1000レス(20/20)
1(1):
管理人2009/04/30(木) 03:54:51
とりあえず避難所として作ってみました。
仲良く使って下さい。
951:
名無しさん[sage] 2011/12/24(土) 19:26:00
部室を2つ持っているということは相当な強豪だったに違いないね
それが新体操部1年の女子の脚に・・・素晴らしい

ベジータさんは逃げ惑ってほしいね
マーロンの甘い言葉攻めとベジータさんの懇願
そして奴隷の誓いブーツにキス
952:
名無しさん2011/12/24(土) 23:09:48
もうすぐ1000を超えるね
2chでの悪夢の様な騒動からしたらばに非難する事になったけど
いい形でスレを終えられそうだ
感慨深いね
953:
9302011/12/25(日) 00:37:42
おお!外出から戻ってみれば何件も感想が!
初のSS投稿でしたが、同好の士からの反応があるとうれしいもんですね。
ありがとうございます。

新体操選手が格闘家をボコるってシチュエーションに激萌えなので、
また、何か書けたら投稿させてもらおうかと思います。
逆にこのシチュで良い作品あったら教えて下さい。
954:
名無しさん[sage] 2011/12/25(日) 11:53:39
サンデーで連載してるBUYUDENネタで書きました。
文章も稚拙だし原作クラッシャーや関西弁が駄目な方は飛ばしてください。
エロとかは皆無です。

http://club.shogakukan.co.jp/magazine/SH_CSNDY/buyuuden_001/all/
スペック 要萌花
・小6
・天才ボクシング少女
・運動S 勉強S 容姿Aのチート性能
955:
1/5[sage] 2011/12/25(日) 11:57:01
いつものように放課後のボクシング同好会練習を終えた要萌花と武勇は通りを歩いて帰路についていた。
時間はもう夕方を過ぎて薄暗くなっている。もうじき学校の教員が小学生の補導に見回りにでる時間だ。
2人に、年老いた老婆に絡む大男の姿が映った。老婆に何やら因縁をかけている。
身長は2メートルほどもあり、格闘技などをしていたであろうその体は、とにかく大きく太かった。
そんな男に目前で迫られて、老婆は完全に怯えきっている様子だった。

「(うわっ、やべえ場面に出くわしてしまった…。萌花にいいとこ見せる絶好の機会だけど相手は大人だし
強そうだし怖そうだし…。こりゃ俺の手に負えないよな…。さすがの萌花だって…)」
勇が周りを見渡すが他に人気はなかった。

萌花がすっと前にでる。
「お、おい萌花、やべーって!」
勇が止めようとしたが萌花はランドセルを降ろすと、振り回して勢いをつけて大男に向かって投げつけた。
「…ッ!なんだこのガキ!」
大男が大声で凄む。あまりの剣幕に勇は完全に腰が引けてしまった。
「おばあちゃん怖がってるやん。何があったのか知らんけど弱いもの虐めして、自分恥ずかしくないん?」
萌花は大男に物怖じせずに言い放った。

「ガキはすっこんでろ!」
男は2人を相手にせず再び老婆の方を向きなおした。続き17行
956:
2/5[sage] 2011/12/25(日) 12:02:36
「うっわしつこい!おっさんまだ根に持ってたん?いい加減諦めや。うちみたいな小学生相手に恥ずかしくないん?」
萌花が立ち止まって汗を拭いながら言い放った。
小学校の帰りの為、萌花は私服だった。かわいいフリルのついたシャツに、短いスカート。そして健康的なすらりとした足。
幼い小学生ながらもボクシングで鍛えられたその体は柔らかくもありしなやかでもあり、既に色気が漂っていた。
そして、萌花は学年でもトップレベルの美少女だった。

「なるほど、お前格闘技か何かやってたわけだな。道理で気が強いわけだ」
男は萌花の全身を舐めまわすように見渡した。

「ボクシングや。おっさんもなんやいい体格してるけど、もうここ数年まともにやってませんって感じやな。
脂肪がついてぶよぶよしてきてるし、みっともない腹も出てるで?」
萌花は見下したように言った。

「生意気なガキだ。ここは仕置きをかねて稽古をつけてやらないとな。逃げられると思うなよ?」
男がじりじりと近寄ってきた。
「ええよ。うち負ける気せーへんし。スパーってことで、軽く相手したるわ」
萌花は全く怖気ずに迎え撃った。2人は人気が全くない路地に向かった。

「ルールはどうするん?」
「勘違いするな…。これは仕置きだ。つまり一方的にお前を痛い目に合わせるってことだよ」続き19行
957:
3/5[sage] 2011/12/25(日) 12:10:12
パパパァン!破裂するような音が数回鳴った。男の顔がぐるんと揺れる。男には萌花の動きもパンチも、全く見えていなかった。
「ぐっ!こ、このガキィ!」
萌花に顔を思い切り殴られ、男の顔面にはすでに痣ができていた。

「あかんあかん、もうストップや。おっさんじゃ話にならんわ。空手かなんかやってたっぽいけど動きニブり過ぎやで?
うちの動きも全然見えてないみたいやし、このままじゃうちがおっさんと同じ弱いもの虐めになってしまうわ。
ま、最初のパンチだけはまあまあ良かったけど、あとはてんで駄目駄目や。精進しいや?」
萌花が拳を降ろしてフットワークを止めた。

「ガ、ガキィ!まぐれで調子に乗るなよ!俺は空手を10年以上もやっていたんだぞ!糞がッ!!」
「知らんがな。ウザ!ダサ!弱っ!!」
男が蹴りを繰り出してきたが、萌花は無表情でこれもかわす。二回、三回と男は蹴りを放ったが萌花にはかすりもしない。
「しゃあないなあ。じゃあ、こっちが説教する番やな。こんな子供に、しかも女の子にムキになる大人なんて恥ずかしいわ」
蹴りを空振りしてスキだらけになった男の頬に、萌花がびんたを何度も食らわせた。男の顔が益々腫上がっていった。

男は汗と血まみれになり、肩で息をしながら、ついに腰から光物を抜いた。
「ぶ、ぶっ殺してやる!もう容赦しねぇ!」
言うと同時に萌花めがけてナイフで突いてきた。しかし萌花は完全にナイフの軌道を見切り、最小限の動きでそれを避けてしまった。
そしてナイフを掴んでいる拳を打ち抜き、男の手からナイフを叩き落とす事に成功する。
続き20行
958:
4/5[sage] 2011/12/25(日) 12:14:45
萌花は男の傍にしゃがみ込んで男の顔を見つめながら冷ややかに言った。
「みっともないわー。こんな大人にはなりたくないわ」
完全に男を見下していた。

「糞ーッ!!ゆるさねえ!ゆるさねえ!!」
男が手をばたつかせて暴れると、萌花の胸に触れた。
「ちょ!どこ触ってるん!」
萌花は怒って男の太い腕を掴むと、脇でかかえて力を入れた。
ボキン!と当然のように男の腕が折れた。
「この手が悪いんやな。反省しいや!」
更に反対側の腕もヘシ折った。

男はついに両手両足を全て折られて、芋虫のような状態になった。
萌花はその幼い足で男の巨体を蹴ると、ゴロンと仰向けになるように男の巨体ひっくり返した。
「あははっ よっわー!おっさん弱すぎてどうしようもないで?もう喧嘩とか一生無理やろ?自分の愚かさと弱さを後悔しいや」
男の体ははびくんびくんと痙攣していたが、その目には恐怖と怒りと憎しみが篭っている。
自分の3分の1も生きていないような少女に、ブランクがあったとはいえ、10年以上も費やした空手が通用しなかった。
そしてそれだけではなく自分は今無様に横たわって、少女に見下されている。男にやり場のない感情が溢れてきたのだ。

「なんや反抗的な目やなあ。うちが悪いんやないで?おっさんが悪いんやろ?反省が足りてないんちゃう?」続き21行
959:
5/5[sage] 2011/12/25(日) 12:21:31
男は顔の上に小学生の少女に騎乗され、抵抗したくても抵抗できない恐怖と悔しさと怒りと絶望を味わった。
しかし、一方でとびきりの美少女にいたぶられている屈辱に、わずかではあるが嬉しさも次第に感じてきていたのだった。
これはかすかに残された男の最後のプライドが、精神を崩壊させるのを防ぐ為に機能した防衛本能だったのかもしれない。
「うっわ、このおっさん本当に子供にも興味あったん!?」
男の股間が盛り上がっている事に、萌花が気づいた。
「おっさんマジでヤバイわ、やっぱもっときつく仕置きせなあかんかったな」
萌花が男の顔の上から腰を上げて、こんどは勢いよく尻を落とした。
その可愛らしくも恐ろしい凶器の威力に、男の鼻骨が折れてメキャっと鼻が潰れた。
「ッ!!!!」
さらに、萌花は残酷にもそのお尻を振って上下左右に揺らした。
「あははっ。ほらほら、おっさんの顔整形したるわ」
萌花の尻の動きによって、男の鼻や唇が、本来の位置から外れてべりべりと剥がれていった。

「ぐxおぅ ×rj〜ッろがぁ!!!」
悲鳴にならない悲鳴を、男は萌花の尻の下からあげた。
「ぶっさいくなおっさんも、これで少しはましな顔になれるやん。うちに感謝しいや?」
萌花はようやく男の顔から腰をあげると、血まみれの崩壊した男の顔を見ながら笑った。
「これに懲りたら、もうお年寄りとか子供とか弱そうな相手虐めるのはやめーや?」

男はおぼろげな意識の中で、激しく後悔していた。この少女に関わってしまった不運の事。続き16行
960:
前半12011/12/25(日) 16:32:29
スパロボのリューネVSデビルガンダム
という、かなり飛躍した設定ですがSSを書いてみました。
今回はその前半です。

------------------------------
荒れ果てた荒野。
無数のロボットの残骸。

自己進化、自己再生、自己増殖の能力を備えた
悪魔のMS デビルガンダムとの激闘は
あたり一面を焦土と化した。
「・・・・・・・・・・・・・!」
真っ暗なコックピットの中でリューネは目を覚ます。
どうやら気を失っていたらしい。
彼女の搭乗する愛機 ヴァルシオーネは
デビルガンダムとの戦いの末に相打ちとなり
付近の森に墜落していた。
非常用電源だけが灯る薄暗い空間で
自らの機体と体の状態を慎重に確かめる。
「・・・・・・・駄目か。」続き24行
961:
前半22011/12/25(日) 16:33:16
「ぐおおおおおおtぅ!!!」
獣のような咆哮を上げ、男が襲い掛かってきた!
ドゴオオオオオん!!!
紙一重で攻撃を交わす、と同時に背後の壁が大きく凹む。
「ふはははっ!どうだっ!この力はっ!」
男は自らの強大な力に酔いしれていた。
しかし、力任せの単調な拳。
見切るのはたやすい。
「せいっ!!」
ゴぶッ!!!
リューネのカウンターがボディに直撃し、男はひざをつく。
「ごふっ!ごふっ!!!!」
うつむきながら嘔吐する男。
「はあぁ・・・・はぁ・・・・・・
こ、この肉体をたった1発で沈めるとは・・・・。」
男はうろたえる。しかし、闘いはそう簡単には
終わらない。
「う、おおおおおおおおっ!!!!!」
ミシミシっ・・・・ブチブチっ!!!!
次の瞬間、男のパイロットスーツがはちきれ続き56行
962:
名無しさん[sage] 2011/12/26(月) 12:25:02
最高
963(1):
名無しさん[sage] 2011/12/27(火) 08:39:39
やっぱり顔面机上は欲しいね
964:
名無しさん[sage] 2011/12/27(火) 18:43:54
強い女児いいなあ
萌花いいなあ
965:
名無しさん2011/12/28(水) 17:45:46
武君の次の相手が女の子だと・・・
こりゃあBUYUDENから目が離されへんでぇ
966:
名無しさん[sage] 2011/12/29(木) 04:12:15
ハンターハンターとか強い女キャラ多いからもっと活躍させてほしい
メインキャラが男で固められてるのが残念だ
967:
名無しさん[sage] 2011/12/29(木) 10:19:18
>>963
おっぱいで窒息させるとか、太腿で首絞めも欲しい。
968:
名無しさん[sage] 2011/12/29(木) 16:39:32
プロレス技でいたぶってほしい
ロメロやベアハッグ
969:
名無しさん[sage] 2011/12/29(木) 16:59:58
格闘新体操はいいよなあ
970:
名無しさん2011/12/29(木) 21:57:58
新体操ファイターというのもあったな
971:
名無しさん[sage] 2011/12/30(金) 16:15:34
次スレの時期
972:
名無しさん[sage] 2012/01/01(日) 14:40:02
明けましておめでとうございます。
973:
名無しさん[sage] 2012/01/01(日) 21:35:47
らんまに格闘チアガールがいたな
応援してる選手や相手よりもチアガールの子の方が強くて
乱入して自分で倒してるのが良かった
974:
9302012/01/02(月) 22:35:25
あけましておめでとうございます。
今年はこの過疎ジャンル(笑)が少しでも盛り上がる年になると良いですね。

さて、正月休みを利用してSSを1本書きあげました。
またしても大好きな新体操ものです。好きだね〜(笑)
前回は話の導入部分をプロットだけで手抜きしましたが、今回はむしろ導入部に凝りました。
あと、このジャンルのヒロインって、冷徹な悪女や無邪気な美少女ってタイプが多いので、今回はあえて
心やさしい美少女って感じのキャラにしています。
受け入れられるかどうかはわかりませんが (^_^;)

2ch過去スレのグラビアアイドルxガンナってSSが大好きで、それにちょっとでも近づけたらってイメージして
書いてますので、あの作品が好きな人には楽しんでもらえるかもしれません。
(あくまでコンセプトだけです。文章力はかなり劣ります)

前置き長くなりましたが掲載させていただきたいと思いますが、結構な長編なので
スレを埋めてしまったらご容赦ください。
975:
9302012/01/02(月) 23:31:00
新体操部の女子vs空手部の男子

ここはとある高校の体育館。
放課後、新体操部女子部員の理奈は1人で自主練習をしていた。
「カシャカシャ」
理奈は不審な物音に気付きあたりを見回すと、体育倉庫の影に隠れる人影を見た。
「ん?あそこ誰かいる!」
体育倉庫に駆け寄ると、そこからいかにもオタクっといった風情の1人の男子学生が望遠カメラを持って飛び出てきた。
「待て!逃げるな!」
男子学生はあっという間に理奈に捕まり、その場に立ちすくんだ。
「あなたは、写真部の三上君!?こんなところで何やってんのよ!」
怒気を含んで問い詰める。
三上「なっ、なんだよ〜。写真部として学内の活動写真を撮ってただけだよ。何か問題あるの?」
三上は弱弱しそうに答える。
「活動写真ってどんな写真よ。」
三上「どんなって・・もちろん部活動の活動写真だよ。他の部にだって撮らせてもらってるんだよ。
別に新体操部だけじゃないし。」
「じゃあ、なんで逃げたのよ。」
三上「いや、それは。」
「とにかく、どんな写真撮ったのか見せてもらえる?」続き35行
976:
9302012/01/02(月) 23:33:54
剛田とは三上、理奈と同じ学年の男子生徒で空手部の主将を務めている。
185cm 90kgの巨体を武器に、フルコン空手の全国大会に出場するほどの猛者である。
中学時代には大人も含めた相手に数十回ものストリートファイトを行い、そのほとんどに勝利したという伝説的なヤンキーで、
三上のような人間はパシリとして好きなように使われていた。

「うん。剛田君に理奈ちゃんの写真を撮ってくるように命令されて。嫌だって断ったんだけど
言うこと聞かないと痛い目にあわせるぞって・・だから、ごめん理奈ちゃん。」
人に話せたことで気が楽になったのだろう。三上は声を上げて泣き始めた。

理奈は考えた。
う〜ん、事情はわかった。これで三上君を先生に突き出すのはかわいそうだな。でも、今の話が事実だっていう
証拠もないし。かといって、剛田君に直接確認したら、三上君がしゃべったことがばれちゃうし。
どうしようかな〜?

そんなことを考えていると、突然、空手着に身を包んだ1人の男が体育館に現れた。
男「おい!三上〜!」
三上「ひいいい、剛田君!何でここに!」
剛田「空手部の練習が終わったから様子を身に来たんだよ。お前がちゃんと仕事してるかどうかをな。
まさか、チクってくれてるとはなぁ。お前どうなるかわかってるんだろうな?」
三上「許して、許して。ごめんなさい。誰にも言いません。だから許して下さい。」続き18行
977:
9302012/01/02(月) 23:37:16
剛田「へっ、ちょうど良いや。写真撮らせてオナニーなんてまどろっこしい。ここでお前自身を味わってやるよ。
もうこの学校には俺たち以外誰もいねえ。少々叫んだくらいじゃ誰にも聞こえないしな。」
「味わってやるってどういうことよ?」
剛田「なにカマトトぶってやがる。知らねーとは言わせねーぞ。おや、それともバージンなのか?
そりゃ楽しみだぜ。」
「ちょっと、剛田君なに言ってるの。うそでしょ?本気なの?それ犯罪よ。」
理奈は1歩、2歩と後ずさる。
剛田「強姦は親告罪だぜ。お前が黙ってれば犯罪にはならねーよ。親告なんざ出来ないくらいにボロボロにしてやんよ。」
三上「剛田君、いくらなんでもそれは。写真のことは黙ってるから。だからそれだけは。理奈ちゃんには手を出さないで!」
剛田「うるせー!てめーは黙ってろ!!!」
剛田に一喝され、三上は直立不動で身動きをとることが出来なくなった。

剛田「行くぜ!」
剛田は理奈に掴みかかった。
「キャーやめてー。助けてー」必死に逃げる理奈。
広い体育館を2人の男女が走り回る。
空手着を着た大男が追いかけ、イエローのレオタードの美少女が逃げ回る。
新体操で鍛えたフットワークで逃げる、逃げる、逃げる。
剛田「ちょこまか逃げ回るんじゃねーよコラ。諦めてとっとと捕まれ。」
理奈「キャー助けてー。お願いだからやめてー!」続き36行
978:
9302012/01/02(月) 23:41:50
お待たせしました。長ったらしい前置き(笑)は終わりです。
こっからがMIXファイトの開始です。
==============================================================
剛田「はははははは。気でも狂ったか?女が男と戦う?しかも俺は空手部だぞ。全国大会出てるんだぞ。
それを新体操みたいなストリップショーをやってる女が戦うだって?冗談もほどほどにしろ!」
しかし理奈は笑わない。表情は真剣そのものだ。
剛田「どうやら本気みたいだな。まあ、ちょこまか逃げ回られるよりその方が都合が良い。
とっとと組みふせて俺のマグナムをブチ込んでやるぜ。それも一発じゃ終わらせねえ。
一晩中何度でも何度でも楽しませてもらうから覚悟しろよ。」

真っ直ぐに距離を詰める剛田。理奈の体に手を伸ばした瞬間
クルッ
新体操で鍛えた身のこなしで手をかいくぐり、素早くサイドへ回り込む。
また真っ直ぐに剛田が突っ込む。
同じようにサイドにかわす理奈。
同じ動きが数回繰り返される。
剛田「オイオイ、逃げるのはやめたんじゃなかったのかw 戦うんじゃないのか?
やっぱり女は口だけだな。」
剛田は油断しきっていた。やっぱ、こいつは逃げるだけだ。戦う気なんてさらさらない。
まあ、多少は身のこなしが素早いみたいだが、あと何回かのうちに捕まえられるだろう。続き25行
979:
9302012/01/02(月) 23:44:47
くそっ、思った以上の身のこなしだ。なかなか捕まえられねぇ。上半身ばかりじゃダメだ。
下半身の動きを止めないと。

剛田は今までより一段構えを低くし、理奈の下半身に向かってタックルを仕掛けた。
よしっ、これなら逃げられない。ついに、ついに捕まえたぞ。
目の前に迫る理奈の脚、やわ肌、透き通るような白い脚。
よ〜し、ついにこの体を味わえるぞ。この綺麗な脚をベロンベロンに舐めてやるんだ!
しかし、理奈の脚は剛田の想像を超えた速さで目の前へ迫ってきた。
えっ?
バキィィィィィィィィィィィィィィ!!!!!
ドンピシャのタイミングで放たれた理奈のひざ蹴りが剛田の顔面にモロにブチ込まれた。
剛田「ぐはぁぁぁ!」
思わず手で顔を押さえる。押さえた手の間からボタボタと鮮血がしたたる。
剛田の鼻に感じる激痛。鼻が若干曲がり、おびただしい血が流れている。
おそらく骨折しているであろう。

下半身へのタックルに膝を合わせることは、簡単そうに見えて実はそれほど簡単ではない。
プロ格闘技でもこの技が決まるのは、かなりの実力差がある場合が多いことがそれを証明している。
ではなぜ、格闘技未経験の理奈が1流の空手家である剛田へひざ蹴りを決めることが出来たのであろうか?
1つは剛田の油断だ。普通は下半身へのタックルは当然膝を警戒しなければならないが、続き5行
980:
9302012/01/02(月) 23:47:37
剛田「くっそーーーーーーーーーーーーー!このクソアマもう許さねえ!女だから打撃で怪我させないように遠慮してたが、
もう容赦しねえぞ。生意気に反撃したことを死ぬほど後悔させてやる!」
ついに、剛田が空手の封印を解くことを宣言した。

剛田は軽く腰を落とし、手をやや前方に構える。今までの無防備な構えとはまったく違う、本気の空手の構えだ。
セイッ!
大きな掛け声とともに、理奈のお腹めがけて中段蹴りを放つ!
しかし、理奈は新体操で鍛えた反射神経で、すんでのところでバックステップでかわす。
セイッ!セイッ!
今後は左右の突きを顔面へ繰り出す!
これも、素早い動きでサイドへかわす理奈。

このやろう。ちょこまかと生意気な。じゃあ、逃げ場のない所へ追い込んでやるよ。
剛田は巧みな体の動きで理奈を体育館のコーナーへと追い詰める。
理奈は気がついたら左右の逃げ道を失っていた。ここが、格闘技経験の実戦経験の差であろう。

へへっ、もう逃げ場はないぜ。諦めな。
セイヤッ!!
剛田は思いっきり踏み込み、理奈の顔面に向けて渾身の正拳突きを放った。
もう左右に逃げることは出来ない。確実に当たる。もらった。続き10行
981:
9302012/01/02(月) 23:55:07
剛田は渾身の下段蹴りをかわされ、体のバランスを崩し、理奈から一瞬目を放してしまう。
そして理奈の方へ向き直った時、理奈のキレイな脚が自分の顔に向かって鋭く振り上げられるのを見た!
バキィィィィィィィィィィィィィィ!!!!!
理奈の蹴りが剛田の顎を直撃した。
180度開脚された脚がそのまま勢いを付けて振り下ろされ、さらに振り上げられたのだ!
その蹴りの威力は、先ほどまでの軽いキックとは比較にならない。
さらに、剛田が目を戻した瞬間の、半分無防備な状態であったことも、そのダメージを倍増させた。

剛田「ぐはぁぁぁぁ!」
剛田は2歩3歩と、いや、5歩6歩と後退する。膝がガクガクと揺れている。
歯が数本折れただろうか?口の中からも出血している。

しかし、さすがは空手部主将であり、元ストリートファイトの名手である。このくらいではひるまない。
もう一度足を踏ん張り、思いっきり踏み込むと、再度理奈の顔面めがけて正拳突きを繰り出した。
あんなディフェンスが2度も3度も通用するか!今度は反らせた体をそのまま押し倒して
グラウンドへ持ち込んでやる。捕まえちまえばこっちのもんだ!
先ほどと同じようにマトリックスディフェンスで正拳突きをかわす理奈。
誘いに乗りやがった。狙い通りだ。もらった!
剛田がそのまま理奈の体に掴みかかろうとしたその時!
剛田の死角、真下から理奈のキレイな脚が剛田の顎を突きあげた!続き12行
982:
9302012/01/02(月) 23:58:56
体育館は異様な光景に包まれていた。
185cm90kgの空手部男子に対し、1周り2周り小柄な新体操部女子が、レオタード姿の女子が明確にダメージを与えているのだ。
まさに常識では考えられない事態であった。

理奈はここまで18年の人生の中で、取っ組み合いのけんかをしたことなど1度もない。
ましてや、他人の体や顔面に蹴りを入れることなど考えたこともなかった。
だから最初は要領がつかめなかった。
ミドルキックやローキックを蹴ろうにも、どうしても躊躇してしまう。蹴りが相手の体に当たる瞬間に
つい力を加減してしまっていたのだ。
しかし、相手のタックルにあわせてとっさに出したひざ蹴り。考える余裕がなかったため逆に
力を加減せず思いっきり蹴ることが出来た。
「へぇ〜、人を蹴るってこういう感覚なんだぁ」
理奈は人を蹴る感覚、さらにはタイミング良くキレイに蹴ることが出来れば、大男にもダメージを
あたえられることを、このひざ蹴りによって学んだのである。
新体操は元々脚を振り上げる動作が非常に多い。つまり、脚力、キック力が日頃から鍛えられているのだ。
あとは、人を蹴る感覚、躊躇せず蹴る勇気さえ身に付ければ、十分に男と戦えるポテンシャルを持っているのである。
そして理奈は、その感覚を早くも身に付け始めていた。
983:
9302012/01/03(火) 00:01:11
剛田「うおおおおおおおおおお!」
剛田は怒りにまかせて、突き、蹴りを出してくる。
しかし、ダメージからか、最初よりも明らかに動きが鈍くなっている。
理奈は剛田の攻撃を余裕を持ってかわしては、ローキック、ミドルキックをうちこんでいく。
人を蹴る感覚を身につけ、躊躇が無くなっているため、最初のキックとは威力が段違いだ。
剛田の体にダメージが蓄積されていく。

中段蹴りをだせばサイドに回られ、ローやミドルをうちこまれる。
下段蹴りを出せば、開脚で避けられ、お返しのハイキックがうちこまれる。
突きを出せばマトリックスディフェンスで避けられ、死角からキックをうちこまれる。
そしてタックルに行けば、強烈なひざ蹴りが待っている。
もはや剛田の攻撃は理奈に完全に見切られていた。

理奈は思った。
空手って何なんだろう?
突きも蹴りも威力はあるんだろうけど、こんなスピードじゃ当たらないよ。
おまけに「セイッ!」とか声出しちゃうから、突きや蹴りが来るタイミングが見え見えだし、
よけて下さいって言ってるようなもんだよねw
空手の試合ってよけるの禁止の根性勝負なのかな?なんかプロレスみたいw
まあ、実戦じゃ使い物にならない見世物って意味では一緒かなw続き38行
984:
9302012/01/03(火) 00:05:36
理奈「わかったわ。あなたはそういう人間なのね。もう救いようがないわ。情けをかけた私がバカだった。
もう徹底的に、悪さを考えることもないように、徹底的に恐怖を与えてあげるしかないみたいね。」
剛田「お前が俺に恐怖を与えるだ!?笑わせんな!」
剛田は理奈の体を押し倒そうとする。しかし理奈は倒れない。さらに押す、しかし倒れない。
真っ直ぐ押してもダメだと悟り、理奈の体を左右にブン回す。しかし倒れない理奈。
剛田「くそっ、こいつなんで倒れない。」

体格や筋力で圧倒的に勝っていた剛田だが、それゆえに力任せに押し倒そうとしていた。
しかし、新体操選手はバランスが命だ。演技中に多少体がよろけるだけで減点の対象となる。
そのため、ジャンプしようが回転しようが絶対にバランスを崩さないように、絶妙の体重移動の
感覚を身につけているのだ。
もちろん、柔道家のような崩しのプロに掛かれば倒されてしまうだろう。
しかし、力任せの空手家の押し倒しを耐えきることは造作もないことだった。

こいつ、なんてバランス感覚だ。
だが、人間を倒す方法は他にも色々あるんだぜ。
剛田は拳を握りこむと、レオタードで覆われた理奈のお腹めがけて、思いっきりパンチを打ち込んだ。
ドスッ!
よし!手ごたえ十分。これで膝から崩れ落ちるだろう。
しかし理奈は崩れない。続き29行
985:
9302012/01/03(火) 00:09:28
何十発のひざを浴びただろうか。
ついに剛田の体は糸の切れた人形のようにその場に崩れ落ちた。
剛田「お・れ・の・・・まけ・・だ・・。もう・・ゆるし・・て・・くれ・・たのむ・・・」
息も絶え絶えに剛田が命乞いする。
理奈「さっきも聞いたわよそのセリフ。もうあなたの言うことはなにも信用しないのわたし。
だから、その体に、精神に徹底的に教え込んであげるわ。」

な、なんだ。体に精神に徹底的に教え込むって。俺は何をされるんだ??
もう、体もボロボロだ、十分な罰は受けたじゃないか?これ以上何をするって言うんだ?

恐怖に震える剛田の首に理奈の脚が絡みつく。
首四の字だ!
イエローのレオタードに覆われた股間と透き通るような白い脚で剛田の首を締め付ける。
剛田「うう、う、息が・・・助けて・・くるしい・・」
息ができない!まさかこのまま俺を窒息死させるつもりか!?そんなの嫌だ!絶対に嫌だ!
剛田は必死に理奈の脚にしがみつき首四の字をほどこうとするが、新体操で鍛えられた脚力で
締め付ける力は、とても手でほどけるような代物ではない。
剛田の口は酸素を求めて魚のようにパクパクしている。そんな様子を冷静に見つめる理奈。
剛田の体から力が抜けそうになったその時
パッと理奈は首四の字を緩める。続き18行
986:
9302012/01/03(火) 00:11:39
理奈は剛田の腕を取り、脚を胴体に絡ませると、一気に腕を伸ばし、
腕ひしぎ逆十字固めを決めた。
半分落ちていた剛田の意識がはっきりと引きもどされる。
剛田「ぐわああああああああぁぁぁぁぁぁぁ! いてえぇぇぇぇぇぇぇぇぇ! ぎゃああああああああ!」
理奈は子どもの頃、プロレス好きの兄とプロレスごっこをやっていたため、関節技をいくつか習得していた。
剛田「ギブアップ、ギブアップ!」
剛田は理奈の体をパンパンと軽く2回叩きタップの意思表示を行う。
しかし、これは試合ではない。タップなどというものは存在しない。
理奈は遠慮なく力を込め続ける。
「ぐわああああああああぁぁぁぁぁぁぁ! ぎゃああああああああ!やめて!ギブギブ!いてえよおおおおお!」

関節技の痛みというのは一般人の想像を絶するものだ。
プロ格闘技においても、タフと言われる格闘家でさえ、関節技を決められると何秒と我慢することは出来ない。
そう、人間の我慢が、根性が、精神力が通用しない激痛。それが関節技なのだ。
そのプロ格闘家でさえ数秒と我慢できない関節技を、理奈は剛田に対して掛け続けた。

なんとか痛みから逃れようと、体を必死にばたつかせ、技を緩めようとする剛田。
しかし、理奈は新体操選手特有のボディバランスと体重移動により、がっちりと決めた技を絶対に外させない。
「ギブギブ!!タップだって!まいった、参ったから、勘弁してくれ。許してくれ。許して下さい!!ぎゃあああああああ」
必死に懇願する剛田を無視して、理奈は技をかけ続ける。続き10行
987:
9302012/01/03(火) 00:19:19
理奈「剛田君。起きて。」
剛田の頬を張り意識を呼び戻す。
目が覚めた剛田は理奈の姿をみとめるとガクガクと震えだして、弱弱しい声を上げた。
剛田「ゆゆゆ、許して下さい。もうなにもしません。絶対にしません。みみ三上君にもきちんと謝ります。
だから許して下さい。ほ本当です。本当です。ささささっきはすいませんでした。ごごごめんなさい。
もう2度とお二人には近づきません。本当です。許して下さい。ごめんなさい、ごめんなさい。」
剛田はかわいそうなくらい怯えきっていた。
ライオンの檻に放り込まれたウサギでさえ、ここまで怖がることはないであろう。
理奈「その言葉に嘘は無いわね。信用して良いのね?もし嘘だったら、わかってるわよね。」
剛田「ヒィーーーーーーー!嘘じゃないです。本当です。信じて下さい。
だから、だから窒息と関節技だけは、それだけは勘弁して下さい。お願いしますー」
身を小さくしてガタガタと震える剛田を見て、理奈は「もう大丈夫かな」と安心した。
理奈「わかったわ。じゃあ許してあげるから今日はもう帰りなさい。あと、今日のことは他言禁止よ。
言ったらどうなるか、もちろんわかってるよね。」
剛田「い言いません、言いません!ももちろん誰にも言いません。どどどうもありがとうございました。
そそれでは失礼させていただきます!」
剛田は身動き一つ取れないほどのダメージを体に負っていたが、それでも必死に体をおこして、
なんとか体育館から出ていった。それほど、理奈に対する恐怖感が上回ったということだ。

続き33行
988:
9302012/01/03(火) 00:25:53
以上です。
ほとんどスレを使い切りそうになってしまいました (汗

正月早々、初詣にも行かずこんなSS書いてるなんて、本当にド変態ですね。(^_^;)
同じド変態の皆様方に楽しんでもらえれば光栄です。
989:
名無しさん[sage] 2012/01/03(火) 06:33:28
心やさしい美少女最高ですね!!
990:
名無しさん[sage] 2012/01/03(火) 13:13:51
GJ。いいものを見させてもらいました
991:
名無しさん[sage] 2012/01/04(水) 21:23:19
たまらん、抜きました
そしてデザートのアイドルVSガンナでまた抜きました
992:
名無しさん[sage] 2012/01/05(木) 08:25:46
やっぱ新体操良いですね
写真部のやつとくっつきそうなのは気に食わんがw

ヘジータもカモン!
993(1):
名無しさん[sage] 2012/01/05(木) 16:39:40
女が男を倒すinしたらば (したらば)

勝手ながら次スレ立てちゃいました
このスレ使い切ったらこちらへどうぞ
994:
名無しさん[sage] 2012/01/05(木) 18:40:52
>>993
スレ立て乙です。
995:
名無しさん[sage] 2012/01/06(金) 12:58:52
心優しく礼儀正しくおしとやかで母性的で、ナイスバディで「守ってあげたくなる」ような女性。
そんな女性に子供や赤ちゃんのように軽々と抱きかかえられたりしたい。
996:
名無しさん[sage] 2012/01/07(土) 21:12:11
貴族のドレスのドーム状のスカート。
上品に歩いているが実際は、スカートの中で男の首を太腿で絞めて持ち上げたまま歩いている。
女が椅子に座る時は顔面騎乗される。
997:
名無しさん[sage] 2012/01/09(月) 11:11:18
埋め
998:
名無しさん[sage] 2012/01/10(火) 04:22:44
以前は弱かったヒロインに立場逆転される。

「どう? 私強くなったでしょ?」
「えへへ、おっぱいだけで勝てちゃった♪」
「貴方は私が守ってあげるからね〜」

 そう言って、まるで母親が赤子をあやすかのような態度で接して来るようになる。
999:
名無しさん[sage] 2012/01/10(火) 09:36:55
雌牛怪人。

攻防一体の爆乳&複乳でヒーローを圧倒する。

母乳を発射し、母乳塗れにする。
母乳を飲ませて魅了し、対戦相手を自分の子供にしてしまう。
1000:
名無しさん[sage] 2012/01/10(火) 09:37:40
埋め
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