169レス(4/4)
1(1):
名無しさん[sage] 2017/01/31(火) 20:53:15  124-141-18-234.rev.home.ne.jp
2016年度のクソゲーオブザイヤーinエロゲー板 総評審議所

その年に発売のエロゲーで一番のクソゲーを決めましょう
ルール
男性向け18禁PCゲームでその年の1/1~12/31に発売されたゲームが対象
投票で決定するスレではありません。
※作品自体ではなく信者を叩くのは該当スレで行ってください
※作品の良し悪しについて語るのは程ほどに。本格的なのは各ソフト本スレへ

まとめwiki
http://www60.atwiki.jp/kotye/

Q&A

Q.○○はクソゲー
A.どうクソなのか詳細なレビューよろ

Q.○○が今年の大賞で決まりだな
A.そのソフトを中心とした一年の総評よろ
続き67行
120:
◆XYxkv/kqy2[sage] 2017/04/08(土) 06:41:08 KD111106037025.ppp-bb.dion.ne.jp(1/5)
酉テスト失礼
121:
村正選評2筆者 ◆XYxkv/kqy2[sage] 2017/04/08(土) 06:48:39 KD111106037025.ppp-bb.dion.ne.jp(2/5)
お疲れ様です。総評案を読んでみてちょっと読点が少ないかなと感じていたので、総評1さんの修正案に基本的に賛成です。ですが一ヵ所について…

>>102の最後の文章「無理やり進行し~」について、元の文章のケースは存在するのですが、
修正案の「クリア条件を達成してもイベントが発生せず進行不可能になる」という文章の、特に「進行不可能になる」というケースは存在しません。

両者の意図を尊重つつ、
「なんとかクリア条件を達成してもイベントが発生せずクリア不可能になる等は、これらの前では些細な問題であろう。」
としてほしいです。

「クリア不可能」が「進行不可能」になったところで同じじゃないかと思うかもしれませんが、
把握している者としては存在の有無に関わるので一応。この件を把握している方が極一部かつ
議論するほどではないと思いますが、説明がほしい方は言っていただければ。


あと、ななクリはそもそもプレイしていないので何とも言えないのですが、
大賞が総評者によって決まるのであれば、次点もその流れで総評者が決めるので良いのではないかと。
122:
総評1 ◆OI0PpvGLIE[sage] 2017/04/08(土) 14:52:33 O001249.ppp.dion.ne.jp(5/7)
そうですね、次点選出にケチ付けるのは行き過ぎか
申し訳ない
123:
総評32017/04/10(月) 00:29:05
皆様お疲れ様です。

一週間の間色々なご指摘をして頂きありがとうございました。
ご意見を元に数日以内には最終稿を出したいと思いますので、今暫くお待ち下さい。

なお、1氏からご意見有りました次点の選出ですが、単純なクソ度の高さに加えて色物加減も考慮した為この様になりました。
1年間の象徴として際立った話題性やクソ要素の異色さも重視すべきと考えてるからです。

一応次点はこのままとして最終稿を作成しますが、もし投下までに反対意見が多く出るようでしたら再検討します。
124:
名無しさん[sage] 2017/04/10(月) 00:30:40 pon188-109.kcn.ne.jp(5/9)
乙ですー
個人的に次点は今のままで問題ないと思ってます
125:
一般12017/04/13(木) 19:32:25
乙です
理由も納得出来る物ですし次点はこのままでいいと思いますよ
126:
総評32017/04/16(日) 02:56:55
皆様長らくお待たせしました。
数日と言ってたのですが仕事が入り離れてたので遅れてしまいました。
頂きました指摘事項を元に最終稿(案)を作成しましたので投下します。
127(1):
総評32017/04/16(日) 02:57:26
2015年のKOTYeは多種多様なクソゲーが立ち上がる群雄割拠の様相を呈していた。
KOTYe常連とも言えるスワンアイ、sealと言った強豪が不在となり、その空位に入り込む様に新たな顔が次々と現れたのである。
混迷を極めた戦いは8年振りに帰還を果たした戦極姫6が群雄割拠の世を制し見事に大賞に輝いた。
己の存在一つで全てを台無しにする独自性を得物に戦場を駆け抜け、公式にすら黒歴史と認定された稀代のクソ主人公の勇姿は、修羅の国に新たな感銘を呼び起こしたのである。

しかし泰平の世とは遠く及ばない。
「クソゲーとは何か?」
KOTYe始まって以来未だ決着を見ない永遠の課題の答えを求め、今再び住人達は混迷の世に足を踏み入れるのであった。

2016年に踏み入れた第一歩、そこに立ち塞がったのは混迷の世に相応しい最大級の敵であった。
げーせん18が戦極姫6に続き叩き付けた最後通牒。その名も「戦御村正 ‐剣の凱歌‐」(通称:村正)。

本作は架空世界の大日本帝国を率い、第二次世界大戦を戦い抜く戦略SLGである。
が、実際に戦う相手は敵国では無いのだとユーザー達はすぐに気付く。
本当の敵は「製品未満レベルのバグ」なのだ。
げーせん18の作品にバグが付き物である事は初代戦極姫の時代から修羅の国でも周知の事実であったが、村正のそれはお馴染みで済むレベルでは到底無かった。
特筆すべきは強制終了、進行不能、セーブデータ破壊と言ったSLGとしては致命的なバグがあらゆるケースから発生する事だろう。
最初のマップである満州をクリアすると強制終了する通称「満州事変」、会話相手を選ぶリストに並ぶ「士官名士官名士官名」と言う名の触ると強制終了を招く謎の人物。
SLGの肝である自軍編成画面でスクロールするとやはり強制終了し、戦闘を行えば「ビットマップの作成に失敗しました」と言うポップアップと共に進行不能になる始末。
バグ回避の為にセーブをこまめに行なっても強制終了と共にセーブデータが破壊され使用不能になってしまう四面楚歌状態だ。
なんとかクリア条件を達成してもイベントが発生せずクリア不可能になる等は、これらの前では些細な問題であろう。
128:
総評32017/04/16(日) 02:57:49
戦極姫等を通じて超人級の耐性を得ている作品スレ及びKOTYeの住人達はなんとか試行錯誤を重ねクリアを目指すも、全てが帰らぬ人となってしまった。
この異常事態にげーせん18はほぼ毎週金曜日にパッチを順次配信するという対応に出るが、パッチを適用するとセーブデータの互換性が無くなる「賽の河原システム」であった事で更なる顰蹙を買う事になる。
パッチの内容自体、一部のバグが直る一方で別の部分が悪化し新しいバグも発生する大混乱状態であり、その検証の困難さは本家KOTYの「太平洋の嵐」を彷彿とさせた。
結局発売から5ヶ月程パッチのリリースを続けていたげーせん18であったが、6月に遂にギブアップ宣言を発する。
最早村正の修正は不可能と悟ったげーせん18は開発会社を変更し、別の新規作品として再リリースする事を宣言したのである。
後に「戦御村正 ‐剣の凱歌‐ DX」の名である事が判明したこの作品を村正購入者には無料で配布する事で事態の収束を図ったのだ。
これにより無印村正は欠陥品のまま生涯を終える事が確定。幾多のバグクソゲーを見てきたスレ住人達もこの事態の深刻さに次々と投降するのであった。
一応最終パッチを持って根気良く頑張ればエンディングは迎えられる程度にはこぎ着けたものの、焼け石に水にもならないのは言うまでもない。

バグを除いても村正は致命的なレベルの問題点を多数抱えているのも注目すべき点であろう。
過去作の「大戦略シリーズ」から代わり映えせず2016年のゲームとは思えぬ古臭さのグラフィック。
未実装の戦闘アニメ、ゲームモードに加え、不便極まりないUIや死にユニットが居並ぶ壊れゲームバランス等、ゲーム性だけを見ても修羅の国ですら稀に見る低レベルさを誇る。

2016年KOTYeの開戦と同時に叩き付けられた無条件降伏勧告。
この緊急事態に狼狽える住民達であったが、その傍ら村正の侵攻を食い止めるべくヒッソリと地雷埋設作業に勤しむベテラン工兵の姿が有った。
129:
総評32017/04/16(日) 02:58:07
地雷のスペシャリスト戯画が埋設した新型地雷、その名も「甘えかたは彼女なりに。」(通称:甘なり)である。
税込み価格1万円を超えるその威風堂々たる姿からは想像も付かない破格の薄さが本作の特徴だ。
小一時間程の主人公の独り言で構成される共通ルートを抜けると特に親交を深めた訳でもないヒロインから突然の告白。
「こんなに苦しいのなら愛など要らぬ!」等の取って付けたようなヒロインの悩みをアッサリ解決したらセックスして終幕である。
そのボリュームは実に合計6時間にも満たなく、「川田まみの新曲CDを買ったら良く分からない画集が付いてきた。」と揶揄されてしまう。
登場人物も皆不快で、主人公がボッチである事を罵倒するのに全力を尽くすヒロイン達、主人公をストーキングする坊主頭の後輩、
無個性かと思いきや女性器の味を調味料で再現しようと画策する主人公等とことんユーザーを追い詰める。
クソゲー最後の砦とされるグラフィックも適当過ぎる男キャラのクォリティやスッカスカのパーティー会場等脱力物だ。
極めつけは変に高難易度かつ理不尽な攻略難易度で、ヒロインと屋上で弁当を食べないか誘う選択肢を選ぶと理由も不明にバッドエンドが確定する等スキが無い不快仕様となっている。
「小さなクソゲ、大きな不快」とでも言わんばかりな時代に即したエコ意識を見せつけるのも古参ならではの憎い演出であろう。

同じく薄っぺらさで勝負をかけたすたじお緑茶の「はにかみCLOVER」は起承転結の起・承・転をカットすると言う大胆な采配で、
ヒロインの悩みを解決するのに18クリックと緑茶ならぬ茶番とでも言うべき出来となった。

その他テンプレを固めただけのシナリオ、商業ゲーとは思えぬ素人臭でエントリーしたつみきそふとの「ハプニングLOVE!!」も後に続く。

しかし村正の強大さの前にはこれらの如何せん力不足感が否めず、撤退を余儀なくされてしまう。
このまま村正に屈するのか…いや、何か有るはずだと打開策を求める日々。
130(1):
総評32017/04/16(日) 02:58:24
事態が動いたのは3月。
奇策で勝負に打って出たのは自称「普通じゃない」メーカーのしろいぱんつ謹製「グリモ☆ラヴ ~放課後のウィッチ~」(通称:グリモ)だ。
本作は伝説のクソゲー「四十八(仮)」の様にオカルトや超常現象を元にしたショートストーリーの集合体となっており、その数なんと220話に及ぶ。
問題とされたのは各話の構成がメチャクチャな事である。
エピソードの途中で全く時系列が異なる別のエピソードが何の前触れも無く挿入されて進行してしまう為、普通にプレイしていてはストーリーラインを理解出来ないのだ。
ニュータイプ覚醒用ゲームと揶揄され2009年KOTYe大賞に輝いた「りんかねーしょん新撰組っ!」を思い出す仕様であるが、グリモはまたそれとは異なる趣向を凝らしている。
並びを整理すれば読めるシナリオとされたりんかねとは違い、本作は並べ替えても意味不明なのである。

その理由は各エピソードの内容の無さに起因する。
220話収録と言ってもメインストーリーに影響するのはその内せいぜい1割で、他はワンパターンのやっつけ仕事で超常現象を解決する薄味エピソードか
「ヒロインが寝てるのを見た」「超常現象が起きたけど無視した」等の10クリックそこらで終了する意味無しエピソードばかりである。
売りの超常現象解決もエピソードが始まるや否やすぐに原因となる化け物が現れ、間髪入れず魔女ヒロインがワンパンで撃破するコピペでしかない。
その急展開ぶりは「2ページで終わる地獄先生ぬ~べ~」「ソードマスターヤマト」等と例えられた。

単に理解不能で面白く無いだけでも厳しいが、グリモはその意味不明さとは裏腹にある種のホラー性も備えている。
ブラクラと称される狂気を放つ風紀委員という名の謎の生物、他のキャラと違い異常に画力の高いゾンビ、気持ち悪い人面犬の校長、何故か味方のエジプト神メジェド様等々
常人の脳みそを一瞬にしてショートさせる狂気が押し寄せる。
オカルト好きのメンヘラの脳内とされるカオスワールドは一周回って怖いと期せずしてホラー性を評価されてしまったのである。
131(1):
総評32017/04/16(日) 02:58:46
エロゲーとして見ても致命的で、収録CGの殆どはエロCGなのに後半に偏っているせいで到達困難。
エロの対象であるヒロイン達は与えられた属性を元に同じセリフを連呼するBOT仕様で、肉体関係を持っても一切情愛を持たない。
ようやくエロにたどり着いても絵のクォリティがおざなりな上、内容も「女体化した主人公をヒロインが掘る」「透明人間とのセックスと称して動画付きで虚空に腰を振る」とやはり常人には理解不能だ。
20時間以上かかるボリュームを持つにも関わらず、選択肢も最後の最後に1個有るだけな上に殆ど意味を成さないほぼ一本道仕様。
「行動に応じて展開が変わる分四十八(仮)の方が優れている」とまで言われてしまう。
自称に偽り無い怪作ぶりは面白い面白くない、クソかクソで無いかという次元の外側に位置しているとスレ住人達を恐怖に陥れたのであった。

この流れに触発されたのかKOTYeの常連が顔を出す。
昨年セクシービーチプレミアムリゾートで一世を風靡したILLUSIONが投入したのは「セクロスフィア」。
ツムツムから一切のゲーム性を排除して丸パクリしたパズルゲームを500回、時間にして4時間以上も純粋な作業を強いる苦痛ゲーだ。
ヒロインはバイブの貸し借りで盛り上がる奇人変人ばかりで、モデリングの低質さも加わり不気味さが際立つ。
全クリする事で解放される「パイパーモード」という名のフリーHモードはオーラバトラー並に巨大化したショタのイチモツでプレイ出来るが、
プレイのパターンも少なくILLUSIONお馴染みのカスタム要素も無いのでやれる事は多くない。
セクシービーチに続くこの惨状はILLUSIONの詰む詰むっぷりを露呈する結果となった。

その他、
登場人物全員がのウザさが際立ち「ウザコン」と称されたういんどみるOasisの「ウィザーズコンプレックス」。
本家曲芸商法の意地を見せつけファンディスク有りきの投げっぷりを発揮したCIRCUSの「D.S. -Dal Segno- 」。
ライターの厨二時代のノートが原作と自称し、伏線ぶん投げ&メディア展開狙い過ぎのエロ徹底排除姿勢で不評を買ったUnicoЯnの「聖鍵遣いの命題《プロポジション》」。
これら3作も後に続きクソゲー春季攻勢は大きな成功を収めたのであった。
132:
総評32017/04/16(日) 02:59:07
続々と投入される新兵器により村正を押し返すKOTYeの前線であったが、異形の第三勢力の登場により再び空気は沸き立つ。
謎の新メーカーWhitePowderが6月に送り込んだ刺客。その名も「LAMUNATION!」(通称:ラムネ)だ。
「史上最悪の文章力」「センスのない学園ハンサム」等と住人に評された文章力こそが彼の主力武器である。
地の文が無く全編第三者視線のナレーションが状況説明をするスタイルなのだが、ライターの力量が圧倒的に不足している為に扱いきれておらずひたすらテンポが悪い。
ドラえもんに当てはめて
  >のび太「ドラえも~ん!ジャイアンに虐められたよー!」
  >ナレーション「のび太君が家に入りました。」
  >ナレーション「のび太君が階段を登って部屋に入りました。」
  >ナレーション「のび太君はジャイアンによく虐められるんです。いつもボコボコです。」
  >ドラえもん「またかい、しょうがないなぁ。」
  >ナレーション「ドラえもんが返事をしました。」
  >ナレーション「ところでドラえもんは狸じゃなくて猫なんだそうですよ。なんでもネズミが怖いんだそうです。」
  >ドラえもん「君はさっきからベラベラうるさいなぁ。」
  >ナレーション「ごめんなさい。」
  >ドラえもん「じゃあこの道具を貸してあげるよ。」
  >ナレーション「ドラえもんがポケットから道具を取り出しました。」
と言った感じである。
この極めて読みにくく、センスが無いナレーション構成によりユーザーの不満はラムネ瓶から吹き出す泡の様に膨れ上がっていくのである。
これだけでも十二分にキツイが、更なるクソの上乗せで追撃を仕掛ける。
そのクソとは、本作の殆ど全ての言動が何かしらのパクリ・コピペ・パロな事である。続き11行
133:
総評32017/04/16(日) 02:59:28
猛暑が続く8月末、役者も出揃い苛烈な戦いを繰り広げる戦場に見参したのはかつてKOTYeを大いに湧かせたあの英雄であった。
どこへ行っていたンだッチャンピオンッッ
俺達は君を待っていたッッッ
Softhouse-sealの登場だーーーーッ
2014年に「ビッチ生徒会長のいけないお仕事」がエントリーして以降、めっきり姿を見せなくなっていたお馴染みseal。
最近は姉妹ブランドを次々と立ち上げロープライス乱発体制から脱却を進めていたのだが、
その内の一つ、実用性重視の触れ込みで展開するseal-tutuの「発情インフレーション ~気になるあの子の淫れスイッチ~」を以って再び姿を表したのだ。
本作は「セックスイッチ」なる発情のツボを悪用する童貞主人公が織り成すバカエロゲーだと思われていたのだが、蓋を開けるとアミバの如く間違ったツボを刺激されてしまう。
中盤までは発情したヒロインを好き放題する期待通りの展開なのだが、終盤に入ると突如暗雲が漂う。
なんと突然現れたDQNや痴漢にヒロインを売り飛ばす展開が選択肢によっては登場するのだ。
NTRテイストもカラッと明るければ良いのだが、純粋に慕ってくれてる妹が泣いてるのに輪姦させたり、傷跡が残り続ける程のハードSMプレイ等の後味悪くダークな雰囲気で有る為、
明るいバカエロゲーに釣られたユーザーは見事に爆死する可能性を秘めている。
しかしながらsealのクソゲーとしてはパンチ力に欠けており、未だブランクからのリハビリ中である事を伺わせる結果となった。

9月にはKOTYe初参戦となるSMEEが「カノジョ*ステップ」を携えて登場。
批判されるとツライからという理由でライター、原画非公開というなんとも香ばしい煽りで注目を浴びた。
その結果同メーカーの過去作とは似ても似つかぬノッペリとした絵、特に「銅板を巻いてる」と揶揄された浴衣の帯で笑いを誘った。
134:
総評32017/04/16(日) 02:59:51
時は流れて12月。
スレ住人達は厳戒態勢に突入していた。そう、12月と言えばご存知「年末の魔物」が跳梁跋扈する危険が潜んでいる為である。
最初に魔物が襲来したのは21日、七色の輝きと共にKOTYeの門が突き破られた。
エロゲー界最古参メーカーの一つD.O.の「なないろ*クリップ~最後のステージ~」(通称:ななクリ)のオンステージの始まりである。

D.O.と言えば「家族計画」「加奈 ~いもうと~」と言った代表作を有し、現存するメーカーでは最古参の一つとして挙がるメーカーである。
が、完全新作は2006年を最後に出ておらず目立った動向も無い為、ひっそりと消えた物と思われていた。
ところが2015年4月に突如息を吹き返し、同年秋にななクリを発売する事を宣言。
しかしズルズルと延期を繰り返し、2016年春にはライターとして協力していた某ラノベ作家が逝去した事を理由に約2ヶ月程弔慰文のみを残して公式サイトが閉鎖される等
復活の期待よりも不安の方が圧倒的に大きい進捗状況となっていた。
その後も何度か延期をし遂に10月末に発売。そして12月21日にエントリーを果たした。

遂にステージに上がったななクリの姿を見た住人達が発した言葉はただ一つ。
「古臭え…」
発売前よりヒロイン達を始めとするキャラデザ、塗りが20世紀かと思われる程の古臭さである事は指摘されていたが、実際にプレイするとそれ以外の全ても古臭さかったのだ。
殆どの操作がメニュー経由というUIの化石仕様、スキップ中に操作するとフリーズ等のお粗末なチェック体制、そしてe-moteを無理に実装した事もあり異常に重い動作。
体験版範囲を抜けると誤字脱字やNGボイスが混入したりと更にクォリティは低下していく。
長年のブランクは腕をサビさせるどころか風化させてしまった様だ。
今風にしようと無理をしたのかe-moteを導入し、やたらと3DCGを背景に使用しているが如何せん技術が追いついておらずe-moteは人型の水風船の様に不気味に揺れ動き、
時にはヒロインの頭が首から離れてしまう。終いには空すらズレて断層が発生する始末である。続き11行
135:
総評32017/04/16(日) 03:00:07
勢い付いたななクリは翌日22日に新たな装いを手に入れ再びメインステージに殴り込んだのである。
その新衣装こそ同日に発売された「なないろ*クリップ~星空にメリークリスマス~」であった。

このクリスマス仕様は本編購入者には無料で配布される一方でミドルプライスでの単体販売も行われたファンディスク的な存在である。
驚愕すべきはインストール容量。なんとミドルプライス作で578MBのコンパクトさを誇る。
この容量ではまともなボリュームを望むべくは無く、全クリにかかる時間は1時間未満でしかない。
その内容も「ドルヲタの主人公が追いかけてるアイドルに優しくしたら3人揃ってベタ惚れ。クリスマスにわざわざ離島の主人公の元に赴きセックスして終わり」
という童貞中学生の妄想の様なぶっ飛びぶりである。
CGは全部で10枚、本番エロは1回だけのエロイッカイダケ再来である。
本編で有ったバグや不具合はそのままな一方で回想モードやCGモードを削除する謎の仕様も住人達を唸らせた。
ファンディスクとして見ても本編のヒロイン7人中1人しか登場しない誰得っぷりで何故こんな物をリリースしたのか全く理解不能だ。

これだけでも驚異的な戦闘力なのだが、住人の調査により発覚した新事実により最終形態へと進化を遂げる。
なんと本作の殆どがななクリ本編に特典として付く小冊子のコピペだったのである。
ファンの為の追加要素を提供するのがファンディスクで有るのに、その内容がファンなら既に読んでいる物のコピペであったら一体何の価値が有るのだろうか。
ななクリ関連で繰り広げるD.O.の挙動不審さの集大成としてKOTYeでもそうお目にかかれ無いクソゲーへと昇華を遂げたのであった。
136:
総評32017/04/16(日) 03:00:21
次なる魔物は聖なる夜、クリスマスイブに襲来。
かねてより「絵が不気味過ぎる」と注目されていたマリンの「お嬢様学園こすぷれハーレム部!「今日はどの服でエッチしよっか?」」がエントリー。
本作の問題点はいたってシンプル。「嫌悪感を覚える」と言わしめるほど奇怪なグラフィックにある。
黒目が異様に大きく、アイラインは太マジックで描いたかのように太く、口の形が爬虫類、等々顔のパーツがいちいち歪で地球人に化けようとした地球外生命体の様なのだ。
売りにしている様々な衣装でのプレイも精々3、4程度で、立ち絵のポージングは各キャラとも一種類ずつな為、ミスマッチが目立つ。
主人公に至っては手足が細く肌が土気色なためゾンビにしか見えない上にHシーンではアナルがモザイク無しでモロに表示されるためホラーにしか見えない。
CGの問題は季節感にも侵食しており、春・夏・秋、攻略ルートによっては冬と、ほぼ全ての季節を舞台としているのだが背景は全て同じものを使い回しており、
テキストでは雨が降っていると表示されているのに空は眩しいほどの夕日が差し込んでいる始末で、時間経過も日付表示がないなど滅茶苦茶だ。
致命的なバグこそないものの、ことエロゲというジャンルにおいて絵の出来がいかに生命線となっているかを再認識させてくれる作品と言えるだろう。

続いて25日に襲来したのは2014年に大騒動を巻き起こした銃騎士の後継2作目となる、あかべぇそふとすりぃの「竜騎士 Bloody†Saga 」。
何やら竜と戦っている等の意味ありげな設定が居並ぶが、殆どが理由不明であったり不要な設定で有ったりと相変わらずガバガバである。
設定ばかりは重厚な一方で名有り人物が極端に少ない為、大変薄っぺらい印象に仕上がっており、
本家KOTYを制した某反逆者を彷彿とさせる味わいである。

27日には今年最後のエントリーとなったすたじお緑茶が「夏彩恋唄」で今年2作目のエントリー。
本作の特徴はなんといっても、決して長くないボリュームの中、合計19回と狂ったように挿入されるOPムービーである。
これが「OP→本編→次回予告→OP・・・」という番組風演出ならともかく、本作の場合「ヒロインとデート中→OP→デートの続き」などと、位置にまるで脈絡がない。
毎回「OPを再生しますか?」の選択肢が挟まるのも鬱陶しく、単純なお邪魔虫にしかなっていないのだ。
更に目立つイベントが何も起こらない退屈極まるシナリオもテンポ悪化を助長。続き7行
137(1):
総評32017/04/16(日) 03:00:48
さて、エントリー作の紹介を終えた所で次点、そして大賞の発表に移りたい。
次点は
・戦御村正 ‐剣の凱歌‐
・LAMUNATION!
・なないろ*クリップ~最後のステージ~
・なないろ*クリップ~星空にメリークリスマス~

大賞は
・グリモ☆ラヴ ~放課後のウィッチ~

2016年のKOTYeは開幕と同時にやってきた村正の圧倒的戦闘力により、一時はKOTYe初の逃げ切り達成かと思われていた。
しかしその後続々とエントリー作が押し寄せる中で村正とは違うベクトルを誇る列強が立ち塞がった。
LAMUNATION!はKOTYe史上最低とされる文章力で新たな地平を切り拓き、ななクリ2作は時代錯誤の骨董品、そして誰得と低質を極めたファンディスクでそれぞれ大いに舞台を沸かせた。

それらの中でもグリモは飛び抜けて異様な戦闘力を誇っている。
理解不能で大賞に輝いたりんかね、そして伝説のクソゲー四十八(仮)すら比較対象に挙がるぶっ飛びぶりはKOTYeの歴史でも類を見ない物である。

ベクトルが異なる強みを持つ村正とグリモ。優劣を付け難い戦いであったが、両者には決定的に違う部分が有った。
それは「クソゲーをプレイするとはどういう事か」という事である。
村正は強大であった。続き17行
138(1):
総評32017/04/16(日) 03:01:07
群雄割拠の2015年と異なり、2016年は巨頭同士の頂上決戦が行われるハイレベルなKOTYeとなった。
大賞に輝いたグリモは勿論、次点に並んだクソゲー達も従来のKOTYeでは見なかった新たなクソゲーの地平を開拓し、
「クソゲーとは何か?」という永遠の課題に対して前進が得られた実り多い年であったと言えよう。
しかしいつまでも余韻には浸って居られない。
既に2017年の門前にはアーベル、ザウス、そして転生を果たした村正DXが座り込み、今や遅しと門を叩き続けている。
節目となるKOTYe10年目となるに相応しい幕開けを予感させる2017年に向けて立ち向かわねばならない。

クソゲーが新たに生まれる限り答えは見つからないであろう永遠の課題に向け、
2016年を仕舞いとする事で一つの節目としたい。
最後に大賞に輝いた「グリモ☆ラヴ ~放課後のウィッチ~」に次の言葉を送り結びの言葉としたい。

「超常現象【クソゲー】も退治して下さい。」
139:
総評32017/04/16(日) 03:01:51
以上となります。
特に問題が無いようでしたら、これをもって決定稿としたいと思います。
皆様お疲れ様でした。
140:
総評22017/04/16(日) 08:57:58
お疲れ様です。
見たところ特に問題はなさそうですし、決定稿でいいと思われますが
141:
名無しさん[sage] 2017/04/16(日) 11:34:24 42-145-10-219.rev.home.ne.jp(5/6)
異議なし。
3の人お疲れ様でした。
142:
名無しさん[sage] 2017/04/16(日) 15:59:05 pon188-109.kcn.ne.jp(6/9)
お疲れ様でしたー
143:
名無しさん[sage] 2017/04/16(日) 17:17:33 KD106174021026.ppp-bb.dion.ne.jp(1/2)
お疲れ様でした
144(1):
名無しさん[sage] 2017/04/16(日) 19:51:02 i121-118-215-188.s41.a028.ap.plala.or.jp(2/6)
114の件は直してないんだな
145:
名無しさん[sage] 2017/04/16(日) 23:34:56 KD111106037025.ppp-bb.dion.ne.jp(3/5)
>>144
それさえ直してくれれば賛成
146:
総評32017/04/16(日) 23:59:23
>114の指摘分が抜けてしまっていたようで大変申し訳無いです。
直した物をもう一回投下した方がいいでしょうか
147:
総評22017/04/17(月) 18:55:01
全編投下は何ですし、直した箇所だけ投下してくれれば問題ないと思いますよ
148:
総評1 ◆OI0PpvGLIE[sage] 2017/04/19(水) 07:53:27 O001249.ppp.dion.ne.jp(6/7)
お疲れ様です!
>>114の指摘分修正に関しては、まあ修正箇所が多いわけでもなし、2さんの言う通り直した個所だけの投下で問題はないんじゃないですかね
時間を気にする場面でもないと思うので、気になる所は遠慮せず直しちゃいましょう

ついでに…
もう一度読み返していて、「会話相手を選ぶリストに並ぶ「士官名士官名士官名」と言う名の触ると強制終了を招く謎の人物。」がわかり辛い表現に感じたのですがどうでしょう
自分なら前の文章と分けて、
「最初のマップである満州をクリアすると確実に強制終了するバグ、通称「満州事変」。
会話相手を選ぶリストに「士官名士官名士官名」という名の謎の人物が並び、触ると強制終了。」
という感じに並列しますね

些細な事だとは思うので、3さんが気にならなければそれでいいと思います
度々すみません
他は特に気になる点もないですし、この意見を取り入れるにしろ入れないにしろ、次の修正でラストですかね
心待ちにしております
149:
総評32017/04/20(木) 00:58:28
お疲れ様です。
>>114での指摘と1氏のアドバイスを元に最終稿を修正しました。
該当箇所のみ投下させて頂きますのでご了承下さい。
150:
総評32017/04/20(木) 01:00:33
>>127の修正

2015年のKOTYeは多種多様なクソゲーが立ち上がる群雄割拠の様相を呈していた。
KOTYe常連とも言えるスワンアイ、sealと言った強豪が不在となり、その空位に入り込む様に新たな顔が次々と現れたのである。
混迷を極めた戦いは8年振りに帰還を果たした戦極姫6が群雄割拠の世を制し見事に大賞に輝いた。
己の存在一つで全てを台無しにする独自性を得物に戦場を駆け抜け、公式にすら黒歴史と認定された稀代のクソ主人公の勇姿は、修羅の国に新たな感銘を呼び起こしたのである。

しかし泰平の世とは遠く及ばない。
「クソゲーとは何か?」
KOTYe始まって以来未だ決着を見ない永遠の課題の答えを求め、今再び住人達は混迷の世に足を踏み入れるのであった。

2016年に踏み入れた第一歩、そこに立ち塞がったのは混迷の世に相応しい最大級の敵であった。
げーせん18が戦極姫6に続き叩き付けた最後通牒。その名も「戦御村正 ‐剣の凱歌‐」(通称:村正)。

本作は架空世界の大日本帝国を率い、第二次世界大戦を戦い抜く戦略SLGである。
が、実際に戦う相手は敵国では無いのだとユーザー達はすぐに気付く。
本当の敵は「製品未満レベルのバグ」なのだ。
げーせん18の作品にバグが付き物である事は初代戦極姫の時代から修羅の国でも周知の事実であったが、村正のそれはお馴染みで済むレベルでは到底無かった。
特筆すべきは強制終了、進行不能、セーブデータ破壊と言ったSLGとしては致命的なバグがあらゆるケースから発生する事だろう。
最初のマップである満州をクリアすると強制終了するバグ、通称「満州事変」。続き4行
151:
総評32017/04/20(木) 01:01:17
>>130の修正

事態が動いたのは3月。
奇策で勝負に打って出たのは自称「普通じゃない」メーカーのしろいぱんつ謹製「グリモ☆ラヴ ~放課後のウィッチ~」(通称:グリモ)だ。
本作は伝説のクソゲー「四八(仮)」の様にオカルトや超常現象を元にしたショートストーリーの集合体となっており、その数なんと220話に及ぶ。
問題とされたのは各話の構成がメチャクチャな事である。
エピソードの途中で全く時系列が異なる別のエピソードが何の前触れも無く挿入されて進行してしまう為、普通にプレイしていてはストーリーラインを理解出来ないのだ。
ニュータイプ覚醒用ゲームと揶揄され2009年KOTYe大賞に輝いた「りんかねーしょん新撰組っ!」を思い出す仕様であるが、グリモはまたそれとは異なる趣向を凝らしている。
並びを整理すれば読めるシナリオとされたりんかねとは違い、本作は並べ替えても意味不明なのである。

その理由は各エピソードの内容の無さに起因する。
220話収録と言ってもメインストーリーに影響するのはその内せいぜい1割で、他はワンパターンのやっつけ仕事で超常現象を解決する薄味エピソードか
「ヒロインが寝てるのを見た」「超常現象が起きたけど無視した」等の10クリックそこらで終了する意味無しエピソードばかりである。
売りの超常現象解決もエピソードが始まるや否やすぐに原因となる化け物が現れ、間髪入れず魔女ヒロインがワンパンで撃破するコピペでしかない。
その急展開ぶりは「2ページで終わる地獄先生ぬ~べ~」「ソードマスターヤマト」等と例えられた。

単に理解不能で面白く無いだけでも厳しいが、グリモはその意味不明さとは裏腹にある種のホラー性も備えている。
ブラクラと称される狂気を放つ風紀委員という名の謎の生物、他のキャラと違い異常に画力の高いゾンビ、気持ち悪い人面犬の校長、何故か味方のエジプト神メジェド様等々
常人の脳みそを一瞬にしてショートさせる狂気が押し寄せる。
オカルト好きのメンヘラの脳内とされるカオスワールドは一周回って怖いと期せずしてホラー性を評価されてしまったのである。
152:
総評32017/04/20(木) 01:02:29
>>131の修正

エロゲーとして見ても致命的で、収録CGの殆どはエロCGなのに後半に偏っているせいで到達困難。
エロの対象であるヒロイン達は与えられた属性を元に同じセリフを連呼するBOT仕様で、肉体関係を持っても一切情愛を持たない。
ようやくエロにたどり着いても絵のクォリティがおざなりな上、内容も「女体化した主人公をヒロインが掘る」「透明人間とのセックスと称して動画付きで虚空に腰を振る」とやはり常人には理解不能だ。
20時間以上かかるボリュームを持つにも関わらず、選択肢も最後の最後に1個有るだけな上に殆ど意味を成さないほぼ一本道仕様。
「行動に応じて展開が変わる分四八(仮)の方が優れている」とまで言われてしまう。
自称に偽り無い怪作ぶりは面白い面白くない、クソかクソで無いかという次元の外側に位置しているとスレ住人達を恐怖に陥れたのであった。

この流れに触発されたのかKOTYeの常連が顔を出す。
昨年セクシービーチプレミアムリゾートで一世を風靡したILLUSIONが投入したのは「セクロスフィア」。
ツムツムから一切のゲーム性を排除して丸パクリしたパズルゲームを500回、時間にして4時間以上も純粋な作業を強いる苦痛ゲーだ。
ヒロインはバイブの貸し借りで盛り上がる奇人変人ばかりで、モデリングの低質さも加わり不気味さが際立つ。
全クリする事で解放される「パイパーモード」という名のフリーHモードはオーラバトラー並に巨大化したショタのイチモツでプレイ出来るが、
プレイのパターンも少なくILLUSIONお馴染みのカスタム要素も無いのでやれる事は多くない。
セクシービーチに続くこの惨状はILLUSIONの詰む詰むっぷりを露呈する結果となった。

その他、
登場人物全員がのウザさが際立ち「ウザコン」と称されたういんどみるOasisの「ウィザーズコンプレックス」。
本家曲芸商法の意地を見せつけファンディスク有りきの投げっぷりを発揮したCIRCUSの「D.S. -Dal Segno- 」。続き2行
153:
総評32017/04/20(木) 01:03:33
>>137の修正

さて、エントリー作の紹介を終えた所で次点、そして大賞の発表に移りたい。
次点は
・戦御村正 ‐剣の凱歌‐
・LAMUNATION!
・なないろ*クリップ~最後のステージ~
・なないろ*クリップ~星空にメリークリスマス~

大賞は
・グリモ☆ラヴ ~放課後のウィッチ~

2016年のKOTYeは開幕と同時にやってきた村正の圧倒的戦闘力により、一時はKOTYe初の逃げ切り達成かと思われていた。
しかしその後続々とエントリー作が押し寄せる中で村正とは違うベクトルを誇る列強が立ち塞がった。
LAMUNATION!はKOTYe史上最低とされる文章力で新たな地平を切り拓き、ななクリ2作は時代錯誤の骨董品、そして誰得と低質を極めたファンディスクでそれぞれ大いに舞台を沸かせた。

それらの中でもグリモは飛び抜けて異様な戦闘力を誇っている。
理解不能で大賞に輝いたりんかね、そして伝説のクソゲー四八(仮)すら比較対象に挙がるぶっ飛びぶりはKOTYeの歴史でも類を見ない物である。

ベクトルが異なる強みを持つ村正とグリモ。優劣を付け難い戦いであったが、両者には決定的に違う部分が有った。続き19行
154(1):
総評32017/04/20(木) 01:04:18
以上です!
今度こそ大丈夫(なハズ)です!
長らくお付き合い頂きありがとうございました!
155:
総評22017/04/20(木) 07:56:01
お疲れ様です。今度こそ2016も終わるんだなと思うと感慨深いものがありますね
幾度とない修正作業大変だったことでしょう。心から祝福を送りたいです
156:
名無しさん[sage] 2017/04/20(木) 22:28:15 42-145-10-219.rev.home.ne.jp(6/6)
>>154
乙であります。ごゆっくりお休みくださいな。

これにて今年も完了と。総員お疲れ様でした。
今年は比較的スムーズに決まって良かった良かった。
157:
名無しさん[sage] 2017/04/21(金) 00:03:47 i121-118-215-188.s41.a028.ap.plala.or.jp(3/6)
乙です
それでは26日23時59分までに意見なければ確定でよろしいでしょうか
158:
名無しさん[sage] 2017/04/21(金) 00:31:21 pon188-109.kcn.ne.jp(7/9)
いいんじゃないでしょうか

改めて、お疲れ様でしたー
いやあ、平和すぎてびっくりするくらいスムーズだったな
クソゲーが一強だったわけでもないのに
159:
名無しさん2017/04/21(金) 04:47:54 M014013064192.v4.enabler.ne.jp(3/3)
皆様、乙かれーでございました
どうやらこれで決着つきそうですな
やっぱネタスレとしては、バグより中身のひどさで評価を下す方が好まれるみたいで
でもグリモが出なかったら村正一強だったでしょうね
160:
名無しさん[sage] 2017/04/23(日) 05:45:13 KD111106037025.ppp-bb.dion.ne.jp(4/5)
お疲れ様です。

ちょっと聞いてみたいんだけど、2017年の動画を作りたいって人が出てきたらどう思う?
161:
名無しさん[sage] 2017/04/23(日) 06:01:15 KD111106037025.ppp-bb.dion.ne.jp(5/5)
ごめん、2016ね
162:
名無しさん[sage] 2017/04/23(日) 08:38:25 pon188-109.kcn.ne.jp(8/9)
どうって言われても…………
個人的には動画の人好きだから、揉めるならやめてほしいかな
揉めない上で、良い動画になるなら歓迎するけども
163:
名無しさん[sage] 2017/04/23(日) 15:20:32 94.193.3.110.ap.yournet.ne.jp
作りたいなら勝手に作ってくれて構わんが、例年の動画の人と比較されることは覚悟しておけってくらいかなぁ
164:
名無しさん[sage] 2017/04/23(日) 16:13:40 KD106174021026.ppp-bb.dion.ne.jp(2/2)
別に許可制ってわけではないんだから作りたい人は作ればいいと思う
別の人が別の切り口でまとめた動画っていうのも面白そうだし、比較されたくないっていうんじゃなければチャレンジしてほしいぞ
165:
名無しさん[sage] 2017/04/23(日) 18:15:00 i121-118-215-188.s41.a028.ap.plala.or.jp(4/6)
いつもの人は忙しいのか2015年の動画もまだだからね
作ってみてもいいんじゃないかな
166:
名無しさん[sage] 2017/04/23(日) 18:45:58 i121-118-215-188.s41.a028.ap.plala.or.jp(5/6)
総評がwikiに転載されましたが>>138の部分が抜けてるようです
167:
総評1 ◆OI0PpvGLIE[sage] 2017/04/24(月) 23:12:11 O001249.ppp.dion.ne.jp(7/7)
お疲れ様です!
近年稀に見るスムーズな議論で、無駄に雰囲気悪くなったりしなくてほんとによかった
代わりに参加人数が少し少なかった気はしますが…まあその辺は一長一短ですな
168:
名無しさん[sage] 2017/04/27(木) 00:06:00 i121-118-215-188.s41.a028.ap.plala.or.jp(6/6)
意見もなかったのでこれにて確定しました
お疲れさまでした
169:
名無しさん[sage] 2017/04/27(木) 00:13:24 pon188-109.kcn.ne.jp(9/9)
お疲れ様でした!
06:13:20時点のスレ終端
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 元スレ:https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/game/58649/1485863595/