の里ファン2019/03/14(木) 09:02:01
元稀勢の里引退相撲チラシ完成!ラオウのイラストも
[2019年3月13日4時0分]
https://www.nikkansports.com/battle/sumo/news/201903120001444.html

「北斗の拳」のラオウのイラスト入り広告が入った元横綱稀勢の里の引退相撲のチラシ

元横綱稀勢の里の荒磯親方(32)が、9月29日に東京・両国国技館で予定している引退相撲のチラシが完成したことが12日、分かった。

同親方が好きな漫画「北斗の拳」の登場人物、ラオウのイラストが描かれた広告が入る。広告には、1月の初場所中に行った引退会見で発したコメントから派生した「我が土俵人生に一片の悔いなし」のキャッチコピーもある。

チラシのメイン写真は、ラオウが描かれた化粧まわしを着けたものとなった。
400:
名無しの元横綱稀勢の里ファン2019/03/21(木) 10:50:15
貴乃花氏 確執伝えられる兄への感謝「私の盾になってくれた」
2019年3月20日 21時42分 デイリースポーツ
http://news.livedoor.com/article/detail/16191643/

 元横綱貴乃花、貴乃花光司氏が20日、日本テレビ系「ザ・発言X 勝負の1日」(後9・00)に出演。20年来の確執が伝えられる兄で元横綱、現在はタレントとして活動する花田虎上への感謝の思いを口にした。

 虎上はこれまでテレビに出演した際、弟・貴乃花氏と絶縁状態にあることを明かしていた。

 貴乃花氏はこの日、兄との関係について聞かれ「(15歳で入門して)ホームシックになった時、兄と隣同士で寝ていたので、『大丈夫だよ、大丈夫』って言ってくれて」と述懐。貴乃花氏が先に優勝し、個室を与えられた際は、まだ幕下だった兄に「一緒に個室で寝ようよ」と誘ったこともあったという。

 しかし、虎上は「いいんだよ。関取なんだから。俺はまだ若い衆だから」と断ったという。「すごく心配性で、常に私の盾になってくれた。だからけいこに集中できた。1人で入門してたら、ここまで来れなかったでしょうね。ライバルというより、兄弟っていう感じでやってきました」と感謝の思いを口にしていた。

 花田は昨年出演したテレビ番組で、貴乃花氏とは10年以上にわたり事実上の絶縁状態であることを明かしていた。
401:
名無しの元横綱稀勢の里ファン2019/03/28(木) 11:05:37
貴乃花氏 不撓不屈のエール、貴景勝に「まだまだこれから」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190328-00000140-spnannex-spo

【新時代の大関 貴景勝を語る(上)】初土俵から28場所で大関昇進を果たした貴景勝。
元師匠である元貴乃花親方の貴乃花光司氏を上回る史上6位のスピード出世を果たした
強さの秘密はどこにあるのか。今も心の師である貴乃花氏や現役時代に胸を合わせた
荒磯親方(元横綱・稀勢の里)らがそれぞれの視点で証言。3回連載で紹介する。

荒磯親方は明日か明後日、どうぞ
402:
名無しの元横綱稀勢の里ファン[sage] 2019/03/29(金) 10:25:09
白鵬への処分を検討=春場所千秋楽の三本締めで-大相撲

日本相撲協会は28日、東京・両国国技館で理事会を開き、白鵬が春場所千秋楽の土俵下でのインタビューの際に音頭を取って
三本締めをしたことは、相撲道の伝統と秩序を損なう行為に当たる恐れがあるとして、コンプライアンス委員会(青沼隆之委員長=
元名古屋高検検事長)に処分案を検討してもらうことを決めた。八角理事長(元横綱北勝海)が答申を受けた後、理事会に諮る。
協会理事の芝田山広報部長(元横綱大乃国)によると、白鵬と師匠の宮城野親方(元幕内竹葉山)を理事会に呼び、相撲博物館の
学芸員が本場所の閉幕は初日前日に開かれる土俵祭で迎えた神を天に帰す「神送りの儀式」の終了後であることなどを説明した。
白鵬は謝罪し「平成最後ということで、盛り上げようと思って締めた」と弁明したという。
白鵬の三本締めについては、25日の横綱審議委員会定例会合でも疑問視する声が相次いだ。
白鵬は一昨年九州場所ではインタビューで観客に万歳三唱を促すなどし、厳重注意を受けている。
403:
名無しの元横綱稀勢の里ファン[sage] 2019/03/29(金) 10:36:19
荒磯親方驚かせた貴景勝の急成長 1年で変わった「パーン、パーン」から「パパパパーン」
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2019/03/29/kiji/20190328s00005000379000c.html

新時代の大関 貴景勝を語る(中)】3場所で34勝を挙げた貴景勝はその間、上位相手にも結果を出した。
春場所では鶴竜から初白星を奪うなど、横綱戦は3勝1敗で、大関には4勝4敗の五分。
初場所で引退した元横綱・稀勢の里の荒磯親方は「初めて闘った時から1年で、これだけ圧力が変わるのにはビックリした」と
貴景勝が急激に力をつけたと感じている。
初対戦の17年名古屋場所では脅威を感じなかった。左大胸筋などの負傷に苦しんでいたが、攻めを受けても後退しなかった。
「この当たりなら大丈夫と思った」。攻めのリズムが単調で「パーン、パーン、パーン」という感じだった。
「突っ張りの間に隙間があれば残せる」というように突き落としで退けた。
対戦を重ねるたびにリズムは変わった。「後半は根こそぎ持っていかれるような、腰から浮かされるようだった」。
突っ張りの間隔が狭まり「パパパパーン」になった。「常に体に触れられている感じ。嫌なところを突いてきた。
気がつけば自分の下(胸のあたり)にいた」。密着しながら出られれば簡単には差せない。
その取り口に苦しみ、現役時代の対戦成績は2勝3敗に終わった。「四つ相撲のような押し相撲。
それぐらい安定感がある」と称賛した。
突き上げる攻めは下半身の強さによってもたらされる。「足腰の強さというか腰力が違ってきた」。
腰の強さは見た目では分かりにくいが、仕切りの際に一端が垣間見える。「最後の仕切りで手をついたとき
腰をグーッと入れてくる。あれができる人はなかなかいない」。現役で似た力士はおらず、荒磯親方は
「北の湖さんや双葉山はそうだった」と大横綱の名を挙げた。
「今の相撲を続けていけば間違いない。どうなっていくか楽しみ」。平成で最後に誕生した横綱は、
平成最後に誕生した大関に期待を込めた。
404:
名無しの元横綱稀勢の里ファン[sage] 2019/03/29(金) 22:08:23
まさかキセの口から双葉山の名前が出るとは
405:
名無しの元横綱稀勢の里ファン[sage] 2019/03/31(日) 13:51:16
双葉山のビデオ見て研究していたのかも
406:
名無しの元横綱稀勢の里ファン[sage] 2019/04/01(月) 01:10:48
白鵬は上腕二頭筋断裂、サポーターつけ土俵入り(読売オンライン)
春場所千秋楽に右腕を負傷した白鵬は31日、上腕二頭筋の断裂と診断されたことを明らかにした。
この日始まった春巡業では患部にサポーターをつけて土俵入りを披露。
今後も巡業に同行して土俵入りなどは行うが、相撲は取らない見通しという。「全治(期間)はまだわからない。
手術すると(回復に)時間がかかるから安静にする」と話した。
407:
名無しの元横綱稀勢の里ファン[sage] 2019/04/01(月) 12:26:28
怪我でも病院行かない白鵬の怪、五輪まで8場所連続休場計画も

大相撲春場所千秋楽では、貴景勝と栃ノ心がそれぞれ大関昇進と陥落をかけてぶつかり合い、正真正銘のガチンコ相撲に館内は沸いた。
ただ、その2番後の結びの一番で“異変”は起きた。
15回目の全勝優勝のかかる白鵬が、鶴竜とまみえたモンゴル横綱決戦。まず鶴竜が押し込むと、白鵬がすくい投げを打って左四つに。
そこから攻防を繰り返し、1分を超えた“大相撲”は、白鵬が右から下手投げを打って決着。しかし──。
「NHKの実況はしきりに盛り上げていましたが、土俵を広く使い、寄ったり戻ったりを繰り返すのは巡業でよくあるパターンですよ」
若手親方はそう評す。その一番では、白鵬が土俵下正面の観客席へ倒れ込み、右腕を抱えて顔をしかめながら起き上がった。
表彰式でも、賜杯を受け取るのに手助けを受け、「優勝と引き換えに右腕を負傷した姿」が全国の視聴者に印象づけられた。
ところが、この“大ケガ”には疑問が複数あがった。千秋楽の中継で解説を務めた北の富士氏は、取組後の白鵬を見ながら、
「(右上腕が)へこんでいないな。切れるとへこむんだけどな」と感想を漏らしていた。
一方、翌朝の会見で白鵬は、「(筋肉が)切れていると思う」と重傷を強調。にもかかわらず、「病院には行かない。
3~4日は休んで考えたい」と説明したのだ。
ケガをした“瞬間”の話も奇妙だ。表彰式では「最後、投げに行った時」と答えていたが、一夜明けた会見では「(立ち合いの)最初の頃」と
話が食い違う。前出・若手親方がいう。
「上腕二頭筋を痛めたのは事実だと思う。ただ、あまりに大袈裟。(何度も休場した)貴乃花や稀勢の里を意識してのもので、来場所以降に
休む“布石”ではないか」
白鵬は「2020年東京五輪の開会式での土俵入りが悲願」と公言してきたが、最近は衰えが隠せない。「休場」と「優勝」を交互に繰り返すような状況だ。
「力士寿命を延ばすことだけを考えれば、休場を挟むのは有力な選択肢。ガチンコ全盛で、本場所の土俵は負傷リスクが大きい。
白鵬には、千代の富士の持つ横綱としての最年長優勝記録(35歳5か月)の更新という目標もあり、“五輪土俵入り”の後の 続き10行
408:
名無しの元横綱稀勢の里ファン[sage] 2019/08/06(火) 21:12:41
初代若乃花、隆の里、稀勢の里、横綱の系譜…相撲博物館で企画展
8/6(火) 17:45配信 スポーツ報知
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190806-00000073-sph-spo

第59代横綱・隆の里俊英
 元横綱・稀勢の里の荒磯親方の断髪式が秋場所後に行われ、あらためて力士生活を終える。東京・両国国技館内にある相撲博物館(東京都墨田区横網1-3-28)では、19日から企画展「横綱の系譜 ―若乃花(初代)、隆の里、そして稀勢の里―」」を開催する。

 第72代横綱・稀勢の里の師匠は59代横綱・隆の里、その師匠が45代横綱・初代若乃花にあたる。2017年初場所で初優勝し、横綱に昇進した稀勢の里。明治神宮で行われた横綱推挙式では、初代若乃花が使用した化粧廻しを締めて横綱土俵入りを奉納した。また、土俵入りの型は初代若乃花と同じ雲龍型で、初代若乃花に対する特別な思いが感じられた。

 今回は稀勢の里につながる横綱の系譜として、若乃花(初代)、隆の里の3横綱に注目。人気を誇ったそれぞれの時代に思いをはせることができる。

 主な展示資料は、若乃花使用の化粧廻し三つ揃い(稀勢の里が奉納土俵入りで使用。金糸で織られた獅子頭と花のデザイン)、若乃花使用の赤綱(1988年4月24日の還暦土俵入りで使用)、隆の里使用の化粧廻し三つ揃い(1986年5月31日の引退相撲で使用。出身地・浪岡の風景が描かれている)、隆の里使用の不知火型横綱、稀勢の里使用の化粧廻し三つ揃い(牛久市の花である菊、市の鳥である鶯、牛久沼や筑波山をデザイン)、若乃花、隆の里の手形、稀勢の里使用の横綱、締込など、約90点が展示される。

 ◆第45代横綱・若乃花幹士(初代) 青森県弘前市出身。179センチ、105キロ。右上手投げや豪快な呼び戻しを得意とし、1958年初場所に2度目の優勝を果たして横綱昇進。栃錦とともに「栃若時代」を築き上げ、戦後の相撲界を盛り上げた。優勝10回。

 ◆第59代横綱・隆の里俊英 青森県青森市(旧浪岡町)出身。182センチ、159キロ。右四つに組んで両廻しを引きつけての寄り・つりを得意とした。特に千代の富士に相性が良く、土俵を盛り上げた。1983年7月、30歳9か月で横綱昇進。優勝4回。

 ◆第72代横綱・稀勢の里寛 茨城県牛久市出身。188センチ、175キロ。2004年5月、史上2位の若さ(17歳9か月)で関取昇進。2017年初場所で初優勝を果たし、約19年ぶりの日本出身横綱の誕生に日本中を湧かせた。優勝2回。

 博物館は、入館無料。開館は10時~16時30分。企画展は9月27日まで開催され、休館日は土、日、祝日。9月8日~22日は大相撲秋場所、9月28日は里山引退佐ノ山襲名披露大相撲、29日は稀勢の里引退荒磯襲名披露大相撲の観覧券がそれぞれ必要。8月31日と9月7日の14時から展示解説が行われる。施設改修工事に伴い10月1日から来年1月10日まで休館する予定。
409:
名無しの元横綱稀勢の里ファン2019/09/30(月) 14:58:18
稀勢の里「過去最大」の引退相撲 「逃げない、正々堂々、一生懸命」横綱道継承へ
9/30(月) 8:30配信デイリースポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190930-00000022-dal-fight

 断髪式中、涙を流す元横綱・稀勢の里の荒磯親方
 大相撲初場所で引退した元横綱稀勢の里の荒磯親方(33)の引退相撲が29日、東京・両国国技館で開かれ、超満員御礼1万1000人の観客が最後の横綱土俵入りに沸いた。断髪式では父・萩原貞彦氏からはさみを入れられ男泣きした。8年前に亡くなった先代師匠の故鳴戸親方(元横綱隆の里)の誕生日に新たな門出。オールバック風の新ヘアの親方は先代師匠の教えを胸に初代若乃花から続いて“4代連続横綱”の育成へ意気込んだ。

【写真】スッキリさわやか オールバック風の新ヘアで登場

 大拍手と久々の「稀勢の里」コールが聖地に響いた。断髪式では幼少期から厳しく鍛えられた父のはさみにこみあげた。“戦友”の横綱白鵬、元横綱日馬富士ら約300人がはさみを入れた。17年の土俵人生を思い何度もほおの涙をぬぐった。

 グッズはあっという間に完売し、「過去最大」と部屋関係者もビックリ。03年、元横綱貴乃花の引退相撲と同じ1万1000人が詰めかけた。「お世話になった方に感謝。さみしいけど声援に最後まで支えられた」と荒磯親方は感無量だった。

 最後の横綱土俵入りは「日本一!!」の大合唱。本人は「ミスった。(新横綱で)初めて土俵入りをした時も左足で四股を踏んだ。最初と最後が一緒。初心に戻りました」と苦笑いしてうまくまとめた。「すっきりした」とオールバック風の髪も満足。くしくも先代師匠の誕生日に新たな人生を踏み出した。

 部屋付き親方として弟弟子の大関高安を横綱に引き上げるのは使命。「タイミングもある」と将来は部屋独立も視野に入れる。初代若乃花、先代師匠、自身と継承した横綱道。“4代”へと横綱の系譜をつなぐ夢がある。

 「横綱の気持ちも精神力も教えていく。僕が育ったように育てたい。逃げない、正々堂々、一生懸命やり続けること。それがピンチで出る。しっかりつなげる」と力を込めた。
410:
名無しの元横綱稀勢の里ファン[sage] 2019/11/08(金) 12:46:37
高校相撲「稀勢の里杯」開催 自身が大会長、両国で
[2019年11月7日14時23分]

大相撲の荒磯親方(33=元横綱稀勢の里)が7日、福岡・大野城市の田子ノ浦部屋で稽古を指導後「高校相撲稀勢の里ウィンターカップ」と題し、自身が大会長を務める第1回大会を、12月23日に東京・両国国技館で開催すると発表した。荒磯親方は「小中学生、大学生には国技館で行う大会があるけど、高校生にはなかった。今は高校から大相撲に入るのが主流。僕自身も小学4年生で初めて(国技館の本土俵に)相撲を取ってうれしかったし、前の日は眠れないぐらい興奮した。そういう経験を少しでも多くの人に味わってほしいから」と、立ち上げに至った理由を明かした。

大会は親善交流試合の位置づけで、団体戦と個人戦がトーナメント方式で実施される。「新人戦という位置づけ」と、出場資格は高校1、2年生。1チームは5人編成(先鋒、中堅、大将、交代、予備)で、個人戦は1チーム4人まで出場できる。50チーム、250人の参加を予定しており、参加無料(旅費、宿泊費は参加校負担)で今後、出場チーム、選手を募集する。荒磯親方は「1校から複数チームが出てもいいと思う」と話し、仮に相撲部のない学校から募集があった場合は「アマチュア相撲関係者もいるので、実行委員会の人と相談して決めます」と、主催者である「稀勢の里ウィンターカップ実行委員会」のメンバーと協議しながら決めるという。第1回大会だけに、どの程度の募集があるか不確定。現役時代に絶大な人気を誇った同親方初の冠大会だけに、募集が殺到することも考えられ、現状では明言を避ける事案もあった。

大会の趣旨について「立ち合いの重要性を高校生に知ってもらいたい。僕らでも呼吸を合わせて立つというのは難しい。1回『待った』してもいいので、しっかりとした立ち合いを身に付けてほしい。そうすることで、大相撲でも即戦力として活躍できるはず」と説明した。

大会の申し込み締め切りは今月15日必着で、参加希望者は「稀勢の里ウィンターカップ大会実行委員会事務局」 〒174・0051 東京都板橋区小豆沢3の3の2 IMSグループ 担当・前田(敬称略)まで。メール、ファクスでの申し込みは認められない。大会実行委員会事務局は電話03・3965・5971(IMSグループ代表)。
411:
名無しの元横綱稀勢の里ファン[sage] 2019/11/08(金) 12:52:59
荒磯親方が「稀勢の里杯」創設 「高校生を国技館の本土俵に」12・23開催
11/7(木) 17:39配信スポニチアネックス
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191107-00000206-spnannex-spo

九州場所前夜祭のトークショーに参加した荒磯親方(中央)
 大相撲の荒磯親方(元横綱・稀勢の里)が高校生を対象にした相撲大会「稀勢の里ウィンターカップ」を12月23日に両国国技館で開催することになった。荒磯親方が大会会長を務める。

 大会の主旨は「高校相撲の健全な育成強化と親善交流を図る」「相撲競技に取り組む学生の中で唯一、高校生のみが国技館開催の試合がないことを踏まえ、全国の高校生に1人でも多くの選手が国技館の土俵で相撲を取れる機会の提供をする」「相撲において立ち合いの重要性を説き、正常化を図る」「全国の青少年による相撲競技普及を目指す」というもので、荒磯親方の意思に基づいて実施される。

 今年1月の初場所で現役を引退した荒磯親方が今大会の開催を計画したのは夏ごろだった。高校生が国技館の本土俵で相撲を取れるのは、全日本選手権の出場権を得られる全国高校総体や国体の覇者だけで、それを知ったのが引退してからだった。「それならやろう」と動きだし、親方の仕事の合間を縫って日本相撲協会や関係各所と調整を勧めて実現にこぎ着けた。

 出場資格は高校2年生までで、全国から50チーム、250人の参加を予定している。団体戦、個人戦を実施し、外国人留学生は1チーム1人までとしている。他のアマチュアの大会とは違い、今大会では「待った」を1回挟んでから立ち合いに入るという、大相撲に似た方式を取り入れる。「(待ったがなく)いきなりだと立ち合いは合わない」からというのが一番の理由だが、アマチュアに見られる立ち合いの前に腕を回すなどの無駄な動きをなくすという狙いもある。

 横綱・白鵬は2010年から小中学生を対象にした少年相撲大会「白鵬杯」を開催している。年を重ねるごとに規模は拡大しており、今年2月の第9回大会は日本、モンゴルなど世界8カ国から154チーム、1194人が参加した。今年9月の秋場所で引退した元関脇・嘉風の中村親方は、出身地の大分県佐伯市や中津市で「嘉風相撲大会」を催していた。新たに国民的横綱の冠がついた相撲大会。荒磯親方は「1人でも多くの高校生を国技館の本土俵に上げたい」と抱負を語った。

 参加は無料(旅費および宿泊日は参加校の負担)で、現在、参加チームを募集している。希望者は郵送で、大会実行委員会事務局(〒174―0051、東京都板橋区小豆沢3の3の2、IMSグループ 担当・前田行き)まで。締め切りは11月15日必着。メール、ファクスでの申し込みは受け付けていない。
412:
名無しの元横綱稀勢の里ファン2019/11/28(木) 19:54:15
白鵬の夢「親方」に黄信号 日本国籍取得でも残る3つの障害
11/28(木) 9:26配信日刊ゲンダイDIGITAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191128-00000006-nkgendai-spo

50回優勝を目指すとは本人(C)共同通信社
 自身令和初、そして日本国籍を取得して初めての賜杯とあって、口もなめらかだった。

 11月場所で、43回目の優勝を飾った横綱白鵬(34)。25日の一夜明け会見ではさらなる目標を聞かれ、一度は「45回」と答えたものの、すぐに撤回。

「50回かな。2年後か3年後かはわからないけど、東京五輪は越すな」

 と、大言壮語だった。

 同日行われた横綱審議委員会では、12日目の遠藤戦で繰り出した右のエルボーについて「見苦しい」という意見が出たが、それもどこ吹く風だ。

 今年9月には念願の日本国籍を取得。引退後は晴れて親方になれることが決定し、後顧の憂いもない――と、白鵬は思い込んでいるに違いない。以前は「銀座にガラス張りの部屋をつくる」と豪語したこともある。しかし、そもそも引退後は親方になれると決まったわけじゃない。日本国籍の保有は、親方資格のひとつにすぎないからだ。

■一代年寄は絶望的

 まず、白鵬が望んでいる一代年寄は協会にはねつけられる可能性が高い。顕著な功績を残した横綱は、一代に限り引退後も現役時代のしこ名のまま親方になれる。確かに白鵬は歴代最多の43回の優勝を誇るも、同時に素行不良で厳重注意の常連でもある。角界では「本気で一代年寄になれると思っているのは白鵬本人だけ」との声もあるほど。一代年寄の承認は理事会で行われるが、白鵬の場合は審議すらされないケースまであり得るという。続き24行
413:
名無しの元横綱稀勢の里ファン[sage] 2020/04/25(土) 15:13:57
高田川親方と十両白鷹山が陽性 若い衆4人も感染
4/25(土) 13:58配信日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200425-24250265-nksports-fight

日本相撲協会は25日、高田川親方(元関脇安芸乃島)と十両白鷹山(高田川)が新型コロナウイルス感染症の陽性反応を示したと発表した。このほか、幕下以下の若い衆4人の感染も確認されたことも明らかにした。4人の力士名と所属部屋は公表しないという。

【写真】新弟子検査で身長を測定するウクライナ出身のセルギイと高田川親方

高田川親方は発熱症状があったため23日にPCR検査を受け、陽性が判明。同日から入院した。白鷹山は発熱などの症状はなかったが、24日にPCR検査を受け、陽性が確認され、25日から入院した。

その他の若い衆もPCR検査を受けて陽性反応が確認され、入院している。

陽性が判明した者の所属部屋は、今後2週間は稽古や外出を禁止とし、部屋の消毒や体温管理などを徹底するという。

日本相撲協会はこれまで、十両以上の関取らに感染者が出た場合は氏名等を公表する方針を示していた。
414:
名無しの元横綱稀勢の里ファン2020/11/14(土) 09:50:09
元大関の十両琴奨菊が現役引退へ
https://www.sanyonews.jp/article/1071496

 大相撲の元大関で関取最年長の36歳、十両琴奨菊が現役引退の意向を固めたことが14日、日本相撲協会関係者の話で分かった。11月場所はここまで1勝5敗と不振だった。
(2020年11月14日 09時19分 更新)
415:
名無しの元横綱稀勢の里ファン[sage] 2020/11/22(日) 09:39:45
「2017九州場所14日目、白鵬と遠藤の立会い」

テレビ観戦しながら、またやったと一瞬思った。白鵬の手つき不十分で相手の眼を狙い、しかも土俵外に出ている相手にダメ押しをする品格無しの横綱を見てしまった。立ち合いの一瞬が速かったので公開されている動画を何度も見て確認しながら、今日(26日)のサンデーモーニングのスポーツコーナーで2度放送されたのを再度じっと見たが、あれが張り手なら左手の甲は見えるはずだが、手の甲は上を向いているので巧妙に目を狙ったようにしか見えない立会いで、そのために遠藤の動きが一瞬静止したすきに、白鵬が遠藤を押し出したようにみえたので、またやったかと思った。

https://blog.goo.ne.jp/mohtsu/e/63eab6d2b40466c185666bf1d26cff35
https://blogimg.goo.ne.jp/image/upload/f_auto,q_auto,t_image_sp_entry/v1/user_image/26/5f/a458999d4dc493972ab17c9f6aa1fbf0.jpg (画像)
416:
名無しの元横綱稀勢の里ファン[sage] 2021/05/01(土) 16:08:37 BTtlgV0c0
元横綱・稀勢の里に叱責の声「いいかげんにしろ」とイラ立つ周囲
2021.04.23
https://weekly-jitsuwa.jp/archives/17132

男子ゴルフのマスターズで松山英樹が日本人初の優勝をやってのけ、サンデーゴルファーばかりか、にわかファンも大騒ぎ。

まさか生きている間に4大メジャー大会の1つを日本人が制するとは思わなかった人も多かっただけに、「国民栄誉賞をあげるべき」などという声も上がっているが、この権威ある祭典を大相撲の荒磯親方(元横綱・稀勢の里)がスポーツ新聞紙上で解説していたのには驚いた方も多いのではないか。

荒磯親方といえば、引退後、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科で「新しい相撲部屋経営の在り方」を研究。それを論文にまとめて、このほど卒業するなど、大相撲界に新風を吹き込む存在として注目され、また期待もされている1人。マスターズ解説も視野を広げる一環に違いないが、親方たちの間で、「そんなことにうつつを抜かしている場合じゃないだろう!」と、叱責する声が大きかったという。

すでに“親方”としても白鵬に後れを取って…
「私の相撲人生において一片の悔いもございません」――。多くのファンに惜しまれながら、そんな名言を残して引退し、早くも2年が経過した荒磯親方。もう田子ノ浦部屋を出て「荒磯部屋」を興し、弟子育成に着手していてもおかしくないが、一向にそんな気配が見えない。

目立つのは、弟弟子の高安の稽古相手と、無口で通した現役時代とは別人のようなおしゃべり解説だけ。これでは周囲が、「いいかげんにしろ」とイラ立つのも、当たり前かもしれない。

こんな荒磯親方とは対照的に、マゲを落としてからもライバルと目される白鵬は、引退後に備えて準備は着々。すでに人気者の炎鵬や石浦など、内弟子も数人いる。

「4月10日、鳥取城北高の主力選手、向中野真豪が宮城野部屋入りを表明しましたが、この入門会見にも、リハビリ中の白鵬に代わって奥さんの沙代子さんが同席していました。彼もまた、白鵬の内弟子。すでに部屋を興す場所も確保済みともいわれ、引退したらすぐ弟子育成のスタートを切れる状態です」(担当記者)

優勝回数などで大きく水をあけられながら、荒磯親方はこちらでも白鵬に一歩も二歩も後れを取っている。このままでは親方としても後塵を拝するのは必至。「稀勢の里よ、立ち上がれ!」の声は大きくなるばかりだ。
417:
名無しの元横綱稀勢の里ファン[sage] 2021/05/07(金) 14:36:03 1z5LVdYM0
なんつー余計なお世話な記事だ
418:
名無しの元横綱稀勢の里ファン2021/05/11(火) 23:28:38 M90zRkOA0(1/4)
「一代年寄」消滅危機で引退後に暗雲…白鵬が繰り出す逆転の一手
4/22(木) 10:02配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/db6f2389e5ffe024a9d55abdfd4e2b8c0e913da3

「一代年寄」の慣例に物言いがつき引退後に暗雲がたちこめ始めた白鵬。今年3月場所の初日、土俵入りの様子(画像:共同通信社)

7月場所で進退を決める横綱・白鵬(36)にとって、受け入れがたい提言だろう。

重大な問題提起がされたのは、4月19日の「大相撲の継承発展を考える有識者会議」(東大名誉教授・山内昌之委員長)第11回会合だ。同会議では、「一代年寄」に存在意義が認められないという見解が示された。「一代年寄」とは、顕著な実績を残した横綱に対し、一代限りで現役時代の四股名を使い年寄(親方)襲名を認めるというもの。史上最多44回の優勝を果たした白鵬には、その資格が十分あると思われていた。

【画像】美女と密会、弟子と不倫した美人女将…親方「トラブル」写真

だが……有識者会議は一代年寄に物言いをつけた。その理由とは。

〈一代年寄は当該横綱一代限りの特例のため、その部屋の弟子らによる継承襲名は認められない。その横綱の力と技の相撲ぶりが(中略)後世に継承されないことを意味する〉

相撲は師匠から弟子へ、脈々と力や技が伝えられることを基本とする。一代限りの「一代年寄」では、その「師資相承」の理念が守られないというのだ。有識者会議の山内委員長は、次のようにも語っている。

「(『一代年寄』を)廃止と理解されては困ります。制度そのものが本来なかった。相撲協会のどこにも規定がないんです」
続き19行
419:
名無しの元横綱稀勢の里ファン2021/05/11(火) 23:32:33 M90zRkOA0(2/4)
44回優勝の白鵬 一代年寄廃止を決定づけた「日馬富士暴行事件」
5/6(木) 11:02配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/24fc904a5abe0a1d9c7314de9ecada6ada412e64326

「一代年寄」の論争に発展した横綱・白鵬。44回優勝は文句なしの数字のはずだが…

コロナ禍で、5月9日開幕予定の夏場所が無観客開催となる大相撲。3月に横綱の鶴竜が引退し、白鵬も右ひざの内視鏡手術を受けて休場と、なんとも寂しい限りだが、白鵬ファンにとってはもうひとつ、「一代年寄の見直し」という衝撃的なニュースに戸惑いを隠せない。

「相撲ファンばかりではありませんよ。協会関係者や報道陣さえ、びっくりさせられました。『一代年寄』が相撲協会内で物議を醸していることはわかっていましたが、このタイミングでの発表とは思いませんでしたね。

そもそも有識者会議で、『一代年寄』が議題になっていたことさえも知らされていなかった。まさに寝耳に水でした」(スポーツ紙記者)

4月19日、日本相撲協会に設置された「大相撲の継承発展を考える有識者会議」(東大名誉教授・山内昌之委員長)が提言書を八角理事長に提出。そのなかで「一代年寄」に存在意義が認められないという見解を示した。

「この『有識者会議』は‘18年2月に設置された外部有識者による『暴力問題再発防止検討委員会』から要請されて創設された。‘19年6月に第1回会合が開かれたとき、相撲協会から『少子化時代における新弟子確保や外国出身力士増加など国際化に伴う対応策を検討課題にする』と説明され、『一代年寄』については触れていなかった。以降10回の会合が行われてきたが、取材ノートを見返しても報告はなかった」(前出・スポーツ紙記者)

スポーツ紙だけでなく、全国紙でも報道されたことからも、事の重大さが伝わってくる。

そもそも「一代年寄」とは、功績顕著な横綱に対し一代限りで現役の四股名を使い年寄(親方)の襲名を認めるというもので、過去に優勝32回の大鵬(‘69年)、24回の北の海(‘85年)、22回の貴乃花(‘03年)の3人が所属部屋から独立し、四股名で部屋を開いた。
続き9行
420:
名無しの元横綱稀勢の里ファン2021/05/11(火) 23:34:43 M90zRkOA0(3/4)
‘17年11月に発覚した日馬富士の傷害事件は、自らの引退ばかりか、「一代年寄」の貴乃花の引退にまで及ぶが、

「白鵬は事の真相究明が急がれるなかの九州場所で通算40回目の優勝を遂げると、恒例の表彰式インタビューで日馬富士による暴行騒動を謝罪し、『いまこの土俵の横で誓います。場所後に真実をすべて話し、ウミを出し切って日馬富士関、貴ノ岩関の2人を再びこの土俵に上げたい』と話し、最後は自ら音頭を取り万歳三唱を促す始末。この幕引きを促すような行為に非難が殺到した」(前出・スポーツライター)

前代未聞の出来事に対し、相撲協会のトップの八角理事長は「(暴行問題については)危機管理委員会に任せている」と答えるのみだった。

「白鵬の立ち振る舞いは、相撲協会にとって悩みの種だった。この場所の11日目に負けた時も、軍配に対して不服そうに土俵に立ち尽くす態度が批判されていたし、年明けの‘18年1月の横綱審議委員会(横審)の面々が見守る稽古総見では“禁じ手”も。

白鵬の激しいかち上げや張り手は、度々『横綱らしくない』と指摘されていた。解説者の北の富士勝昭氏も『不届き者だね。あれだけ注意されたのにけんかを売っているんじゃないのか。横審(横綱審議会)に』と皮肉たっぷりに諫めていましたね」(テレビ局関係者)

とはいえ、「有識者会議」の提言書では、「協会が功績の顕彰を必要と考える横綱に対しては何らかの形で功労をたたえる可能性は排除されない」とも触れているそうで、

「記録もさることながら、技量は抜群ですからね。組んでも離れても強く、オールラウンダー。内弟子で人気力士の炎鵬も尊敬し慕っています。『万歳三唱』の件も反省しているし、『一代年寄』の件も『自分が決めることではない』という思いの表れか、口にしません。協会内からは『白鵬相撲道場』の看板使用の話も聞こえて来ている」(前出・スポーツ紙記者)

過去、史上最多の69連勝を記録している双葉山が『時津風部屋』と『双葉山相撲道場』の看板を並べて掲げた前例があるそうで、

「今でも時津風部屋の力士や担当記者たちの多くが親しみを込めて『道場』と呼んでいます。白鵬に対しても、現役時代の四股名を活かす形で、偉業を称えて欲しいものです」(前出・スポーツライター)

‘69年の大鵬から5人目で「一代年寄」が途絶えることに。だが、次なる偉大な横綱誕生を祝福する資格制度が待たれるばかりだ…。
421:
名無しの元横綱稀勢の里ファン2021/05/11(火) 23:37:37 M90zRkOA0(4/4)
引退の土俵際へ 一代年寄になれない白鵬の最後の望みは、やっぱり「間垣」株
5/2(日) 7:05配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/38eecafd11def6bcc81b91a93e978aaa7f27d9c7

横綱としての実績は文句のつけようがない(時事)

 5月9日に初日を迎える大相撲夏場所は、先場所中に鶴竜が引退したことで、白鵬が2012年9月場所以来の「ひとり横綱」となった。が、その白鵬は、右ひざの手術を受けて今場所を休場。7月場所で進退を懸ける意向を示している。いよいよ引退の瀬戸際にあるわけだが、白鵬が親方として協会に残れるかという問題も大詰めを迎えている。

 番付発表の前週には、「大相撲の継承発展を考える有識者会議」(委員長・山内昌之東大名誉教授)が八角理事長(元横綱・北勝海)に提言書を提出。功績著しい横綱のみが現役時代の四股名で親方になることを認められる「一代年寄」の襲名は白鵬の悲願とされてきたが、提言書はその制度そのものに疑問を呈した。「一代年寄の名乗りを認める根拠が見いだせない」と断じたのである。

「協会は一代年寄の廃止に動いている」(若手親方)とみられており、白鵬が引退後も協会に残るためには、105ある年寄名跡のいずれかを取得しなければならない(元横綱の場合、引退から5年以内に年寄株が取得できなければ廃業となる)。だが、協会内では好き放題に振る舞ってきた白鵬が親方として角界に残ることに批判的な意見も多く、「白鵬に年寄名跡を回す動きがない」(前出の若手親方)とされていた。

 そうしたなか、3月場所直前に報じられたのが、白鵬が「間垣」の株を取得するという情報だった。もともと「間垣」は、元前頭・土佐豊が継承していた株だが、「時津風」を襲名していた元前頭・時津海が1月場所中に雀荘や風俗店への出入りが報じられ、2月に協会を退職。名跡交換が行なわれ、元・土佐豊が「時津風」として部屋を継承したのである。

「元・時津海が退職したことで『間垣』は協会預かりとなっているが、後継者の指名権は元・時津海にあるとみていい。本来なら、同じ時津風部屋の部屋付き親方で、借株のままの状態になっている井筒親方(元関脇・豊ノ島)が『間垣』を継ぎそうなものだが、これを一門外の白鵬が顧問料名目の譲渡金を多く積むなどして獲得に動くのではないかという話が出てきた。

 ただ、白鵬の『間垣』株取得の動きを報じる記事が出ても、真に受けない角界関係者が多かった。それというのも、元・時津海の息子たちの存在があったからです。元・時津海の長男と次男は、5月場所の新弟子検査を受けて時津風部屋から角界デビューすることになっていた。だから、元・時津海としては、時津風部屋の意向に反してまで、年寄株を白鵬に渡すことはできないだろうと考えられていた」(協会関係者)

 そうしたなかで、5月場所を前に関係者を驚かせる出来事が起きた。元・時津海の長男・坂本一博と次男・正真が新弟子検査を経たうえで、時津風部屋ではなく立浪部屋に入門することになったのである。
続き3行
422:
名無しの元横綱稀勢の里ファン[sage] 2021/05/28(金) 13:02:40 vznsBJGU0(1/2)
白鵬窮地…照ノ富士と貴景勝に7月場所後横綱同時昇進の目
公開日:2021/05/25 06:00 更新日:2021/05/25 06:00
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/289547

 51年ぶりの奇跡が起きてもおかしくない。

 大関照ノ富士(29)が自身4度目の賜杯を抱いた大相撲5月場所。昨年11月場所千秋楽と逆の立場とあって、対戦相手の貴景勝(24)と共に思うところはあったはずだ。

 当時は星の差1つで追う照ノ富士が本割で貴景勝を撃破するも、優勝決定戦で土。今回は追われる立場となった照ノ富士が本割で敗れ、再び“延長戦”に持ち込まれた。今場所「16番目」の大一番は互いに警戒してか、はたきの応酬。それでも最後は土俵に追い詰めた照ノ富士がはたき込み、賜杯を手にした。

 前回の大関時代には一度もなかった優勝。師匠で審判部長の伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)も「次の7月場所は綱とり? 当然、そうなる」と話している。

 照ノ富士自身も優勝インタビューでは、

「できたらできたでいいんで、できなかったらできなかったでいいんで、最後まで自分の力を(振り)絞りましたと胸張って歩きたいです」

 と決意を口にした。

 とはいえ、優勝同点の貴景勝も内容次第では昇進の可能性はある。横綱の昇進基準は「2場所連続優勝、あるいはそれに準ずる成績」。あくまで基準であり、原則から外れたケースも多々ある。例えば稀勢の里(現荒磯親方)は昇進直前2場所は優勝次点、優勝。さかのぼれば北勝海(現八角理事長)も優勝、優勝次点。大乃国(現芝田山親方)は2場所連続で優勝次点だった。
続き3行
423:
名無しの元横綱稀勢の里ファン[sage] 2021/05/28(金) 13:04:49 vznsBJGU0(2/2)
封じられた延命策
 白鵬は「7月場所で進退を懸ける」という趣旨のコメントを出しており、今場所は休場。もっとも、これまで計算ずくで休場と出場を繰り返し、地位にしがみついてきた横綱だ。今回だって、心変わりしてもおかしくない。再び手術し、「〇月場所で今度こそ進退を……」と、さらに延命しないとは誰も言い切れないだろう。

 だが、横綱候補が育ってきているとなれば話は別だ。白鵬は一人横綱で孤軍奮闘してきた功績と優勝44回の実績を加味され、定期的な休場も大目に見られてきた。それもこれも横綱の後継者がいなかったからだ。

 照ノ富士と貴景勝のどちらか、あるいはその両方が昇進するようなら、いよいよ白鵬はお払い箱。これ以上の延命はさすがに無理だろう。自力で7月場所の賜杯をもぎ取ればともかく、3月にメスを入れた右ヒザの状態を考えれば15日間を完走できるかどうか。

 照ノ富士と貴景勝の躍進で、いよいよ7月場所が白鵬の花道となりそうだ。
424:
名無しの元横綱稀勢の里ファン[sage] 2021/09/27(月) 06:39:57 u719cnig0(1/3)
貴乃花が述懐 曙や武蔵丸の「大きさ」と千代の富士の「重さ」
9/20(月) 16:05配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/7545e5b9fe99f4348e39c5864e114ae72d843bdb

貴乃花氏が「理想の横綱」として仰ぎ見た力士は?(写真は2001年5月場所/共同通信社)

 4年半ぶりとなる新横綱として、大相撲9月場所の土俵に上がった照ノ富士は、「令和初の新横綱」だ。一方「平成の大横綱」といえば、2018年10月に相撲協会を退職した貴乃花光司氏だ。大相撲の歴史には、69連勝を記録した双葉山、一代年寄を襲名した大鵬、北の湖、千代の富士(辞退して九重を襲名)ら、数々の大横綱がいる。貴乃花氏が「理想の横綱」として仰ぎ見た力士はいたのだろうか。話を聞いた。

 * * *
 歴史に名を刻む大横綱の映像を見ると、双葉山関なら完全な右四つの型があったし、北の湖理事長なら相手が誰でも吹っ飛ばす破壊力があった。ただ、それを真似しようとは考えませんでした。“対戦したらどんな展開になるかな”と研究する対象になっていた。誰かを真似るのではなく、自分の良さを引き出したいと考えてやっていました。

 1991年5月場所では、千代の富士関と対戦して金星をあげることができましたが、まさに全身が筋肉に覆われている印象で、ぶつかっても肌が硬かった。本場所では一度しか対戦できませんでしたが、その後も千代の富士関のような硬さの力士と対戦したことはありません。ライバルだった曙関や武蔵丸関から“大きさ”を感じたとすれば、千代の富士関からは“横綱の重さ”を感じました。

 よくアドバイスをいただいたのは大鵬親方です。

 相撲の話というよりは、いろんな世界の人とのお付き合いの話が多かった。「巨人・大鵬・卵焼き」と言われた人気横綱でしたから、政財界の重鎮と交友があり、高い見識のある方でした。ただ、巨人と並び称されることには「相撲は個人競技だから、野球のような団体競技よりつらいよな」とボソッと話されていた。大鵬親方も横綱が逃げ場のない孤独な地位だと感じていたのだと思います。

 野球選手は3割打てば一流ですが、横綱は勝率8割を切ったら引退を考えないといけない。北の湖理事長は“横綱の勝ち越しは12勝”とおっしゃっていました。しかも、平幕には負けられない。自分が負けた後に座布団が舞ったり、うなだれているところに座布団が当たったりすると余計に心が痛みます。

 一方で、自分が負けて喜んでいるお客さんがいると、入門した時に師匠から「負けて喜ばれる存在にならないと力士をやっている意味がないぞ」と教わったことを思い出したりもしました。花道を下がりながらいろんなことを考えるわけです。続き2行
426:
名無しの元横綱稀勢の里ファン[sage] 2021/09/27(月) 08:17:51 u719cnig0(3/3)
稀勢の里、元「貴乃花」親方の一言で心がぽっきり折れた
スポーツ 投稿日:2018.11.20 06:00FLASH編集部
https://smart-flash.jp/sports/55096/1

 初日から4連敗となった翌日の11月5日、休場した稀勢の里(32)。だが本人は、出続けることを最後まで田子ノ浦親方(42)に懇願していたという。



「勝ち越しか負け越しかが決まるまでは出たい。せめて中日まで出させてください」

 稀勢の里担当の相撲記者が語る。



「それに対して親方は、『今場所負け越したら引退に?がる恐れがある。進退を懸けるのであれば、初場所で自分の相撲を取りきってから決めればいい』と必死に説得したそうです」



 じつは今場所、稀勢の里は「自信を持って迎えていた」と、支援者の一人は語る。
続き75行
427:
名無しの元横綱稀勢の里ファン2022/01/05(水) 22:28:00
荒磯親方応援スレッド2はスレ主さんが

二所ノ関親方(第72代横綱稀勢の里)応援スレッド☆1

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